旭川のお米を全国のこども食堂やひとり親家庭へ届けたい

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 8,427,000

9.5%

目標金額:88,000,000

達成率
9.5%
支援人数
457
終了まで
237
/ 335

北海道旭川市(ほっかいどう あさひかわし)

寄付募集期間:2026年5月1日~2027年3月31日(335日間)

北海道旭川市

プロジェクトオーナー

北海道旭川市では、ふるさと納税等でいただいた寄附金を活用し、旭川産のお米を全国のこども食堂やひとり親家庭のこどもたちへお届けするプロジェクトを実施しています。
こども食堂や様々な困難と向き合うこどもたちに対し、旭川産米を中心とした農産物を継続的に届けることで、安定した食支援に貢献します。
あわせて、全国のこどもたちや寄附いただいた皆様に、旭川産のお米の美味しさと魅力を広くお伝えしていきます。

全国のこどもたちへ旭川のお米を届けたい

近年の物価高騰により、「食」に関する支援を必要とする世帯が増加している一方、米価格の高騰などもあり、こども食堂等への食品支援は十分とはいえない状況にあります。
こうした現状を受け、北海道有数の米どころである旭川の強みを最大限に活かし、お米を中心とした旭川産農産物を届けることで、食支援に貢献したいと考えました。
いただいた寄附を財源に、食品関連事業者が連携してこども食堂や困難を抱える子育て世帯を支援します。

事業受託者「ネッスー株式会社」

ネッスー株式会社(本社:東京都世田谷区、代表:木戸優起)は、「生まれた環境によるこどもの機会格差が存在しない社会」の実現を目指す、インパクトスタートアップです。 自治体や企業、個人などさまざまな主体と連携して、こどもたちへの願いをつなげて事業を創造し、食や体験の格差に苦しむこどもがいない、やさしい社会の実現を目指します。

ネッスー株式会社では、ふるさと納税を活用して、地域の特産品や体験を“応援品”として、こども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける「こどもふるさと便」を実施しており、事業を通じて社会課題となっている食や体験の格差の解消を目指しています。
旭川市で実施する令和6年度〜令和8年度の当プロジェクトをネッスー株式会社が受託し、旭川市も「こどもふると便」に参画する形で、現在こども食堂等へお米を届けています。
※当GCFでいただいた寄附は令和9年度以降の予算に充当いたします。

これまでのプロジェクト実績

令和6年度及び令和7年度に実施した当プロジェクトにより、全国のこども食堂等の団体(約800団体)に合計約18.6トンのお米を寄贈しました。
支援先は北海道から沖縄県まで、47都道府県すべてに広がっています。
お米の寄贈先からは、旭川産米を受け取ったこどもたちの笑顔のお写真や、感謝の声をたくさんいただいています。

北海道の米どころ旭川

旭川は大雪山の山々に囲まれた上川盆地にあり、盆地ならではの春夏秋冬、昼夜の寒暖差が美味しい農産物を育みます。また、市内を石狩川、忠別川、美瑛川、辺別川、牛朱別川、永山新川、オサラッペ川といった一級河川が45本、大小様々な河川を合わせると136本もの川が流れており、河川を通じて山々からのたくさんの雪解け水が田や畑を潤し、豊かな実りを生み出しています。

このように米にとって最適な条件が揃っていることに加えて、農家さんの努力により、旭川市の令和7年度の米収穫量は10a当たり605kgとなっています。令和7年度の全国平均収穫量が10a当たり547kgであることから、全国的に見ても旭川は米作りに適している地域であることがわかります。

連続特A

一般財団法人日本穀物検定協会が毎年発表する食味ランキングにて、道産米の「ゆめぴりか」と「ななつぼし」は最上級の特Aの評価(最新は令和7年産米)を連続で受けており、その美味しさは全国的にも高く評価されています。

環境に優しい農業

また、旭川市の農業は環境に優しい取り組みを積極的に行っており、持続可能な農業を目指しています。地元の農家は、長年の経験と技術を駆使して、安心・安全な農産物を提供しています。

寄付金の使い道

いただいた寄附金は令和9年度以降に当プロジェクトを通じて全国のこどもたちに旭川産のお米のお届けするために大切に活用させていただきます。
【費用項目】
・旭川産米などの農作物購入費用
・物流費用
・精米費用
・事務費用
・当プロジェクトのPR費用
※目標金額に達しなかった場合や目標金額以上の寄附をいただいた場合も、上記の費用として活用させていただきます。

こども食堂やひとり親家庭のこどもたちだけでなく、御寄附いただく方々にも恵まれた環境や気候条件と生産者の技術と努力が一体となった美味しい旭川産米を、ぜひ返礼品で味わっていただきたいです。全国の皆様の御支援と御協力を心よりお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

ぜひ旭川のお米を味わってください

  • 2026年08月04日 10:41

    お米の寄贈(令和8年度第1回目)を実施しました!

    当GCFは、令和9年度以降に事業を実施するため、今年度皆様にいただいた寄附に関する進捗の御報告は来年になってしまうことから、令和7年度に当プロジェクトにいただいた寄附を原資に現在実施中の事業の進捗について参考までに御報告いたします。

    【お米の寄贈(令和8年度第1回目)を実施しました】
    5月にお米の寄贈第1回目を実施しました。
    今回は、東京都や千葉県など合計18都道府県の計147団体に、4,786kgのお米を寄贈しました。

    お米の寄贈を受けた皆様からは感謝のメッセージをたくさんいただきました。
    そのうちの一つを抜粋して紹介します!

    ~~感謝のメッセージ(抜粋)~~
    「主食であるお米の寄贈は大変ありがたく、まだまだ価格も高騰しているためお渡ししたご家庭には大変喜ばれ、親子でこども食堂に来るのが楽しみになったというお声をいただきました。
    パッケージもこどもが関心を持ってくれる可愛いデザインになっており、食育にも取り入れやすく生産者様をはじめ寄贈関係者の皆様のあたたかいお心遣いを感じ、心より感謝申し上げます。
    こども食堂利用者で主にひとり親のご家庭へ配布させていただきました。
    まだまだお米の価格も下がっていないため大変感謝いただきました。
    2kgという重さも気軽に持って帰れるため子供達が率先して持って帰りたいと反響がありました。
    ふっくらもちもちして大変美味しかった等々多くの利用者の方から感想をいただいております。
    このような機会をいただきありがとうございました。」
    ~~~~~~~~~~~~~~~~

    現在、第2回目のお米の寄贈を進めております!
    またこちらで進捗をご報告させていただきます。
    引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

    もっと見る

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北海道旭川市

旭川市は旭岳をはじめとする大雪山・十勝岳連邦の雄大な山々を背景に、石狩川など多くの河川が街中を流れ、四季を通じて彩りが豊かな風光明媚な街です。
そうした多彩な自然と、充実した医療や福祉・教育・文化などの都市機能が調和する北北海道の拠点都市であり、令和4年には市制施行100年の節目を迎えました。
産業では稲作などの農業や旭川家具をはじめとした木工、機械金属などのものづくり産業が集積しているほか、近年は北海道内各地から集まる食材を使った美味しい食をはじめ、全国的に知られる旭山動物園やパウダースノーが楽しめる近郊のスキー場などに、国内外から多くの観光客が訪れています。

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 応援しています!

    2026年7月24日 8:17

  • 日本の食の文化を誇りとしてこれからの美味しい食材の提供をお願いいたします。

    2026年7月24日 6:34

  • 壮大な景色に癒されました

    2026年7月15日 6:57

  • 近々にまた観光で訪問させて頂きます

    2026年6月17日 11:09

  • 美味しいいくらありがとうございます。応援してます。

    2026年5月29日 19:07

  • 父の故郷です

    2026年5月16日 10:21

  • 貧困対策をプロジェクトにしている。自治体があることに感動をしまして、ふるさと納税を行います

    2026年5月2日 15:55

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