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2019/05/07 (火) 18:39

子育て支援を充実させるために・・・

はじめまして!南房総市企画財政課のまつだと申します。
今回、初ブログです。
皆さまから応援していただいたご寄附を、様々な子育て支援事業に活用させていただいています。

申し込みフォームの中に「子どもたちの笑顔を育む事業」という使いみちがあります。
今回のブログでは、子供たちの笑顔を育む事業としてどのように寄付金を活用しているかご報告させてください。

ふるさと育英サポーター

ふるさと育英サポーターのバナーをクリックすると、専用ページが開きます

ふるさと育英サポーター制度によるふるさと納税のお申込み受け付けを開始しました。
この事業は2019年にいただいたご寄附を、2020年以降に活用させていただく事業です。
※この制度へのご寄付に対するお礼の品はありません。

子どもたちがふるさとに誇りを持ち、自信を持って生きていくために、南房総市の子どもたちをこの事業で応援していただき、見守ってください!
〇学校外教育サービス利用助成事業
子どもたちが学力や学習意欲の向上を図り、個性や才能を伸ばす機会を提供するとともに、子育て世帯の経済的負担軽減を目指します!
児童が学習塾や文化・スポーツ教室での学校外教育サービスの提供を受ける際に利用できるクーポン券を所得に応じて交付します。
〇進学のための奨学資金
より多くの子どもたちが平等に教育を受ける機会が得られるよう、そしてこれまで奨学金にお世話になった人たちについても、将来地域に戻って活躍できるよう、2つの方向で奨学金制度の拡充を予定しています。

子ども医療費助成事業

平成28年度までぜんそく等小児疾患医療費助成事業として国の助成対象とならない児童で、市の定める基準に適合するぜんそくなどの疾患がある18歳未満の児童について、保険適用となる医療費などの一部を助成してきました。
皆さまからのご寄付により、ぜんそく等小児医療費助成事業の対象者を含む0歳から中学校3年生まですべてのお子さんが医療機関を通院、または入院した場合、健康保険の適用となる医療費の自己負担額の全部または一部を助成できるようになりました。
子ども医療費助成事業の平成30年度当初予算88,312,000円のうち、56,085,000円をふるさと納税から活用しました。

【事業担当:社会福祉課担当者の声】
南房総市の子どもたちの健全育成のため、安心して子育てができるよう今後も一層尽力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

拠点施設管理運営事業

子育て支援センターほのぼのは、妊娠期から幼稚園入園前までの親子が利用できる施設です!
芋掘り、クリスマス会などの季節のイベントや、同じ年齢の教室など、子育て世代を応援する施設となっています。
市内はもちろん、市外や里帰りの親子もたくさん遊びに来ています。
画像は[にこにこひろば(読み聞かせ)」の様子です。
拠点施設管理運営事業の平成30年度の予算11,943,000円のうち、4,500,000円をふるさと納税でいただいた寄付金から活用しました。

【事業担当:子育て支援センター担当者の声】
同年齢の「にこにこ教室」に参加し、友達ができた!自分の子育てに不安を感じ、保育士に相談したら見通しが持てるようになった!など、子育て支援センターほのぼのを利用する事で、子育てのヒントを得たり、自信へと繋げられたり、親子が笑顔で来館できるような支援を心がけています!

放課後児童健全育成事業

共働き世帯等の小学生のために放課後や夏休みに過ごす遊びと生活の場を提供するため、市内5か所に学童保育所を設置し、外3か所の民間学童クラブの運営を支援しています。子育て世帯への支援を充実させ安心して子どもを産み育てられる市を目指します。
この「放課後児童健全育成事業」の平成30年度予算42,358,000円のうち、ふるさと納税の寄附金10,000,000円を活用しました。

【事業担当:子ども教育課担当者の声】
少子化により学校統合が続く中、学童保育所(クラブ)は子どもたちの放課後の居場所づくりの大きな役割を担っています。異年齢の子どもたちが遊びを通して成長する姿を見ることができます。

読書活動推進事業費

市民の読書活動推進のため、市内のコミセン等で毎月読み聞かせボランティアが開催している「おはなし会」への協力や活動を促進します。
4月から11月まで8ヶ月の間に500人を超える市民参加がありました。
この活動は「読書活動推進事業費」として実施しています。
平成30年度の当初予算額755,000円のうち、ふるさと納税でいただきた寄附金700,000円を活用しています。

【事業担当:図書館担当者の声】
絵本の読み聞かせは、子どもが本に親しむきっかけを作る、読書の素地づくりや動機付けを行うことが目的です。
また、最近では日常から災害時にとるべき行動を学んでもらおうと、防災の絵本で読み聞かせを行うおはなし会もあります。
【読み聞かせボランティアの声】
参加者から絵本の内容も良く、童謡も歌えて楽しかったという声もありました。
時季や適時を考えた内容を選書し、今後も活動していきたいと考えています。

発育発達支援事業

小集団遊び「きらりんくらぶ」や、臨床心理士が相談にのる「幼児相談」、言葉の発達に関する「ことばの相談」、理学療法士による「個別リハ」等、発育発達に心配のあるお子さんを対象に、専門家の助言を受けられる事業です。
これらの取り組みを発育発達支援事業として取り組んでいます。
平成30年当初予算729,000円のうち、700,000円をふるさと納税でいただいた寄付金から活用しました。

【事業担当:子育て支援センター担当者の声】
“なかなか病院へは足を運べない、でも気になる…”
そんな悩みを抱えている保護者の方達に寄り添いながら、事業を進めています。

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