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選べる使い道

ふるさと南あわじ市を愛し、応援しようとしていただける方々からの寄附金については、次の5項目を実施していくための事業に活用させていただきます。なお、寄附を行っていただく際に、寄附者において5項目から選択していただくこととなります。

【1】少子対策及び子育て支援への取り組み
子育て支援すなわち人口減少対策に早急な取り組みが必要であり、全国に先駆けて本市独自の思い切った支援として、第1子から3歳以上の保育料無料化をはじめ、さまざまな取り組みを行っております。子育てや子どもの成長に喜びや生きがいを感じられる支援をしていくために、保護者、行政のみならず、「地域の子育て力」が重要になってきます。皆さまの一層のご理解ご協力をお願いいたします。
【2】淡路人形浄瑠璃の保存、伝承又は後継者育成への取り組み
『淡路人形浄瑠璃』は、約500年の歴史があり、最盛期には40以上の座元が淡路島のみならず日本全国を巡業し、各地に人形芝居を伝え、発展してきました。淡路人形浄瑠璃は、プロである淡路人形座の技芸員たちの瑞々しい感性に継承される一方、市内では、地域の子ども会による後継者育成(賀集福井子ども会)、中学生によるクラブ活動(南淡中学校・三原中学校)、そして淡路三原高校での郷土芸能部などが人形に対する熱い想いを持って郷土の伝統芸能の保存・継承活動に取組んでいます。この素晴らしい淡路人形芝居を後世に伝えていくのも私たちの努めであると考えておりますので、多くの方々からのご支援をお待ちいたしております。
【3】若人の広場の灯を永遠に灯し続けるためへの取り組み
「若人の広場」は、第2次世界大戦中に学業半ばで学徒動員され戦地等で亡くなられた方々を追悼し、今と昔の“若人の心と心の対話広場”として、昭和42年、鳴門の潮騒が聞こえる景勝大見山に建設されました。この施設の先端には、学徒の象徴としてペン先を模した記念塔と「若人よ天と地をつなぐ灯たれ」と記された石盤があり、そこには『永遠の灯』が灯されていましたが消えて久しくなります。このたび、「若人の広場」を市民等が自然を感じながら憩える風致公園として整備するとともに、若人の遺志や戦争の残酷さを後世に伝え、二度と悲惨な出来事を繰り返さないという“平和を誓い・願う施設”として、再び灯を永遠に灯し続けたいと考えております。
【4】福祉や教育の環境整備、活動の推進への取り組み
誰もが暮らしやすいユニバーサルデザインの理念を取り入れたまちづくりを進め、すべての人が安心して生活ができるとともに、日常生活や地域での交流が行える環境を創造するための取り組みに活用します。
・車が利用できない人が安心して市内を移動している。
・学生やサラリーマンが市内に居住しながら就業就学している。
・すべての市民が安心して社会生活を楽しんでいる。

また、子どもたちが未来を切り拓くために必要な資質を養うため、「次世代の人材を育てる学校教育」、「活力と生きがいをはぐくむ社会教育」をテーマに次の項目を実践するために活用します。
・安全・安心、こころの通いあう学校・園所づくりの推進
・「生きる力」の基礎となる確かな学力・体力の育成
・命と心を大切にする人権教育・防災教育の充実
・食育・健康づくりと文化活動の充実
・豊かなこころをはぐくむ家庭と地域の教育力の向上
・学びと実践が一体化した文化の香り高いまちづくりの支援
・運動に親しみ体力の向上をめざした生涯スポーツの推進
・人権尊重のまちづくりの推進
【5】元気で明るいまちづくりへの取り組み
上記4項目以外に、『豊かな自然を守る事業』、『ふるさと資源活用への事業』、『地球にやさしい環境事業』など南あわじ市が元気で明るいまちづくりに取り組むための事業に活用します。

『南あわじ市』には、雄大で素晴らしい自然がまだまだいたるところで残っています。

●世界の奇観《うず潮》
鳴門海峡をまたぎ、四国と淡路島を結ぶ吊り橋「大鳴門橋」は昭和60年に開通。橋の眼下には世界の奇観「うず潮」が豪快に渦巻いており、今この「うず潮」を世界遺産に登録しようという機運が高まっています。

●全国有数の白砂青松《慶野松原》
古くは「万葉集」に詠まれた風光明媚で知られた景勝地。南北に広がる美しい砂浜は「日本の渚百選」・「快水浴場百選 特選」・「日本の夕日百選」に選ばれています。

●《広田梅林ふれあい公園》(写真)
古くから梅の名所として知られている広田梅林が拡張され、南高・鶯宿など約450本の梅の花が咲き誇ります。開花のピークとなる2月~3月にかけて辺り一帯が薄紅色と白色にほんのりと染まり、ほのかな甘い香りが漂います。

●日本三大水仙自生地《灘黒岩水仙郷》
淡路島一の標高(608m)を誇る諭鶴羽山から海に続く急斜面には、約7haにわたって500万本もの野生の水仙が咲き誇ります。風にそよぐ水仙は壮観で、淡路島の冬の風物詩となっています。

●《ゆずるはダム公園》
諭鶴羽山の麓のダム公園は、静けさに包まれ春には約800本の桜が咲き乱れ、淡路島の桜の名所となっています。

●神々の創造の島《沼島》
周囲約10㎞の小さな島ですが、さまざまな伝説を秘めています。その1つは国生み伝説であり、島内にはおのころ神社があります。海岸線には「上立神岩」などの奇岩が多く、神々しい雰囲気が漂います。

上記、自然を守る事業以外に
● 『ふるさと資源』の掘り起こし・活用事業  
● 地域防災力の可能性を見いだす事業
● 生涯現役・健康で長生きできる事業
● 地球にやさしい環境事業
● 市の将来を担う子どもたちの健全育成事業 など

ふるさと納税の報告

寄附件数・寄附金額情報

年度 2008年 2009年 2010年
寄附件数 334件 221件 93件
寄附金額 34,882,159円 37,650,000円 11,724,000円
年度 2011年 2012年 2013年
寄附件数 43件 20件 25件
寄附金額 7,563,500円 3,187,000円 4,032,000円
年度 2014年 2015年 2016年
寄附件数 52件 10,821件 9,740件
寄附金額 6,640,000円 492,958,329円 439,092,301円
出典: 総務省より

自治体の状況

人について

  • 人口数※平成27年1月1日時点
  • 49,592人
  • 高齢化率※平成27年1月1日時点
  • 31.1%全国平均25.9%
  • 人口増減数※平成26年1月~12月
  • -497人
  • 子供の割合※平成27年1月1日時点
  • 16.9%全国平均17.7%
  • 過疎状況
出典: 総務省 ※総務省のデータを元にふるさとチョイスで算出

財政について

  • 歳入における
    地方交付税の割合
    ※平成25年度
  • 36.6%全国平均16.5%
出典: 総務省 ※総務省のデータを元にふるさとチョイスで算出

兵庫県 南あわじ市 基本情報

住所
〒656-0492 兵庫県南あわじ市市善光寺22番地1
URL
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/site/site-kifu/
TEL
0799-43-5205
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