宮城県 大崎市
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伝統工芸品のこけしを、優しい風合いで上品に仕上げた立ち雛です。
鳴子の山間から切り出された原木を、工人が丹精込めて彫刻・描彩・蝋仕上げをしました。
皆様に長く愛着を持って愛され、様々な暖かな場面にこけしたちが花を添える存在となりますように。
※画像はイメージです。
【こだわり】
自社において加工・製造を行っております。
大自然に包まれた鳴子上野々にあるこけし工房
昭和45年に創業、鳴子温泉・上野々に店舗と工房を構える。この上野々は春は山菜採り、夏は森林浴、秋は紅葉、冬はスキー・スノーボードなどが楽しまれ、鳴子の中でも自然豊かな場所。大自然に囲まれてこけしを製作している。
愛らしい表情が人気の鳴子こけし
鳴子こけしは、安定感のあるシルエット、首を回すと「キュッキュッ」となる音が特徴。胴に描かれる模様や一つ一つが異なる表情が可憐さを醸し出す。ミズキの木が主に使われ、秋口から伐採、1年間乾燥で寝かせた後に製作に取り掛かる。
鳴子こけしの伝統を受け継ぐ若き工人
柿澤是伸氏は、昭和49年生まれの若き工人。平成5年、高校卒業後、父・是隆氏を師事、平成10年よりこけし製作を開始。「宮城県知事賞・審査員奨励賞」「農林水産大臣賞」「国土交通大臣賞」「経済産業大臣賞」「全日本こけしコンクール会長賞」ほか、各コンクールで多数受賞している。
| カテゴリ |
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- 自治体での管理番号
- kk002
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
自社において加工・製造を行っております。
自治体からの情報
宮城の米どころ「大崎市」の良質米の定期便
**「ササニシキ」と「ひとめぼれ」誕生の地**
宮城県北西部に広がる大崎市は、古くから「宮城の米どころ」として知られる豊かな穀倉地帯です。広い空、澄んだ空気、奥羽山脈から流れ出す清らかな水、そして昼夜の寒暖差に恵まれた大崎の大地は、良質なお米を育てるための条件がそろった特別な場所です。
この地域の米づくりを語るうえで欠かせないのが、世界農業遺産にも認定された「大崎耕土」です。先人たちは、冷害や水不足と向き合いながら、水路や堰を整え、湿地を豊かな田園へと変えてきました。自然と共に生き、知恵と努力を積み重ねてきた歴史が、今も大崎のお米一粒一粒に息づいています。
そして大崎市は、宮城を代表する名品種「ササニシキ」と「ひとめぼれ」誕生の地でもあります。全国の食卓で長く愛されてきたお米が、この大崎の風土から生まれたことは、まさに米どころ大崎市の誇りです。
あっさりと上品な味わいで、和食との相性が抜群の「ササニシキ」。冷めてもおいしく、お寿司やおにぎりにもよく合う、毎日の食卓に寄り添う名品です。
粘り・甘み・香りのバランスに優れた「ひとめぼれ」は、どんなおかずにも合う万能なお米。ふっくら炊き上がる安心感は、家族みんなのごはんにぴったりです。
大粒でつやがあり、しっかりとした食べ応えが魅力の「つきあかり」。炊き上がりの明るい輝きと、ほどよい甘みで、食卓を華やかにしてくれます。
宮城生まれのプレミアム米「だて正夢」は、もっちりとした粘りと濃厚な甘みが特長。噛むほどに広がる旨みは、まさに“ごちそうごはん”と呼びたくなる味わいです。
そして、つややかな炊き上がりと上品な甘みが魅力の「つや姫」。粒立ちが美しく、口に入れた瞬間に広がる清らかな味わいは、特別な日の食卓にもふさわしいお米です。
大崎市のお米は、ただおいしいだけではありません。豊かな自然、受け継がれてきた水の恵み、農家の丁寧な手仕事、そして「ササニシキ」「ひとめぼれ」誕生の地としての誇りが詰まった“物語のあるお米”です。
毎日のごはんを、少し特別に。家族の食卓を、もっと豊かに。ササニシキ、ひとめぼれ誕生の地・宮城県大崎市から届く良質なお米を、ぜひ一度ご賞味ください。
大崎市について
平成18年3月31日、古川市・松山町・三本木町・鹿島台町・岩出山町・鳴子町・田尻町の1市6町が合併し、大崎市が誕生しました。
大崎市は宮城県の北西部に位置し、東は遠田郡、登米市、西は山形県、秋田県に接し、南は黒川郡、加美郡、北は栗原市に接しています。
大崎市は東西に約80kmの長さを持ち、奥羽山脈から江合川と鳴瀬川の豊かな流れによって形成された、広大で肥沃な平野「大崎耕土」を有する四季折々の食材と天然資源そして地域文化の宝庫です。
宮城県 大崎市