山形県 最上町
オンラインワンストップ:自治体マイページ
明日晴れうどん 名産 アスパラガス を 練り込んだ うどん 乾麺 つゆ 明日晴うどん12人前セット
お礼の品について
| 容量 | 明日晴(アスパラ)うどん乾麺200g×6束 |
|---|---|
| アレルギー品目 |
特定原材料に準ずるもの20品目は使用していません |
| 事業者 | 生活工房いしやま 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 154001 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 |
スピード発送 決済から7日程度で発送 |
| 配送 |
|
明日晴(アスパラ)うどんへの道
創業は昭和三十二年。
麹や瀬戸物を扱いながら、質屋を営む父の小さな店から始まりました。
その店を昭和五十七年に受け継ぎ、平成五年には隣接していたそば屋の跡地を借りて増床。
「地域に必要とされるギフトショップになりたい」という一心で、ほとんど休むことなく働き続けてきました。
流行に左右されず、地元の素材を活かし、長く愛されるものとは何か——。
そう考え続ける中でたどり着いた答えが、「麺」づくりでした。
最上産の新鮮な朝採りアスパラガスを贅沢に麺へ練り込み、
小麦には山形県産のブレンド粉「ゆきちから」を使用しています。
さらに、うどんの「つなぎ」には、希少な山菜「オヤマボクチ」を使用。
その繊維は一枚の葉からごくわずかしか採れず、一般にはほとんど流通することがありません。
この貴重な素材を用いて打たれた麺は、
まさに「幻の麺」とも称される逸品です。
ぜひ一度、その特別な味わいをご賞味ください。
| カテゴリ |
麺類
>
うどん
>
乾めん
|
|---|
- 自治体での管理番号
- IS42219
最上町について
最上町は、山形県の北東部に位置し、秋田県、宮城県に隣接する農林業と観光の町です。町域中央部には小国盆地が開けているものの、大部分は奥羽山脈に属する山岳・丘陵地帯で、最北端には標高1,365mの神室山、最南端には1,075mの扇山がそびえています。気候的には寒冷多雨で、夏季には東風が吹き抜け、冬季は多雪。四方が山々によってさえぎられているため、かつては“小国”と呼ばれ、一つの独立圏を形成してきました。基幹産業は稲作を中心とした農業で、畜産や園芸を組み合わせた複合経営が進められています。また豊富な森林資源を活用した木質バイオマス事業が、雇用の創出や産業の振興にもつながっており、平成27年度には、国の「バイオマス産業都市構想」の認定を受け、今後もさらなる発展が期待されています。加えて、温泉や農林業体験などを利用した観光にも力を入れており、県内外から多くの観光客が訪れています。
山形県 最上町