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輝く未来の子どもたちのために!ふるさと育英サポーター制度にご参加ください!

南房総市ではマンスリーサポーターの仕組みを活用して、ふるさと育英サポーター制度を始めました! 2,000円以上の任意の寄附金額を設定しお申込みいただくことで、毎月1 回自動的に寄附(ふるさと納税)&決済処理が行われます。

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ふるさと育英サポーター制度とは?

◆ 南房総市のおかれている現状

南房総市は、高齢者の割合が43.8%(全国平均27.2%_平成30年1月1日時点)、
子どもの割合8.8%(全国平均12.5%_平成30年1月1日時点)となっており、
少子化高齢化の進んでいる地域です。

経済的理由や通学に要する交通費、1人暮らしをせざる負えない事による地域的な理由による不便さで
教育やスキルを身につけられない環境におかれた子ども達が居ることも現実です。

◆ ふるさと育英サポーター制度にかける思い

市では未来を担うすべての子ども達のいきいきとした‘笑顔’のために
ふるさと納税を活用してきました。

学ぶ意志のある子どもたちに教育の機会を提供するため、
ふるさと納税を活用した、ふるさと育英サポーター制度を始めることといたしました。

南房総市の輝く未来を創っていってくれる子どもたちに対して、
長期間、継続して支援してくださる「ふるさと育英サポーター」になってくださる方を募集します。

南房総市を応援してくださっている方々と長期的に継続してコミュニケーションを取らせていただき、
ともに街のさらなる発展に向けて協力してくださるパートナーになっていただけるよう努めてまいります。

◆ ふるさと育英サポーターになると…

① 南房総市HPや、ふるさとチョイスの南房総市のページにご意向によりご氏名を掲載させていただきます。
② 南房総市_ふるさと納税"里親"住民票をお送りいたします。
③ 奨学金を活用して進学しようとするお子様からの手紙をお送りさせていただきます。
④ 南房総市のイベントカレンダーなどをお届けし、「南房総市のいま」をご案内
★ 長期間ご継続いただいている方には、さらに多くの特典を付けさせていただく予定です。

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ふるさとマンスリーサポーターとは?

◆ なぜ、毎月の継続が重要なのか。

昨今のふるさと納税は過度に年末に集中し、また各自治体の寄附受入れ額は年度によって大きく上下します。自治体にとっては翌年の財源を読み切れないため、長期的なプロジェクトに財源を充てることが難しい状況になっています。マンスリーサポーターとしてご寄附をいただければ、自治体は長期的な財源予想ができるため今までよりもより一層効果的に寄附金を活用していくことができるのです。

◆ ふるさとマンスリーサポーターとは?

ふるさとマンスリーサポーターとは、ふるさと納税を通じて自治体と寄附者が長期継続的に繋がることができる仕組みです。

 ● 寄附(決済日)は、毎月10日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)になります。
 ● 最低寄附金額は、2000 円/ 月で、1円単位で設定可能です。
 ● クレジットカード決済のみご利用可能です。
 ● お礼の品の選択はできません。(自治体独自に特典を設定していることがございます)
 ● マイページから解約の処理を行っていただくまで継続されます。

◆ ご登録方法

下記のボタンより次の画面に進んでいただき、通常のお申込みと同様に画面の指示に従って「毎月の寄附額/使い道/お名前等の手続情報/決済情報」をご入力いただくだけで、5分程度で完了です。マイページ内の「ふるさとマンスリーサポーターの管理画面」より細かい寄附の履歴などもご確認していただけます。

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南房総市の子どもたちをこの事業で応援していただき、見守ってください!

学校外教育サービス利用助成事業

目標金額:1,400万円

子どもたちが学力や学習意欲の向上を図り、個性や才能を伸ばす機会を提供するとともに、子育て世帯の経済的負担軽減を目指します!

児童が学習塾や文化・スポーツ教室での学校外教育サービスの提供を受ける際に利用できるクーポン券を所得に応じて月額1,000円から7,000円の間で交付します。
クーポン券は、事業に賛同いただいた参画事業者約100教室で利用することができます。

両親の共働き、核家族化の進行若しくは市域面積の広さ、公共交通網の未成熟により、塾に行きたくても行くことができない児童が存在するのが現状です。
子どもたちが置かれた環境で興味や才能を伸ばす機会が奪われることがないよう、支援を行います。

全国の皆様からの応援により、次代を担う人材の育成を図ります。

進学のための奨学資金

目標金額:1,500万円

◆ 現在の南房総市における奨学金制度

現在市の奨学金は、教育委員会事務局の南房総市奨学資金貸付基金条例、保健福祉部の南房総市看護師等修学資金貸付基金条例、商工観光部の南房総市再チャレンジ奨学資金貸付基金条例の3つの制度が存在します。
このうち、主に中高生の進学を補助し、幅広い用途に活用できる制度は教育委員会の奨学資金制度ですが、貸与型であるため必ず返さなくてはなりません。
そのため、就学を助ける奨学金ですが、結局は借金と同じ扱いであり、経済的な状況から利用をためらっている人も多く、中には進学をあきらめる学生もいると伺っています。

◆ 南房総市が目指す奨学金制度

これから奨学金を検討している人たちについては、より多くの子どもたちが平等に教育を受ける機会が得られるよう、そしてこれまで奨学金にお世話になった人たちについても、将来地域に戻って活躍できるよう、2つの方向で奨学金制度の拡充を予定しています。

子どもたちがふるさとに誇りを持ち、自信を持って生きていくために

南房総市長 石井 裕

平成18年の町村合併による南房総市誕生以来、医療・保険・福祉の充実、経済振興・就労支援、災害に強いまちづくり、持続可能な財政運営の確立などを重点施策としてまいりました。
この他に、地域の未来を担う子供たちの健全育成はこれまで南房総市が特に注力した方針であり、これからも力強く推進する必要がある施策と考えています。

子供たちが将来、南房総市にいても都会や他の地域にいても、生きていくために必要な確かな力をつけさせるため、教育施策の充実に力を入れてまいりました。
地元の学習塾と連携し夏期講座、放課後学習教室、土曜スクールを実施したほか、家庭の経済状況によって学習の機会が損なわれることのないよう、学習塾やスポーツ、芸術など習い事で使えるクーポン券を発行する学校外教育サービス利用助成事業を行うなど、学力の向上に取り組んでまいりました。
その結果、平成26年度以降の南房総市学力調査では、ほとんどの科目、学年で全国平均を上回る成績を上げることができました。これまでの取り組みが子供たちの学力向上に着実につながっているものと考えています。
子供たち一人一人が個性や才能を伸ばし、将来もふるさと南房総に誇りを持ち、自信を持って生きていくことができますように、また南房総市で子育てをしたいと思っていただけるように、今後も子育て環境の充実に取り組んでいきたいと考えております。市の地方創生のコンセプトは子育て世代の増加です。移住定住の促進、雇用の確保、教育施策の充実、これらを連携させ、高齢化や人口減少に粘り強く立ち向かってまいります。

南房総市の子どもたちが最良の教育環境で育つことができるよう、このプロジェクトを成功に向け、どうぞご支援をお願いいたします。

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この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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