お礼の品について
| 容量 | 藤田昌宏 作 窯変花入(縦約11.0・横約14.0・高さ約25.0)×1 ※木箱付 ※限定一点 ※返礼品基準第5条第2号・第3号適合の品 |
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| 事業者 | 龍峰窯 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 4989916 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可、オンライン決済限定 |
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| 申込期日 | 2020.12月~ |
| 配送 |
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擂座のようなものが両端に付いた窯変の花入。胡麻が溜まって緑に発色した玉がポイントになっています。
龍峰窯について
龍峰窯は大正9年、初代藤田龍峰によって開窯されました。
今も変わらず備前市伊部(いんべ)にて薪窯での作陶をつづけております。
使えば使う程手に馴染む備前焼をご愛用いただけましたら幸いです。
【作家紹介】
藤田 昌宏
【生い立ち】
昭和58年 備前市伊部生まれ 三代藤田龍峰の長男
平成22年 金沢美術工芸大学 美術科 彫刻専攻卒業
平成24年 京都市産業技術研究所 陶磁器コース 卒業
平成24年より作陶を始める
【活動歴】
2008年 「町のよどみ」展 鶴山家/金沢市金石
2009年 「陶と鉄」展 KamonR/岡山市
2010年 金沢美術工芸大学・卒業制作展 /金沢21世紀美術館/金沢市
「コシラエルコト」展 Slogadh463/岡山市
2011年 KamonRにて展示2012,2013,2014,2015年 開催
2012年 「たなごころのこころ」展 /倉敷中央画廊/倉敷市 2013年 開催 倉敷、京都
2014年 食事会「備前焼とイタリア料理」 /Riva degli Etruschi/南青山
「備前三人展」 銀座夢幻庵/銀座
2015年 英国展「The power of Bizen」/ London
備前焼ワークショップ/ Devon
「備前 藤田昌宏 陶展」京都/朝日陶庵アートサロンくら
2016年 「The Power of BIZEN 英国に渡った新世代六人展」/岡山天満屋 5階 美術ギャラリー
モニュメント「窯柱」共同制作/備前焼ミュージアム
2017年 「藤田昌宏 陶展」~備前磨きもの也~/ギャラリーさとう
2017年 「備前 藤田昌宏 特集/天満屋岡山店 5階 画廊アートスペース
2018年 “CHAWAN” – International Teabowl Exbition , THE STRATFORD GALLERY , Stratford upon Avon
2019年 「備前 藤田 昌宏 陶展 」〜備前の土と焼け〜/京都 松栄堂 薫習館
The Sake Vessel-Comtenporary Interpretations,THE STRATFORD GALLERY , Stratford upon Avon
2020年 「備前焼三人展」~手で考えるということ~
モニュメント「聲」共同制作/備前市役所新庁舎
備前 龍峰窯 藤田龍峰 藤田昌宏 展/銀座 夢幻庵 2021、2022、2023、2024
2021年 「備前 陶 五人展」〜新たな表現への挑戦Ⅰ/高島屋京都店6階 美術画廊
2022年 「備前 陶 五人展」〜新たな表現への挑戦Ⅱ/高島屋京都店6階 美術画廊
2023年 〜みちすがら こえのひびきを ひろいあつめて〜/日本橋高島屋S.C 本館6階美術工芸サロン
「備前 陶 五人展」〜新たな表現への挑戦Ⅲ/京都高島屋6階 美術画廊
2025年 「藤田昌宏 陶展」ーつちさかうー/岡山天満屋5階美術ギャラリー
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磨きの徳利になります。手ざわりの良い焼肌と胡麻の表情がマッチしています。
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チョイス限定
備前焼 窯変花入 A
210,000 円
擂座のようなものが両端に付いた窯変の花入。胡麻が溜まって緑に発色した玉がポイントになっています。
- 常温便
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備前市には特産品がいっぱい!
備前市の魅力をまるっとご紹介!
| カテゴリ |
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- 自治体での管理番号
- 0210-I-004
- 地場産品類型
2号
- 地場産品に該当する理由
備前焼の土は、9.5割が備前市伊部地内の土を原料とし、区域内で、成形、焼きまで一貫して製造しているもの
備前市について
備前市のふるさと納税ページへお越しいただきありがとうございます。
備前市は、岡山県の東南端の兵庫県との県境に位置するまちです。
市の約80%が山地で構成され、南部は瀬戸内海に面し、平野部が広がるなど地形は変化に富んでいます。
また、豊かな自然環境に恵まれているとともに、温暖な気候と自然災害の少なさを兼ね備えた過ごしやすい環境にあります。
耐火物製造業を中心とする産業を育成した結果、備前市は工業都市として大きく発展を遂げた一方で、長い歴史の中で培われてきた「備前焼」や江戸時代から学びの精神を伝え続ける「旧閑谷学校」などの伝統文化や歴史的遺産が数多く残る文化都市としての側面をあわせ持った地域です。
【平成27年】旧閑谷学校などを構成文化財に「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」として日本遺産に認定されました。
【平成29年】備前焼(備前市)が、越前焼(福井県越前町)、瀬戸焼(愛知県瀬戸市)、常滑焼(愛知県常滑市)、信楽焼(滋賀県甲賀市)、丹波立杭焼(兵庫県篠山市)とともに、日本六古窯として連携して日本遺産に認定されました。
岡山県 備前市