『大産商店』で地域をつくる! 大河原産業高校の地域貢献活動を応援

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0

0%

目標金額:2,000,000

達成率
0%
支援人数
0
終了まで
89
/ 90

宮城県(みやぎけん)

寄付募集期間:2026年6月8日~2026年9月5日(90日間)

宮城県

プロジェクトオーナー

大河原産業高校では、「大産商店」の名のもと、農業科学科、企画デザイン科、総合ビジネス科の各学科が連携し、実習で栽培した農作物や地域資源を活用した開発商品の販売活動を展開しています。生徒は、自分たちが育てたものを消費者に届ける活動を通して、農業に携わる喜び、販売を通して商業に関わる実感、そしてそれらを繋ぐアイデアや手段を考える実践的なプロセスを通じて、地域と関わりながら学びを深めています。しかし、これらの取組をさらに発展させるためには、活動環境の充実や設備整備が必要です。本事業では、クラウドファンディング型ふるさと納税を活用し、生徒の学びを支える基盤の強化を図ります。皆様のご支援をお願いいたします。

地域とともにある“愛される学校”としての魅力を高めるための取組を応援します!

大河原産業高校について

本校は、柴田農林高等学校と大河原商業高等学校の再編統合により令和5年4月に開校した、農業、ビジネス、デザインを横断的に学ぶことができる高校です。農業科学科、企画デザイン科、総合ビジネス科の3学科を有し、それぞれの専門性を活かしながら相互に連携した教育活動を展開しています。地域に根ざした実践的な学びを通じて、「自立貢献」の理念のもと、社会に貢献できる人材の育成を目指しています。

学科横断による実践的な学び「大産商店」の展開

本校では、各学科の専門性を結び付けた学科間連携の取組として、「大産商店」を展開しています。
農業科学科が生産した農作物や加工品に、企画デザイン科がパッケージデザインや広報を行い、総合ビジネス科が販売や会計を担うなど、生産、開発から販売までを一体的に学ぶ実践的な教育活動であり、学科連携により6次産業化を実現しています。これにより、生徒は実社会に直結する知識・技能を総合的に身に付けています。

地域と連携した商品開発・販売活動と地域の価値創出

「大産商店」では、地域事業者と連携した商品開発や、地域イベント、マルシェ等での販売活動を行っています。また、「総合的な探究の時間」では、地域課題をテーマとしたプロジェクト型学習に取り組み、新商品の企画や地域活性化に向けた提案を行っています。さらに、生徒が主体となって企画・開発した商品やサービスを地域に提供することで、学びの成果を地域へ還元しています。農産物販売や体験イベントの実施などを通じて地域住民との交流を深めるとともに、地域の魅力発信にもつなげています。こうした取組により、地域との関わりを深めながら課題解決力や協働力を育成するとともに、学校が地域とともに成長する「地域に開かれた学校」としての役割を果たしています。

ご支援いただいた資金の使い道について

本校の取組をさらに発展させるためには、販売環境の整備や商品開発機能の強化など、実践的な学びを支える環境の充実が必要となっています。
 本プロジェクトでいただいた寄附金は、以下の取組に活用させていただきます。
 ・「大産商店」における商品開発・販売活動の充実
 ・POSレジ等の導入による販売・マーケティング機能の強化
 ・地域連携による体験型イベントや学習活動の推進
 ・学科間連携を支える教育環境の整備

【実現したい未来】
 ・学科間連携による実践的な学びのさらなる発展
 ・地域資源を活用した新たな価値創出
 ・高校生による地域貢献活動の拡大
 ・地域とともにある魅力ある学校づくりの推進 など

※目標金額に達した場合、また達しなかった場合でも、皆さまからご支援いただいた寄附金は、全て上記の事業に活用させていただきます。

【注意事項】

県内在住の方もふるさと納税(プロジェクトの支援)をしていただけます。県外の方と同様、自己負担額を除く全額が税額控除の対象となります。ただし、総務省の要請から返礼品をお送りすることができません。

学校長より

新しい価値を生み出す力を育成し、地域を担う人材の育成に繋げます。

このたび、宮城県大河原産業高等学校では、本校の教育活動をさらに充実させるため、クラウドファンディング型ふるさと納税に挑戦しております。
本校では、農業、ビジネス、デザインの各分野を横断した教育活動を通じて、生徒が主体的に学び、社会と関わる力を育んでいます。「大産商店」をはじめとした取組は、生徒が学びの成果を実社会で発揮する貴重な機会となっており、地域との連携の中で大きく成長しています。
これらの取組をさらに発展させることで、地域社会に貢献できる人材の育成を一層推進してまいります。本プロジェクトへのご支援は、生徒の学びの充実と地域の活性化の双方に繋がるものです。本校の取組にご理解とご賛同を賜り、温かいご支援をお願い申し上げます。

大河原産業高等学校 校長 伊藤 直美

現在進捗情報はありません。

宮城県

宮城県は、豊かな自然や歴史・文化、多彩な食材など、魅力ある地域資源に恵まれています。空港や港湾、高速道路などの交通網も整備され、東北の中心として産業・観光・交流の拠点となっています。
東日本大震災では甚大な被害を受けましたが、県民や全国の皆様からの御支援のもと、創造的復興に取り組み、地域の再生とさらなる発展を進めてきました。
また、宮城県では、未来を担う子どもたちの学びを支えるため、専門高校における実践的な学びや、地域と連携した特色ある教育活動の充実に取り組んでいます。生徒一人ひとりの可能性を伸ばし、地域や社会で活躍できる人材の育成を通して、魅力ある宮城づくりを進めてまいります。