兵庫県 宍粟市
オンラインワンストップ:自治体マイページ
県の景観形成重要文化財に指定された築200年のダイニングでお食事を A13 日本酒発祥の地「老松ダイニング 発酵つながりランチ チケット3000円分」 【 老松 酒蔵 ダイニング レストラン 食事券 ランチ チケット 発酵 発酵食 健康食 日本酒 】
A13 日本酒発祥の地「老松ダイニング 発酵つながりランチ チケット3000円分」
「老松ダイニング」は、宍粟市(しそうし)の酒蔵通りにある「老松酒造」直営のダイニングです。
県の景観形成重要文化財に指定された築200年の老松酒造の母屋を改装したダイニングでは、麹を知り尽くした造り酒屋ならではの「発酵繋ランチ」で健康的な料理が味わえます。
ご飯はもちろん、お酒にも合うようにと考えられた品々は、すべてに発酵食や発酵調味料が使われています。
※食事券の利用は、必ず事前予約をお願いします。
【主な内容】
酵素玄米
食前酒
主菜
発酵盛り合わせ
粗汁
デザート
食後の飲み物
※メニューは時期によって異なります。
詳しくは「老松ダイニング」のホームページをご確認ください。
【取扱事業者】老松酒造有限会社
TEL0790-62-2345
カテゴリ |
イベントやチケット等
>
お食事券
>
|
---|
- 自治体での管理番号
- A13
- 地場産品類型
7号
- 地場産品に該当する理由
老松酒造が運営する老松ダイニングにて発酵食ランチの提供をしている
宍粟市について
宍粟市は兵庫県の中西部に位置します。
南北に広い面積の9割を森林が占め、
《まちの交通・文化・経済の中心として重要な役割を果たしてきた 山崎町》
《特に古くから歴史・文化遺産を数多く有する 一宮町》
《平安時代には京都石清水八幡宮の荘園として組み入れられた 波賀町》
《冬には市内でも特に積雪が多く、和鉄の郷として繁栄してきた 千種町》
のそれぞれに独自の特色ある4町からなるまちです。
【 「発酵のふるさと」 宍粟 】
宍粟が「日本酒発祥の地」といわれるのは、現存する風土記の中で日本酒最古の記述がある「播磨国風土記」の一説によります。現在も、豊かな自然や清流に育まれ受け継がれる職人の技が宍粟の日本酒文化を発展させています。
【 森と生きるまちならではの「自然資源」 】
従来の人々のオアシスとして千年も前より引用されてきたといわれる「千年水」など豊かな山々から生みだされる名水は古くから宍粟の発酵文化を支えてきました。山の恵みである名水、澄んだ空気により育てられた米は日本酒のみならず、宍粟の豊かな食を支え、宍粟独自の味を生み出しています。
【 「人」が守り伝える伝統と文化 】
江戸時代後期から約150年間作られていた地酒「三笑」の復活や、伝統ある播州山崎藍染の復活、また女性蔵人による日本酒バーの開業など、宍粟に息づく文化や伝統が新たな世代に受け継がれ、今のかたちとなって発展し続けています。
宍粟市の4町それぞれについて特色ある文化もお伝えしたいところですが、たくさんある魅力を伝えきることは難しく、
ふるさと納税返礼品をとおして、より具体的に宍粟の魅力を感じていただけると嬉しく思います。

兵庫県 宍粟市