宮城県 大崎市
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『お雛さま、お内裏様、三人官女、5人囃子』セットは、手軽に楽しめる可憐なおひなさまこけしです。
一年中飾っていただくこともできるボリュームです。
一 体ずつ手作りのため、3か月位お待ちいただきます
※手作りのため、大きさは若干異なる場合が有ります。
※ご希望の方には、ミニ名前盾にお名前(5文字以 内)・記念の年月日をお入れいたします。
※画像はイメージです。
【こだわり】
自社において加工・製造を行っております。
鳴子温泉駅程近くにある老舗のこけし店
鳴子温泉駅から徒歩圏内にあり、この地で代々継承されてきた老舗こけし店。古くから伝わる「鳴子こけし」の実演販売や、こけしグッズ、絵付け体験など、幅広くこけしの魅力を伝えている。
こけしの伝統を今に伝える活動にも積極的な工人
昭和31年大崎市鳴子生まれ。父・大沼秀雄に師事し”鳴子こけし”を造ってきた。こけしの魅力を今に伝えるための活動も積極的に取り組んでいる。2011年には、日本の伝統工芸「こけし」で、日本を東北を、そしてこけし文化を「支援」しようというイベント『KOKESHIEN! EN MEXICO』がメキシコで開催され、そこで行われたワークショップの講師を務めた。
可憐な古鳴子風の作品を中心に
父・秀雄と同じく祖父・竹雄の型を継承。文様化された車菊、楓、石竹、重ね菊(横菊は二種ある)、牡丹を描き、組み合わせて本人型のこけしやえじこ、ねまりこを製作している。第51回(平成17年)全国こけし祭り文部大臣奨励賞を受賞。可憐な一筆目の古鳴子風の作品を作るようになった。また、この頃より太いロクロ線が入る。
| カテゴリ |
民芸品・工芸品
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民芸品・工芸品 > 人形 > |
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- 自治体での管理番号
- ok002-a
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
自社において加工・製造を行っております。
自治体からの情報
宮城の米どころ「大崎市」の良質米の定期便
**「ササニシキ」と「ひとめぼれ」誕生の地**
宮城県北西部に広がる大崎市は、古くから「宮城の米どころ」として知られる豊かな穀倉地帯です。広い空、澄んだ空気、奥羽山脈から流れ出す清らかな水、そして昼夜の寒暖差に恵まれた大崎の大地は、良質なお米を育てるための条件がそろった特別な場所です。
この地域の米づくりを語るうえで欠かせないのが、世界農業遺産にも認定された「大崎耕土」です。先人たちは、冷害や水不足と向き合いながら、水路や堰を整え、湿地を豊かな田園へと変えてきました。自然と共に生き、知恵と努力を積み重ねてきた歴史が、今も大崎のお米一粒一粒に息づいています。
そして大崎市は、宮城を代表する名品種「ササニシキ」と「ひとめぼれ」誕生の地でもあります。全国の食卓で長く愛されてきたお米が、この大崎の風土から生まれたことは、まさに米どころ大崎市の誇りです。
あっさりと上品な味わいで、和食との相性が抜群の「ササニシキ」。冷めてもおいしく、お寿司やおにぎりにもよく合う、毎日の食卓に寄り添う名品です。
粘り・甘み・香りのバランスに優れた「ひとめぼれ」は、どんなおかずにも合う万能なお米。ふっくら炊き上がる安心感は、家族みんなのごはんにぴったりです。
大粒でつやがあり、しっかりとした食べ応えが魅力の「つきあかり」。炊き上がりの明るい輝きと、ほどよい甘みで、食卓を華やかにしてくれます。
宮城生まれのプレミアム米「だて正夢」は、もっちりとした粘りと濃厚な甘みが特長。噛むほどに広がる旨みは、まさに“ごちそうごはん”と呼びたくなる味わいです。
そして、つややかな炊き上がりと上品な甘みが魅力の「つや姫」。粒立ちが美しく、口に入れた瞬間に広がる清らかな味わいは、特別な日の食卓にもふさわしいお米です。
大崎市のお米は、ただおいしいだけではありません。豊かな自然、受け継がれてきた水の恵み、農家の丁寧な手仕事、そして「ササニシキ」「ひとめぼれ」誕生の地としての誇りが詰まった“物語のあるお米”です。
毎日のごはんを、少し特別に。家族の食卓を、もっと豊かに。ササニシキ、ひとめぼれ誕生の地・宮城県大崎市から届く良質なお米を、ぜひ一度ご賞味ください。
大崎市について
平成18年3月31日、古川市・松山町・三本木町・鹿島台町・岩出山町・鳴子町・田尻町の1市6町が合併し、大崎市が誕生しました。
大崎市は宮城県の北西部に位置し、東は遠田郡、登米市、西は山形県、秋田県に接し、南は黒川郡、加美郡、北は栗原市に接しています。
大崎市は東西に約80kmの長さを持ち、奥羽山脈から江合川と鳴瀬川の豊かな流れによって形成された、広大で肥沃な平野「大崎耕土」を有する四季折々の食材と天然資源そして地域文化の宝庫です。
宮城県 大崎市