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石垣市のすべての寄付金の活用報告

帆かきサバニ文化継承事業

2022/05/30(月) 00:00

事業総額
789,000円(うち基金活用額 789,000円)

伝統として引き継がれている帆かきサバニの修繕作業の場所や台風時の避難場所等の確保のため、専用の保全施設の整備のための設計を行いました。
今後整備することで、地域における伝統文化継承促進や帆かきサバニ観光ツアーなど、新たな観光資源の創出が期待されます。

カンムリワシの交通事故防止に係る注意喚起看板設置事業

2022/05/28(土) 00:00

事業総額
459,800円(うち基金活用額 459,800円)

石垣市の鳥であるカンムリワシの交通事故による傷を負ったカンムリワシの救護等が続発している状況であるため、すべての運転者(市民や観光客等)にスピードの出し過ぎが事故につながることを周知するため、注意喚起を呼びかける看板を設置しました。
繰り返し事故が起きている区間を運転者に認識させることができ、またカンムリワシだけではなく、野生生物全般のロードキル防止に資することができました。

ブックモービル活用事業

2022/05/26(木) 00:00

事業総額
12,219,900円(うち基金活用額 12,219,900円)

図書館の利用が困難な遠隔地を定期的に巡回し、図書の貸し出しや図書相談などを実施し、遠隔地の読書環境を整えることを目的に、移動図書館車両の購入を行いました。
石垣市のどこにいても読みたい本が読める環境を作り、読書と学習の機会を増やすことで心豊かな生活へ貢献できることを期待しています。

学校図書館図書整備

2022/05/21(土) 00:00

事業総額
2,367,464円(うち基金活用額 2,367,464円)

学校図書の充実を図り、子ども達が読書に接する機会や多様な知識の習得、豊かな感性を育む学校図書教育環境の向上を目的に、文部科学省の標準冊数に満たない小学校4校と、中学校4校の標準冊数の拡充に寄附金を活用しました。
整備冊数として、総計1,092冊の図書が整備され、対象中学校では、約3%以上の蔵書率改善ができました。

緊急告知自動起動防災ラジオ無償貸与事業

2022/05/18(水) 00:00

事業総額
10,999,450円(うち基金活用額 10,999,450円)

災害時における高齢者や要援護者に対する情報伝達を強化するため、緊急告知自動起動防災ラジオの購入に寄附金を活用しました。今後は、高齢者や要援護者等に無償貸与し、災害時の迅速な情報伝達や避難行動に繋げていきます。

島の土と陶芸産地形成事業

2022/05/14(土) 00:00

事業総額
735,350円(うち基金活用額 735,350円)

地域資源を活用した窯業振興の観点から、大嵩地区の市有地に賦存する磁器質の粘土の活用について調査を行いました。
新たな原材料のバリエーションが増えることで、石垣島ならではの地産地消としての付加価値が高まり、技術向上や陶芸振興を図ります。

730花いっぱい事業

2022/05/11(水) 00:00

事業総額
441,080円(うち基金活用額 441,080円)

離島ターミナルの近傍や市街地の中心にある730交差点をたくさんの花々で飾り、多くの観光客や市民で賑わうエリアにふさわしい景観を創出することを目的に、ボランティアによる周辺の美化活動の推進を行いました。色とりどりの綺麗な花を咲かせ、華やかな景観を創出することで、人々の癒しの空間を創ることができました。

石垣市工芸館動画コンテンツ制作事業

2022/05/08(日) 12:26

事業総額
1,499,960円(うち基金活用額 1,499,960円)

石垣市の伝統的な工芸産業である八重山上布や八重山みんさー織の振興を図る施設である石垣市伝統工芸館において、市民や観光客の皆様へ八重山上布等の制作工程を紹介する動画を制作しました。
伝統は、継承とともに時代のニーズに応じて創造と革新がなされ、受け継がれています。このような過程を紹介することで、貴重な地域資源の発信や、伝統工芸に対する誇りと愛着を育み、工芸産業の継承と発展を図っていきます。

市立小中学校楽器購入事業

2022/03/18(金) 10:12

事業総額
31,229,000円(うち基金活用額 31,229,000円)

石垣市の各小中学校の鼓笛隊、吹奏楽、マーチングバンドは、長年の伝統を引き継ぎ、活発に活動しています。これまで大切に使用してきた楽器が寿命を迎えているところであったが、買い替えることが難しい状況でした。
この度、寄附金を活用し、各校の楽器を更新することでき、生徒たちから寄附いただいた方々への感謝と、元気を与えられる演奏がしたいとの意欲ある言葉をいただきました。子どもたちの情操教育と今後の子どもたちの更なる活躍に寄与することができました。

犬猫の避妊去勢補助事業

2022/02/10(木) 14:55

事業総額
3,713,900円(うち基金活用額 3,713,900円)

石垣市では、犬猫による糞尿や鳴き声、敷地内での出産などの相談が多く、要因のひとつとされる飼育されている犬猫や野良猫の適正な繁殖管理を行うことを目的とし、特に相談の多い猫の飼い方のルールとマナーの周知とともに、飼育されている犬猫及び野良猫の避妊去勢手術費の一部助成について寄附金を活用しました。
補助を行うことで、動物の適正管理、不要な繁殖を防止することの理解を得ることができ、動物愛護の精神の周知に繋がっています。

石垣市高齢者安全運転支援装置設置促進事業

2021/11/15(月) 15:14

事業総額
2,705,000円(うち基金活用額 2,705,000円)

公共交通機関が充実していない石垣市において、バス等の運行数が少ないなどの理由で、免許証を返納した元気な高齢者の外出の減少が懸念されています。
そこで、高齢者の方々に安全に運転していただくため、急発進や誤発進を抑制する装置の購入の補助に基金を活用しました。
補助をすることで、多くの高齢運転者が車を運転することに潜在的な不安を抱えていることを知りました。また、高齢者の方の応募だけでなく、その家族や周りの方々からのお問い合わせ等が非常に多くあり、交通安全について自分自身やご家族との話し合い、再確認する機会にもなりました。

石垣市3R推進事業基本計画策定業務

2021/10/21(木) 00:00

事業総額
4,950,000円(うち基金活用額 2,475,000円)

石垣市の持続可能な社会の形成に向けた取り組みにあたり、本市の状況やニーズに合わせた3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進活動を行うために必要な指針となる基本計画を策定しました。計画を策定することで、今後の3Rを具体的な方法を知ることができ、今後の活動に繋げることができました。

名蔵アンパル保全・利活用推進事業

2021/10/10(日) 16:54

事業総額
6,905,162円(うち基金活用額 3,453,162円)

ラムサール条約登録湿地であり、西表石垣国立公園の一部に指定されている「名蔵アンパル」において、保全・利活用計画策定を目的に令和元年度より事業を行っています。
令和元年度は名蔵アンパルに関わりのある地元公民館、事業者、関係団体、各行政機関を集め、「名蔵アンパル保全・利活用推進協議会」を立ち上げ、環境調査を実施し、問題点等を抽出した環境カルテを作成しました。
令和2年度は、環境カルテを基に保善・利活用計画の策定を行いました。

防災士養成事業

2021/08/19(木) 09:48

事業総額
4,608,350円(うち基金活用額 4,608,350円)

石垣市では、自主防災組織が結成されているが、活動役員やリーダー不足が課題となっていました。そこで、地域防災の担い手となる防災リーダーを育成し、地域防災力の強化を図るため、防災士養成事業を行いました。新たに75名の防災士が誕生し、地域の防災リーダーの育成と防災意識の向上を図ることができました。

使い道
その他まちづくりに資する事業

シルバーパス事業

2021/07/26(月) 14:53

事業総額
3,095,690円(うち基金活用額 3,095,690円)

高齢者の外出支援を行い、社会参加を助長し、福祉の向上を図るため、バスの定期券の補助とタクシー利用券の支給を行うシルバーパス事業を行いました。
高齢者がシルバーパスを利用することで、高齢者世帯の負担を軽減し、外出の支援をすることができました。

使い道
福祉のまちづくりに関する事業

児童生徒派遣費助成事業

2021/06/25(金) 12:25

事業総額
1,749,000円(うち基金活用額 1,749,000円)

市外・県外で開催される大会等へ児童生徒が参加する際にかかる派遣費用及び楽器等の輸送費に基金を活用しました。これまでは春休みという大会の多い時期にも関わらず、補助できず派遣費や輸送費が大きな負担となっていましたが、寄附金を活用することで保護者の負担を軽減することができ、子ども達が離島のハンデを乗り越えて貴重な経験を得ることができました。

使い道
未来を担う子どもの教育及び少子化に関する事業

女性防火クラブ員視察研修事業

2020/08/07(金) 00:00

事業総額
829,600円(うち基金活用額 829,600円)

消防行事、防災指導等で活動する女性防火クラブ員の防災知識の向上を図ることを目的に、第24回全国女性消防操法大会の視察及び池袋都民防災センターにおいて防災体験教育を受講いたしました。
本市の「安心・安全なまちづくり」のため、これまで行ってきた高齢者宅及び幼稚園、保育所での地震、津波等を含む防火防災指導のさらなる強化を図ることができました。

使い道
その他まちづくりに資する事業

ICTを活用した学習支援導入事業

2020/07/27(月) 00:00

事業総額
641,993円(うち基金活用額 641,993円)

石垣市青少年センターに通所する児童に対し、自己有能感、学習意欲、基礎学力を向上し、スムーズな学校復帰につなげることを目的に、ICTを活用した学習支援の実施を行いました。
タブレット端末5台を購入し、児童生徒の学力に合わせた学習支援に取り組み、学習意欲の向上や情報活用能力の育成を図りました。

使い道
未来を担う子どもの教育及び少子化に関する事業

卓球教室開催事業

2020/07/17(金) 10:01

事業総額
495,974円(うち基金活用額 495,974円)

将来を担う子どもたちの健全育成と指導者の育成、また生涯スポーツへの移行による健康増進と地域振興を目的とし、立命館大学卓球部監督・選手・実業団選手を石垣市へ招き、保育園・幼稚園及び一般市民向けの卓球教室を開催いたしました。
6日間の教室開催に子ども229名、一般60名の方々が、元日本代表の卓球に触れることができました。

使い道
未来を担う子供の教育及び少子化に関する事業

学校図書館図書整備

2020/06/16(火) 13:13

事業総額
6,375,908円(うち基金活用額 6,375,908円)

学校図書の充実を図り、子ども達が読書に接する機会や多様な知識の習得、豊かな感性を育む学校図書教育環境の向上を目的に、文部科学省の標準冊数に満たない小学校5校と、中学校4校の標準冊数の拡充に基金を活用しました。
整備冊数として、総計3,060冊の図書が整備され、対象中学校では、5%以上の蔵書率改善ができました。

児童書充実事業

2020/04/20(月) 13:19

事業総額
2,999,561円(うち基金活用額 2,999,561円)

石垣市立図書館は開館から29年が経過し、開館当初から所蔵する児童書は修理が困難なほど劣化しているものも多数存在する状況だったため、基金を活用し、世代を超えて読み継がれる図書館必携書から、1,853冊の児童書の買い替えを行いました。
書庫で死蔵状態であった資料を再び良好な状態で提供することができ、自発的な読書活動にとって重要な環境づくりを行うことができました。

保育教諭資格取得助成事業

2020/04/02(木) 12:47

事業総額
9,600,000円(うち基金活用額 9,600,000円)

待機児童早期解消に向けて、保育士資格の取得を目指す生徒の支援を行いました。石垣集団学習会場(保育士養成課程)での修学を希望する方の費用負担を軽減し、本市における子育て支援の現場を担う人材の確保を目的として基金の活用を行いました。

未来のキャリア発見塾

2019/04/11(木) 15:01

【事業総額】
885,200円(うち基金活用額 885,200円)

今後、社会基盤や経済を支える雇用の創出と、人材確保が課題となるとともに、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)の発達によって、子供たちはこれまでにない仕事や働き方を見据えていくこととなります。
高校受験や進路の選択を控える中学3年生を対象に、将来の「なりたい自分」「なれる自分」を発見するためのキャリア教育の場の創出を行いました。

【使い道】
その他まちづくりに資する事業

島の土と陶芸産地形成事業

2019/04/04(木) 14:02

【事業総額】
3,496,305円(うち基金活用額 3,496,305円)

市内に賦存し、採取できる陶芸の原材料を「島の土」、人材、技術、販路を支援する仕組みづくりを「陶芸産地」として、魅力の顕在化及び振興を目的とした事業を実施しました。
具体的には、市有地に埋蔵がある冨崎粘土の活用、新しい原材料として期待される川平陶石を使用することの有効性について陶芸事業者等とサンプル制作に取り組むとともに、本市陶芸の特長である「日常の暮らしに小さな幸福感を提供できる生活道具」を情報発信するためのプレゼンテーション動画「島の台所とうつわ」および冊子の制作を行いました。

【使い道】
その他まちづくりに資する事業

保育教諭資格取得助成事業(H29)

2018/12/19(水) 13:02

保育教諭の資格取得のための費用負担の軽減を図ることで、保育士養成課程への受講生の確保ならびに本市における子育て支援の現場を担う人材の確保、待機児童解消を図ることを目的として基金の活用を行いました。

学校図書館図書整備事業(H29)

2018/12/19(水) 13:01

図書をとおして子ども達が言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けて行くことを目的として、文科省の標準冊数に満たない小学校20校中7校と中学校9校中4校の図書整備を基金を活用して行い、蔵書率が向上いたしました。

高齢者の「わくわく生きる」を支える事業(H29)

2018/12/19(水) 13:00

「友人に会い、会話をし、一緒に楽しみながら、運動を行う、支えあい活動の場」となっている石垣市老人福祉センターのゲートボール場整備を基金を活用して実施いたしました。高齢者の社会参加を促し、身体機能の低下を防止し、できる限り介護を必要としない健康長寿の推進を目指しています。

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