二代目「義正」の大出刃包丁
昭和24年創業。歴史ある工房の二代目「義正」の包丁は、材質から工程まですべてにこだわり、手間ひまを惜しみなくかけた手作りの逸品です。こちらの「大出刃包丁」はすべて鋼100%で作られており、とても頑丈で切れ味鋭く、野菜・魚・肉それぞれの用途に合わせ、ご家庭で長くご愛用いただけます。。主に鮮魚店で広く使用されておりますが、海釣などで釣られる大物・骨の硬い青物の解体に適しています。
※画像はイメージです。
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- 自治体での管理番号
- 53350228
能代市について
能代市は、秋田県北西部に位置し、北には世界自然遺産「白神山地」が連なり、西は日本海に接し、市内を一級河川「米代川」が流れる自然豊かなまちです。
砂防林として沿岸部に植樹された黒松林の「風の松原」、桜や紅葉が四季折々に彩る県立自然公園「きみまち阪」、天然秋田杉の群生する「仁鮒水沢スギ植物群落保護林」など、地域の誇れる宝が数多くあります。
また、秋田杉を中心とした木材加工のまちとして栄え、大正から昭和初期には「東洋一の木都」と称されました。天然秋田杉を贅沢に使用し建てられた旧料亭「金勇」はその象徴ともいえます。現在も中心部には木材関連施設が集結するほか、多くの事業所や商業施設が集積しており、国県の機関や中核的な医療機関等も所在しているため、周辺地域の中心的な都市として親しまれています。
夏祭りも盛んで、1万5000発の大輪の花を夜空に打ち上げ、本格的な夏の始まりを告げる「能代の花火」、阿倍比羅夫や坂上田村麻呂と蝦夷との戦いが起源とされ、1000年以上の歴史がある「役七夕」、平成25年に1世紀の時を経て復活を果たした、日本一の高さ(24.1m)を誇る大型城郭灯籠「天空の不夜城」など見所がたくさんあります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

秋田県 能代市