沖縄の伝統的な木造船サバニは、古くから沖縄で漁業や海上交通のために使われ、八重山でも当たり前に海に浮いていた舟です。
先人たちが遠浅な沖縄のサンゴ礁に適した舟へと工夫を重ね、進化させてきました。
美しい魚のような曲線美は、舟の側面となる舷側板を平らな状態から曲げることで作り出し、板と板は精密に接ぎ合わせて水の侵入を防ぎます。
人が乗る大きさのサバニは、フンドウという木の部品や竹くぎを打ち込み、自然素材のみで組み上げられます。そのため木造船サバニは、いつか舟としての寿命を迎えると再び自然に還っていきます。
サバニは帆をかけて風の力で進みます。
風や海に人が耳を傾け、自然の呼吸に合わせて帆を操ってきました。
時代とともに帆を使って風の力で進むことからエンジンの使用に変わり、舟は木造からプラスチック製に変わっていきました。
でも石垣島では今の時代もサバニの造船所が一件あったり、サバニを使ったツアー業者が増えたり、サバニのレースが開催されたりと海洋文化が受け継がれていこうとしています。
1/16縮尺模型は、石垣島に現存する造船所「吉田サバニ造船」の舟大工から学んだ技術や技法で作っており、人が乗る本物のサバニと同様に海や自然、先人たちへの想いがつまっています。模型を手にすることで、石垣島から離れた場所でも受け継がれてきた海洋文化が伝わり、石垣島の海に想いを巡らせてもらえたら嬉しいなと思います。
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石垣市について
南国の豊かな自然・文化・魅力があふれる南ぬ島(ぱいぬしま)、石垣島。
八重山の中心地である石垣島は、2018年トリップアドバイザーの「世界で最も行きたい観光地」第1位に輝きました。観光スポットやマリンレジャーエリアとしての魅力はもちろん、悠久の時を経て現在に至る独自の文化や歴史も、国内外問はず、多くのファンを惹きつけています。
石垣市は、人口4万9481人(2018年10月末現在)、約229k㎡の面積を有する自治体です。石垣市南部は、八重山諸島の玄関口となっているターミナル港や商業の中心地として栄えています。中・北部には豊かな自然が多く残り、希少な固有生物も多く生息しています。
県内最高峰の標高525.5mを誇る於茂登山や日本最大のサンゴ礁生息域である“石西礁湖”がつくる雄大な自然の恩恵を受け、他の自治体にはない石垣島ならではの特産品が多くあります。国内ブランド和牛の素牛にもなっている石垣牛、ミネラル豊富な海の恵みである水産物、南国の太陽の光を浴びて育つパイナップルやマンゴーなどの南国フルーツ、古来からの製法が今も受け継がれている泡盛やミンサー織りなどの伝統工芸品など、幅広いジャンルの特産品が島内各所で生産されています。
沖縄移住ブームが落ち着いた後も石垣市の人口は毎年増加傾向にあり、2017年には観光客数が130万人と過去最高を更新しました。石垣島トライアスロンや石垣島マラソンなどのスポーツイベントも盛んで、毎年、世界中から多くの参加者が石垣島に集まります。
石垣市では、そんな石垣島の魅力を感じていただけるふるさと納税のお礼の品を豊富にご用意しております。ふるさと納税を通じて、石垣島を身近に感じていただくとともに、石垣島ファンになっていただければ幸いです。
沖縄県 石垣市