埼玉県 横瀬町
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秩父在来大豆「借金なし大豆」とは?
「借金なし大豆」とは、埼玉県秩父地域で大正時代より栽培が始まったと言われています。
「借金なし」というユニークな名前は、「借金があってもすぐに返せる」という意味の秩父弁「なせる」に由来し、それほど収穫量が多いことから名付けられたそうです。
甘みの成分であるショ糖を多く含んでおり、味噌や豆腐、きなこ作りにも適した品種です。
「借金なし大豆」使用「借金なし味噌」のふるさと納税はこちら!
大豆の収穫体験!
豆まきから収穫まで、全3回を予定している体験となります。
参加できなかった場合にもお土産をお届けします。
【体験スケジュール】
第1回|6月下旬〜7月上旬
・豆まき体験
第2回|10月中旬
・枝豆として収穫
・枝豆のお土産付き
第3回|1月下旬
・大豆の収穫体験
・大豆のお土産付き
★特典として後日「借金なしきなこ」2袋をプレゼント!
※気候により生育状況が変動するため、詳細な日程につきましては、案内人の石黒夢積さんより直接ご連絡させていただきます。
※参加できないお日にちがある場合は、お土産をご自宅まで配送させていただきます(着払いでの発送となります)。
案内人のご紹介
収穫体験の案内人は、石黒 夢積(むつみ)さん。
石黒さんは2017年に地域おこし協力隊として埼玉県横瀬町に移住。
協力隊期間中は耕作放棄地であった茶畑を再生し、「横瀬の和紅茶」というブランドを立ち上げ、茶葉の栽培から加工まで一貫して行っています。横瀬の和紅茶はふるさと納税の返礼品に掲載されています。
案内人・石黒夢積さんからのメッセージ
今回案内する「借金なし大豆」収穫体験は大豆ができるまでの一連の流れを一緒に作業しながら学ぶことができます。大豆になるまでの過程で、枝豆、大豆、きなこと、同じ作物でも時期によって変わる味わいを楽しめる体験内容となっています。
秩父在来大豆「借金なし大豆」は名称も印象的ですが、食べてみて大豆そのものの甘さに感激したことがキッカケで毎年つくるようになりました。ぜひ多くの皆さんにも秩父在来品種「借金なし大豆」を知っていただけたら嬉しいです。
募集要項
【このような方に、ぜひおすすめです!!】
・農作業をしてみたいけど、したことのない方向け
・自分の体力に合わせて作業調整可能です
・年間を通じて同じ作物を育てます。大豆を育てますが、枝豆、大豆、きなこ、として形を変えて味わえるのも醍醐味です。
・自然の中で、お子さんでも参加可能です(年齢により、一部制限はあります)
【大切なお知らせ】
・体験スケジュールにもある通り、6月下旬〜7月上旬にかけて豆まき体験を開催します。初回の豆まき体験を過ぎてからでも、希望によって途中からの参加も可能です。(本締切:9月末)
・天候や大豆の生育状況により、作業日を変更することがあります。
・基本は手作業ですが、一部手鎌や剪定はさみ等の器具を使用します。常に安全第一とし、指導員の指示に従ってご参加ください。
【持ち物】
・汚れてもよい服装や着替え
・帽子や長袖、長ズボン、軍手
・熱中症予防のための飲料水
よくある質問
【よくある質問】
Q 1回の申し込みで、1人しか体験できないの?
A ご家族でのご参加の場合は、1回の申し込みで2名(お子様を含む)ご参加いただけます。また、ご友人や知人などご家族以外の方の同伴はご遠慮いただいております。ご興味をお持ちの方には、ぜひ、こちらのページをご紹介いただけますと幸いです
Q 農作業が初めてでも大丈夫?
A 大丈夫です。特段難しい作業はございません。できる作業を一緒にやりましょう。
Q 駐車場やお手洗いはありますか?
A 畑周辺に一部駐車スペースを確保しています。お車でいらっしゃる場合は一度ご連絡ください。お手洗いは近くの公衆トイレがございます。
Q 交通の便は良いですか?
A 池袋駅から横瀬駅まで特急で約80分。横瀬駅から畑まで、徒歩20分程です。
Q 長靴や軍手などのレンタルはありませんか?
A 基本は各自でご持参お願いします。
問い合わせ先
ご不明な点がございましたら、石黒夢積(yokozeokoshi1@gmail.com)までお気軽にお問い合わせください。
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横瀬町について
横瀬町は、都会に近い田舎です。埼玉県の西部、秩父地方の南東部にあって、都心から70km圏内に位置。町域は、東西8.2km、南北9km、総面積49.49平方kmで、東は飯能市、西北部は秩父市に隣接しています。
横瀬町の特徴の一つに、都市部へ、通勤・通学しやすいことがあります。鉄道は、西武鉄道秩父線が東西に走っており、秩父線には横瀬・芦ヶ久保の2駅を設置。横瀬駅から東京の池袋駅まで、特急で約80分の距離です。
また、地震も少なく、長く安心して住めるのも特徴です。気候は、山地に囲まれた盆地なので寒暖の差はあるものの、四季を通じて穏やかです。
横瀬町は小さな町ですが、実は魅力的な場所もいっぱいあるんです! 産業は、農林業が中心で、とりわけ果樹をメインとした観光農業が活発。季節ごとに、たとえばおいしいいちごやぶどうなどが育ちます。また、埼玉県で最大級の棚田と言われる寺坂棚田や12万人の来場者を突破したあしがくぼの氷柱、映画やドラマ、コスプレ撮影などで使われるあしがくぼ笑楽校など、ちょっと変わったスポットもあります。さらに、札所をはじめとする歴史的な文化遺産もあり、首都に近い観光地として、毎年多くの人が来てくださっています。
今、横瀬町は、人口減少という課題に立ち向かっています。現在の町の人口は約8000人。そこで、今後も町の外からたくさんの人に来てもらえるように、また、町の人たちがいつも笑顔で楽しく暮らせるように、日々、町づくりを頑張っています! ぜひ、ふるさと納税を通して、横瀬町を応援してくださいね。
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