和モダンな、たっぷりサイズのフリーカップペア 【美濃焼】織部・粉引掛分 フリーカップペア【不動窯】食器 カップ タンブラー [MAR048]
お礼の品について
| 容量 | 【セット内容】 織部掛分 フリーカップx1、粉引掛分 フリーカップx1 【サイズ・容量】 径8.2 x 高12cm 容量:280ml(満水時:約350ml) 重量:140g 【素材】 陶器 【対応機器】 電子レンジ○ / オーブン× / 食洗機○ |
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| 事業者 | 有限会社 不動窯 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6555506 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 入金から2週間程度でお届けします。(欠品時は1〜2ヶ月程度お待ちいただく場合もございます。) |
| 配送 |
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日本の伝統的な技法と現代的なセンスがモダンに仕上げた、たっぷりサイズのペアフリーカップが、あなたのくつろぎの時間を豊かに彩ります。
鮮やかな緑釉が織りなす美しい色文様と、粉引の持つ柔らかな白のコントラストは、食卓に上品な趣をもたらします。
お気に入りの器で、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか。
■織部(Oribe)
伝統的ながらも、見る人の心を惹きつけるような鮮やかで美しい緑色。それが織部の特徴です。
特に、釉薬が流れ、溜まることで生まれる濃淡のグラデーションは、何とも言えない奥深い表情を見せてくれます。
一つとして同じものがなく、器に豊かな個性を与えます。
■粉引(Kohiki)
「粉を引く」と書いて「こひき」と読みます。これは、素地の黒い土の上に、泥状にした白い土を塗り重ねる技法のこと。
この技法によって生まれるのは、土物ならではの温かみのある風合いと、優しく柔らかな白の色合いです。
白い化粧土と下地の黒土が織りなす、素朴でありながらも奥行きのある表情が魅力です。
容量は8分目で280ccと、日々の晩酌からティータイムまで、様々なシーンで活躍。
手に心地よく馴染むサイズ感と、想像を超える軽さ、そして電子レンジ対応という機能性も、普段使いに嬉しいポイントです。
中央部分の「えくぼ」のような凹みが、手に心地よくフィットし、安定感のある持ちやすい形です。
想像を超える軽さ、そして電子レンジ対応という機能性も、普段使いに嬉しいポイントです。
<器づくりのこだわり>
織部や志野・黄瀬戸に代表される美濃焼400年の伝統を活かしながらも、
今の生活様式にマッチしたモダンなうつわを提供することで、
日々の暮らしに彩りを加えるあたたかみのある器づくりを目指しています。
【色について】
商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、 お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
こだわりポイントをご紹介
岐阜県土岐市は 1400 年前からの歴史をもつ美濃焼の産地として栄えました。
現在でも全国数ある陶磁器産地のなかで、陶磁器生産量日本一を誇るやきもののまちです。
こんなところで作っています
名古屋から車で約 1 時間、緑豊かな岐阜県土岐市は、日本有数の「やきもののまち」です。
多彩なうつわに出会える「陶器まつり」には多くの人が訪れ、生産者との交流も魅力のひとつです。
四季折々の自然とやきものを巡る旅に、ぜひお越しください。
わたしたちが歩んできた道
土岐市がある岐阜県の東濃地方は、古くより豊かな陶土と山々に恵まれ、美濃焼の一大生産地として発展しました。
市内には 200 以上の窯元があり、職人が築いてきた技術をもって、時代のニーズに合わせた多種多様な商品が生み出されました。
その技術と多様性は、土岐美濃焼の魅力です。
わたしたちの想い
私たちは、お届けするお礼の品が皆さまの日常を豊かにする一助となることを願っています。
そして、この誇らしい美濃焼の歴史や文化、技術が未来を生きる人々へ脈々と受け継がれていくことを期待しています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
皆さまからの温かいご支援、誠にありがとうございます。
近年、大型商業施設や企業が進出し、人々が行き交う活気あるまちへと発展しています。
いただいた寄附金は、今後もより住みやすい地域を目指し魅力的なまちづくりに活用させていただきます。
| カテゴリ |
雑貨・日用品
>
食器・グラス
>
湯呑
雑貨・日用品 > 食器・グラス > セット |
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- 自治体での管理番号
- MAR048
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
土岐市内にて返礼品等の加工・製造のすべてを行っているため
土岐市について
土岐市は、岐阜県の南東部、名古屋から北東へ40kmに位置する美濃焼のまちです。
大小200以上の窯元が意匠多彩な陶器を生み出す国内有数の陶磁器産地ですが、その歴史は古く、7世紀に焼かれた須恵器がその源流と言われています。以来1400年にわたり焼き物を生産してきた土地柄ですが、その歴史の中で大きな転換点となったのが安土桃山時代です。志野、織部、黄瀬戸といった美濃桃山陶が生み出され、茶陶の歴史、文化に大きな影響を与えました。現在もその流れを今に伝える「現代茶陶展」などのコンペティションのほか、市内各所で開催される「陶器まつり」や「窯元めぐり」などのイベントに毎年多くのお客様をお迎えしています。また、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」でも話題となった戦国武将明智光秀の妻熙子は土岐市の妻木郷の出身ともいわれており、ゆかりの地として新たな注目を集めています。このほかにも、東濃の美しい山々と河川に恵まれた自然豊かな土岐市では、春には新緑の樹上に純白の雪が降り積もったように花が咲くヒトツバタコや秋には鮮やかに色づいた紅葉をご覧いただけます。お近くへお越しの際には、ぜひ土岐市へお立ち寄りください。
岐阜県 土岐市
