日本最北の無農薬バラ園を未来へ!はぼろバラ園の環境整備プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

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目標金額:3,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
/ 90日

北海道羽幌町(ほっかいどう はぼろちょう)

寄付募集期間:2026年10月3日~2027年1月1日(90日間)

北海道羽幌町

プロジェクトオーナー

開園から30年が経過し老朽化が進む「はぼろバラ園」の持続可能な運営と、来訪者の利便性・魅力向上を図るための環境整備事業です。
当園は日本最北かつ無農薬栽培のバラ園であり、入場無料で開放され、道の駅や町民の憩いの場として広く活用されています。運営は町直営(会計年度任用職員4名)で行うほか、22名の町民ボランティアが週1〜2回の活動(草取り・花取り等)を通じて支えており、その観光ホスピタリティ向上の功績により北海道知事より感謝状を授与されています。
前回のGCFに続き、本プロジェクトでは以下の整備を実施します。

園内トイレおよび建築物の外壁補修・塗装
水飲み場の修繕・美化
園内施設全体の景観美化
※外壁や水飲み場の修繕の一部は職員およびボランティアの手作業で行い、ご寄付は主に必要最低限の材料費等に充てることで、効率的かつ有効な事業執行に努めます。

日本最北のバラ園、その美しい風景を次の世代へ

北海道の日本海側に位置する羽幌町。ここには、開園から30年近くにわたり、町民や訪れる人々に愛され続けている「はぼろバラ園」があります。
当園は「日本最北のバラ園」であり、冷涼な気候を活かした「無農薬栽培」に取り組んでいるのが大きな特徴です。開園当時に北米から迎えたバラを中心に、現在では輸入が難しくなった貴重な品種や、日本でここでしか見られないようなバラも多く植栽されています。初夏から秋にかけて見事な彩りと豊かな芳香が園内を包み込み、訪れる人々の心を癒やしています。

 

昨年のプロジェクトについては、こちらから詳細をご覧いただけます。

 

満開のはぼろバラ園

 

「入場無料」で、誰もが気軽に集える憩いの場として

はぼろバラ園は道の駅にも隣接しており、町内・道内各地から多くの方が訪れる観光の拠点であると同時に、町民の皆さまにとっての大切な憩いの場、そして様々なイベントの会場としても活用されています。
何より私たちが大切にしているのは、この場所を「入場無料」で開き続けていることです。誰もがいつでも気軽に足を運び、豊かな自然とバラに親しめる空間であり続けること。それが私たちの誇りであり、守るべき日常です。

園内風景①
園内風景②
はぼろバラ園を象徴するバラ「コードゥラ」

 

 

ペットも一緒に入場できます

 

町民ボランティアの温かい手とともに

バラ園の美しい景観や健やかな生育は、職員4名による日々の管理だけでなく、週1〜2回活動してくださる22名の町民ボランティアの皆さまの温かいご協力によって支えられています。
草取りや花取りなど、手間のかかる細やかな作業をボランティアの皆さまと職員が一体となって行い、「自分たちの手でバラを育て、訪れる人を笑顔にしたい」という想いを繋いできました。その長年の温かい活動と観光地のホスピタリティ向上への貢献が認められ、北海道知事からも感謝状をいただくなど、ここは単なる施設ではなく、人々の温かいコミュニケーションと誇りが生まれる大切な拠点となっています。

ボランティアの皆様に支えられてバラ園が運営できています。

 

写真

バラ園ボランティアは週に1回活動日を設定して楽しく活動してもらっています。

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活動が評価され、北海道知事から感謝状もいただきました!

 

バラ園を「続けていくため」に、皆様のお力をお借りしたい

これまでもガバメントクラウドファンディングを通じて、全国の温かいご支援をいただきながら、老朽化したトイレの外壁修繕や東屋の整備など、少しずつ環境を整えてまいりました。応援してくださった全国の皆さまに、心より感謝申し上げます。
しかし、開園から30年が経ち、日本最北の貴重なバラ園をこれからも永く続けていくためには、まだ手を入れていかなければならない場所があります。
今回のプロジェクトでは、目標金額300万円を掲げ、以下の整備・修繕を進めてまいります。

園内トイレおよび建築物の外壁の補修・塗装
来園者の皆さまが心地よく利用するための水飲み場の修繕・美化
ファン獲得や魅力向上に向けた園内施設の整備・景観美化
※ご支援いただいた寄付金は、ふるさと納税返礼品の発送等にかかる必要経費を差し引いたうえで、活用させていただきます。

なお、外壁や水飲み場の整備にあたっては、可能な限り私たち自身の手も動かしながら、必要な材料費等に皆さまからのご寄付を大切に活用させていただきます。「自分たちでできることは自分たちの手で、専門的な部分は確実に」。大切に手入れを重ねながら、バラ園全体を少しずつきれいにしてまいります。

バラ園内のトイレ
30年が経過し、他にも様々な施設に痛みが出ています
水飲み場
東屋

 

「バラがきれい」だけでなく、「園内すべてが心地よい」場所へ

はぼろバラ園を訪れた方に、「バラがきれいだったね」だけでなく、
「園内がきれいで気持ちよかった」
「ボランティアの温かさに触れた」
「また来たいな」
と思っていただけるように。

そして、日本最北の無農薬のバラたちがこれからも元気に咲き誇り、誰もが無料で笑顔になれるこの場所を守り続けるために。

「これからも、このはぼろバラ園を続けていきたい。」

その想いを胸に、私たちは一歩ずつ歩みを進めています。
北の大地で愛され続けるバラ園の未来を、ボランティアの絆とともに、全国の皆さまと一緒に守り育てていきたい。
皆さまの温かいご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

北海道羽幌町

羽幌町は北海道の北西部に位置し、日本海に面した美しい町です。気候は冷涼で、夏は涼しく、冬は雪も多い地域です。羽幌町には天売島と焼尻島という二つの魅力的な島があるのが特徴です。天売島はウミネコやウトウの繁殖地として知られ、バードウォッチングに最適です。焼尻島は美しい花々と羊牧場が広がり、のんびりとした時間を過ごすことができます。

羽幌町の特産品は、甘えびが有名です。甘えびはかつて日本一の水揚げを記録したこともある町を代表する特産品で、甘みが強く、刺身で味わうのは勿論のこと、町内で様々な加工品が製造されておりお土産の種類も豊富です。また、羽幌町は日本最北のうるち米の生産地で、豊かな自然環境で、近年人気の北海道米ゆめぴりかやななつぼし等が栽培されており、風味豊かで美味しいと評判です。地元の新鮮な海産物や農産物を味わいながら、四季折々の風景を楽しむことができる自然と食の魅力が詰まった町です。