お礼の品について
| 容量 | パイプオルガン演奏鑑賞(10分程度)+オルガンの仕組みについての解説(15分程度)+演奏体験(5分程度) |
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| 事業者 | 公益財団法人墨田区文化振興財団 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 7232661 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 申込期日 | 2026年12月31日まで |
| 配送 |
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| オンラインワンストップ対応 |
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パイプオルガンを弾いてみたい!という方、大歓迎です!
講師のサポートを受けながら国内最大級「すみだトリフォニーホール」のパイプオルガンを演奏し、楽器の女王ともいわれるパイプオルガンの荘厳な音色をトリフォニーホールの空間いっぱいに響かせてみませんか。
●すみだトリフォニーホールのオルガンの特徴
すみだトリフォニーホールのオルガンは、18世紀のドイツ・バロック時代のオルガンの特徴を基本とし、製作したのは、ドイツのザクセン地方の古都ドレスデンに工場を持つイェームリッヒ社(Jehmlich Orgelbau Dresden)です。同社はオルガン音楽の最大の巨匠とされる、あのJ.S.バッハと関係が深かったオルガン製作の伝統を受け継いでおり、その特色がここに生かされています。
このオルガンの規模は、4,735本のパイプが、66個のストップに纏められています。ストップとは、音色の可能性を引き出す装置のことで、さまざまな音を発するパイプ群を、同じ系列の音色ごとに何十本かずつ集めたものです。ストップの数が増えれば、それだけ音色の組み合わせの可能性が大きくなり、表現力が豊かになります。演奏台には、手で操作する手鍵盤が3段と、足で扱う足鍵盤(ペダル)が1段備えられています。
また、すみだトリフォニーホールは、新日本フィルハーモニー交響楽団の本拠地になっているので、このオルガンは、オーケストラの響きとも良く調和するように設計されていることが、大事な特色の一つです。
日時:2027年2月22日(月)18:00集合20:00終了予定
会場:すみだトリフォニーホール 大ホール
【応募にあたり確認事項】
※10組募集いたします。
ご応募1組につき、演奏体験(5分程度)は1名のみ。(高校生以上)
※保護者・ご家族・ご友人の見学は可能です。(2名程度)
※入金確認後、トリフォニーホールからご連絡します。参加人数、鍵盤楽器経験の有無、弾いてみたい曲(楽譜持参)等をお伺いいたします。
※画像はイメージです。
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- 自治体での管理番号
- 56192609
墨田区について
墨田区(すみだく)は東京都の東部に位置する、隅田川と荒川に挟まれた町。江戸時代には運河の水利を活かした地場産業が発達し、明治から昭和にかけては次々と町工場が生まれ、その技術や技能は現代にも受け継がれています。毎年夏に開催される隅田川の花火大会は、江戸時代より続く夏の風物詩。両国にある国技館では、大相撲の数々の名勝負が繰り広げられています。2012年には東京スカイツリーが誕生。国内外より多くの観光客が訪れています。
墨田区は、日本が誇る世界的絵師・葛飾北斎の生誕の地でもあります。2016年には、郷土で生まれた偉人・北斎を区民の誇りとして顕彰するとともに、観光や産業へも寄与する地域活性化の拠点として、「すみだ北斎美術館」を開設しました。墨田区へお寄せいただいた寄付金は、「すみだ北斎美術館」の管理運営、北斎作品の収集、北斎をテーマとしたアートプロジェクトのほか、すみだトリフォニーホールの大規模修繕工事やその他音楽事業など墨田区の文化芸術関連事業へ幅広く活用させていただきます。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
【すみだの夢応援助成事業実施中】
墨田区で行う地域活性化プロジェクトに対し、クラウドファンディングの機会を提供し、みなさんがふるさと納税で応援(寄付)できる制度、【すみだの夢応援助成事業】実施中です。
集まった寄付金は、全額プロジェクトの実施団体へ助成金として交付されます。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
東京都 墨田区