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みなさまからの寄附金は、次の14のプロジェクトのうち、選択いただいたプロジェクトに活用させていただきます。特にプロジェクトを選択されない場合については、ふるさとひょうごを元気にする趣旨で県の施策推進のために使わせていただきます。

ひょうご若者被災地応援プロジェクト事業
~あなたの寄附が若者の被災地での活動を支援します~
 
阪神・淡路大震災や東日本大震災等被災地での災害救援ボランティア活動のノウハウを継承し、今後の大規模災害に備えることが必要です。
ふるさとひょうご寄附金を活用し、ひょうごの若者が継続して被災地を応援する事業を支援することで、今後の被災地支援を担う人材を養成します。
多くのみなさまからの寄附をお待ちしています。
 
◆事業内容◆
若者が被災者を応援する様々な取り組みに対し、経費補助を行います。
1.対象者
県内の大学・高校・専門学校等に通う学生などの若者で5名以上で構成された団体・グループ
2.対象活動(例)
ア 被災者への励ましにつながる活動
(豪雨災害等により損傷した写真の修復活動、傾聴ボランティア活動等)
イ 被災した子ども達の心と身体の復興支援
(兵庫県に避難している子どもの体験活動、被災地と兵庫県の子どもたちの交流活動等)
ウ 被災高齢者の見守り・生きがいづくりにつながる活動
(被災高齢者が講師となった昔の遊び・伝承事業、ふれあい喫茶等)
エ 被災地のまちのにぎわいづくりにつながる活動
(被災地域での特産品開発支援、まちの再発見マップづくり等)
オ その他、被災地の地域づくり活動の活性化支援等
(手作り作品の販売による収益金寄附活動)
3.対象とする災害
激甚災害に指定され、現在も復興ボランティアセンターが設置されている災害
(例:東日本大震災、熊本地震災害)
 
問い合わせ:県民生活課
TEL:078-362-3996
 
写真:被災した子ども達との交流活動
未来を担う県立大学生への応援団募集プロジェクト
1.目的
平成16年4月に、神戸商科大学、姫路工業大学及び兵庫県立看護大学を統合して生まれた兵庫県立大学は、県下全域をキャンパスとした特徴ある総合大学として、魅力ある大学づくりを進めています。学生は、地域の皆さまと協働して地域創生に取組む活動や国際交流活動、被災地でのボランティア活動など、キャンパスを飛び出して様々な活躍をしています。未来を担う県立大学生の活動に、皆様の応援をお願いします。
 
2.使途
皆様からいただきました寄附金は、兵庫県立大学の「学生応援基金」へ積立て、次の事業に活用させていただきます。
 
(1)防災教育・ボランティア活動
 ○ 防災マインドを持ち、地域社会に貢献できる人材の育成
 ○ 災害発生時における学生の被災地支援活動への支援等
(2)地域創生への取組み
 ○ 地域と協働しながらリーダーとして活躍する人材の育成
 ○ 学生の地元定着に向けた地元企業とのマッチングによる就職支援
 ○ 地元企業へのインターシップ支援等
(3)グローバル化への対応
 ○ グローバルリーダー教育プログラムの展開など人材育成
 ○ 海外との交流の拡大(学生派遣・受入れの促進)等
(4)その他
 ○ 学生が直接使用・利用するもの等

3.顕彰~感謝の気持ちを込めて~

ご協力いただきました方々への感謝の気持ちを込めまして、次のようなお礼をご用意いたしております。 

(1)ご芳名の記録

        寄附者様のご芳名を、兵庫県立大学の貢献者として、県立大学ホームページなどにお名前を掲載させていただきます。(希望されない場合はお申し出ください。)

(2)記念品の贈呈

        ふるさとひょうご寄附金の特典のほか、5口(5万円)以上の寄附者様には、兵庫県立大学から記念品を贈呈いたします。
 
問い合わせ:大学課
TEL:078-362-3128
県立学校環境充実応援プロジェクト
県立学校環境充実応援プロジェクトとは
 ふるさとひょうご寄附金の応援メニューの1つで、教育の一層の活発化を図るため、学校毎に寄附金活用事業を設定し、学校機能向上、学校の特色づくりや部活動の応援、教育環境の充実等に充てます。
 県立学校ごとに特色ある寄附金活用事業を設定し、ホームページやちらしで募集していますので、ご覧ください。
 
寄附金の活用方法
 頂いた寄附金で、ワンランク上の教育関連機器や、部活動での全国大会等への出場をサポートするための機器の購入などを実施します。その活用事例は、各学校のホームページ等で随時公表していますので、ぜひご覧ください。
 
問い合わせ:教育委員会事務局財務課
TEL:078-362-3744
児童養護施設や里親の下で育つ子ども応援プロジェクト
~自立を目指す子どもたちの未来のために~
 
児童養護施設や里親委託など社会的養護のもとで育った子どもたちは、貧困や虐待などの過酷な経験から、将来に夢を持ち、目標に向かって努力するといった前向きに生きる気持ちを失っていることが少なくありません。このことが次の世代に貧困や虐待を連鎖させる原因のひとつと指摘する意見もあります。
そこで、「ふるさとひょうご寄附金」を活用し、社会的養護のもとで生活する子どもたちの自立や夢が実現できるよう応援プロジェクトを展開します。
1.児童養護施設・里親ってなあに?
児童養護施設は児童福祉法に定める児童福祉施設の一つ、里親は児童福祉法に定める制度の一つです。
児童養護施設や里親のもとで、親の離婚や病気、また適切な養育を受けることができない、また予期できない災害や事故、などさまざまな事情によって、保護者による養育が困難な1歳から18歳未満(場合によっては20才まで措置延長できる。)の子どもたちが家庭に替わる安心して暮らせる場所で自律心や人を思いやる心を育みながら、生活しています。児童養護施設や里親は子どもたちの安心と心豊かで健全な発達を保障し、自立を支援しています。
2.施設・里親の概要
兵庫県では児童養護施設が18施設(神戸市を除く。)あります。施設によって規模や運営が異なります。大きい施設では定員90名のところもあれば小規模な施設では、30名という施設もあります。また、地域小規模児童養護施設という一般家庭に近い定員6名の施設もあります。里親は348組(H29.1時点)が登録されています。里親には、子どもが自立できるようになるまでの間、家庭で子どもを育てる里親や2年以内の期間を定めて、虐待を受けた子ども等を専門的な養育技術を持って育てる専門里親、親族里親、養子縁組里親などがあります。
子どもたちは親の病気や死亡、経済的な理由などで入所してきますが、状況が改善され入所理由が解消したときには家庭に復帰します。しかし、家庭復帰が困難な子どもたちには、中学または高校を卒業し就職あるいは進学に向け支援していきます。
3.子どもたちはどんな生活送っているの?
子どもたちは一般家庭の子どもと同じように施設や里親宅で暮らしています。朝、起床して洗面、朝食を食べて学校に行きます。学校から帰ると宿題をして、身の回りの清掃などを行い、夕食後は入浴やテレビ・読書など自由な時間を過ごします。
4.子どもたちの生活をサポートしている人たち
児童養護施設では児童指導員・保育士が子どもたちの生活を支援します。いわば、「お父さん・お母さん」や「お兄さん・お姉さん」的な立場で24時間子どもたちと一緒に生活し、ありとあらゆる面でサポートを行います。
5.子どもたちの将来は?
子どもたちはそれぞれの希望や能力に応じて親や職員と相談しながら進路を決めます。今では高校に進学し、努力してさらに大学や専門学校に進む子どもたちもいます。また、一方では就労し自立する子どももいて、児童養護施設や里親はそんな子どもたちの夢を応援しています。
6ふるさと寄附金を活用した支援の内容
(1)高校生のクラブ活動費等助成事業 児童養護施設等から高校に通学している場合、学用品費、教材費、通学のための交通費などを、措置費の特別育成費(22,910円/月)の中で、まかなわなければなりません。
クラブ活動の用具やユニフォームなどが高額なためにクラブ活動をあきらめたり、また、学区の拡大で遠方の高校へ進学した場合の通学定期の負担が大きくなっていることから、クラブ活動に必要な用具の購入に必要な費用等を助成します。
(2)就業支援事業
児童養護施設等を退所する児童の多くが就職しています。施設に入所している間に、自分自身の適性を把握し、社会人として必要な知識や技能を取得することが、より円滑な自立につながることから、就職セミナーや企業インターンシップへの参加に必要な費用等を助成します。
 
問い合わせ:児童課
TEL:078-362-3198
コミュニティカフェ開設応援プロジェクト
~高齢者の見守り拠点づくり~
 
高齢化の進展等により、今後、高齢単身世帯が増加していくと想定され、既に都市部では社会的なつながりの希薄化による高齢単身世帯の孤独死が社会問題となっています。
このため、社会的なつながりが乏しい高齢単身者等が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域住民との交流や支え合いの場となるコミュニティカフェの開設支援にふるさとひょうご寄附金を活用させていただきます。
多くの皆様からの心温まるご寄附をお待ちいたしております。
 
問い合わせ:社会福祉課
TEL:078-362-3181
「子ども食堂」応援プロジェクト 
~貧困の子どもたちに温かいごはんを~
 
 

ご存じですか?

「今日こんな事があったんだよ。」

温かいご飯を食べながら、その日の出来事を家族に話す。そんな、当たり前であるはずの日常を過ごす事が出来ず、今晩もたった一人でご飯を食べている子がいることを。家庭の事情で食事を十分に取ることができない子がいることを。

 今、全国的に子どもの貧困が問題となっています。約6人に1人の割合で子どもが貧困に直面しているというデータもあります。(厚労省のデータによると、相対的貧困率は16.1%(平成24年))

 そんな中、兵庫県ではNPOを中心に、地域で地域の子ども達を育てる「子ども食堂」を立ち上げる動きが、県内各地で沸き起こっています。

 「子ども食堂」は、空き店舗や街中の飲食店の定休日などを利用して、300円程度の低額で、子ども達に栄養満点の温かいご飯を提供する場所です。

ご飯は、調理師や栄養士の資格をもつ地域の人や、栄養学を学んでいる学生ボランティアが作ります。ご飯が終われば、子ども同士でワイワイ遊んだり、教育学部の大学生とともに黙々と!?宿題をしたりと、子ども達の居場所になっています。

  「子ども食堂」をやりたいという嬉しい声があっても、冷蔵庫、炊飯器や食器などの購入ができず、断念する人もいます。

そこで兵庫県では、「ふるさとひょうご寄附金」を活用して、「子ども食堂」の立上げを応援することしました。

 

「子ども食堂」応援プロジェクトの事業概要

 経済的な理由により食事が十分に取れていない貧困家庭等の子どもたちに食事を提供する「子ども食堂」の立ち上げ経費を助成することにより、子ども達が空腹を満たすだけでなく、家庭のぬくもりを感じたり、同じ境遇の子ども同士や地域のボランティアとの交流を図るなど、貧困家庭等の子どもたちの心の拠り所となる空間作りを応援します。

 

 支援主体:NPO、地域住民グループ等

 支援事業(想定):実施回数 月2回以上

子どもの受入人数 10人以上

 支援経費:冷蔵庫、炊飯器や食器などの購入費

 

兵庫県では、県内だけでなく、県外からも多くの賛同を得て、子どもたちと地域が『絆』で繋がる場所を、県民の皆さんと一緒になって、たくさん作りたいと考えています。

兵庫県に縁やゆかりのある人だけでなく、多くのご支援を心より、お待ちしています。
 
問い合わせ:生活支援課
TEL:078-362-3183

子犬子猫の飼い主捜し応援プロジェクト
~子犬子猫の小さな命を救うために~
 
皆様からのご寄附をもとに、離乳前の子犬や子猫を自宅で育てるボランティアの方々に協力いただき、子犬や子猫を保育します。
また、譲渡に適するまで育った犬や猫は動物愛護センターから譲渡し、センターから動物の譲渡を受けた方々と連携して、地域での正しい飼い方を広めていきます。
 
子犬子猫の飼い主捜し応援プロジェクトの事業説明
離乳前の子犬と子猫については、行政での保育等が困難でした。そこで、幼齢な子犬と子猫の保育等についてボランティアからの協力をいただき、犬と猫の譲渡を推進します。それとともに、譲渡事業によって正しい飼い方の啓発を行います。
1.ミルクボランティアの育成
子猫の譲渡を推進するため、離乳前の子猫を自宅で育てていただくミルクボランティアを育成します。
2.パピーウォーカーの育成
子犬の譲渡を推進するため、離乳前の子犬を自宅で育てていただくパピーウォーカー(ボランティア)を育成します。
3.新しい飼い主の発掘・譲渡
動物愛護センターから譲渡を受けた飼い主が、お互いの情報交換や地域で動物の正しい飼い方についての情報発信等のために設立した「譲渡犬飼い主の会」と連携し、動物愛護センターの譲渡事業について情報発信を行うことにより、子犬や子猫の飼い主のさらなる発掘に取り組み、譲渡を推進していきます。
 
問い合わせ:生活衛生課
TEL:078-362-3259
コウノトリ野生復帰プロジェクト

~「人と自然が共生するふるさと兵庫」づくり~ 

○これまでの取組
 兵庫県立コウノトリの郷公園は、コウノトリと共生できる環境が人にとっても安全で安心できる豊かな環境であるとの視点に立ち、 人とコウノトリが共生できる環境と学習の場を提供することを目的として平成11年に開設されました。その目的を達成するために、「コウノトリの種の保存と遺伝的管理」、 「野生化に向けての科学的研究および実験的試み」、「人と自然が共生できる自然環境の創造に向けての普及啓発」の3点を基本方針に位置づけ、「コウノトリ野生復帰グランドデザイン」を策定し、コウノトリの保護・飼育・増殖・野生化に向けての研究、環境づくりなど多様な事業に取り組んでまいりました。

○ご賛同・ご支援のお願い
 現在、コウノトリの郷公園では、「コウノトリ野生復帰グランドデザイン」の目標である「遺伝的多様性の向上」や「新たな繁殖個体群の創設」などの未来へ向けた課題の解決に取り組んでいます。これらの取組を一層推進するため、本プロジェクトにご賛同いただき、ご支援をお願いいたします。

○特典内容
 ご寄附をいただいた方に次のお礼をいたします。

寄附者向け特別イベントへのご案内
 コウノトリの郷公園内の非公開エリアを、ご寄附をいただいた方のみを対象に特別に公開する日を設け、普段は目にすることの出来ないコウノトリの飼育の様子や、コウノトリの郷公園の歴史、取組を専門家がご紹介します。(平成29年8月~平成30年3月の間、1回開催予定。交通費等は支給しません)
コウノトリの郷公園情報誌「キコニアレター」を定期的に送付
 コウノトリ野生復帰情報等を載せた情報誌「キコニアレター」(年4回発行)を、ご寄附いただいてから平成31年3月まで定期的に送付します。

10,000円以上のご寄附をいただいた方には、
コウノトリの郷公園オリジナルグッズのプレゼント
 寄附時に1回、コウノトリの郷公園オリジナルグッズを差し上げます。

 50,000円以上の寄附をいただいた方には、
五国の魅力あふれる兵庫の特産物詰め合わせ

300,000円以上の高額寄附の申し出をされた方のうち、先着順により10名に次の特典を差し上げます。
コウノトリの郷公園の飼育下にある個体1羽への愛称の命名権を付与
 現在飼育しているコウノトリは個体番号(例:J0001)により管理していますが、コウノトリにより一層の愛着をもっていただけるよう、愛称としての呼称を命名していただきます。愛称の命名権の特典にご応募される場合の条件は次のとおりです。

〈応募期間〉平成29年4月1日~平成30年3月31日 随時
〈応募資格〉コウノトリ野生復帰プロジェクトへ30万円以上の寄附をされる個人の方
〈応募方法〉ふるさとひょうご寄附金の寄附申出書に必要事項をご記入のうえ、寄附申込の窓口へ提出してください。

〈愛称決定にかかるスケジュール〉 

項目

時期

寄附申出書受付

先着順

納入通知書等送付

寄附申出書受付後

寄附金受納

 

申込者

納入通知書等受領後

愛称命名用紙等送付

寄附金納入確認後

愛称命名用紙受領・愛称決定

寄附金納付の月の翌月

愛称公表

愛称決定の翌月

愛称使用期間:愛称を公表した日から3年間

コウノトリの生育情報の提供
 愛称をつけていただいたコウノトリの近況などを、写真や飼育員のメッセージによりお知らせします。(年2回・3年間)

放鳥式典へ特別にご招待
 朝来市三保放鳥拠点施設又は、養父市伊佐放鳥拠点施設にて、放鳥する個体があった場合、放鳥式典に特別にご招待いたします。交通費等は支給しません。
 
問い合わせ:兵庫県立コウノトリの郷公園
TEL:0796-23-5666

小児筋電義手バンクへの応援プロジェクト
~子どもたちの“夢・希望”実現のために~
 
兵庫県立リハビリテーション中央病院ロボットリハビリテーションセンターは、子どもの筋電義手の訓練を実施している全国でも数少ない施設の一つです。未来を担う子どもたちの可能性を最大限に引き出せるよう、小児筋電義手バンクを設立・運営し、皆様からのご寄附をもとに、訓練用筋電義手の確保・貸出等を行っていきます。
 
小児筋電義手バンクの設立趣旨
筋電義手(きんでんぎしゅ)という義手をご存知ですか?
義手というのは、生まれつきや、事故や病気などによって手を失ってしまった人が使用する人工の手のことです。
義手には、装飾義手という見た目を重視した動かない義手や、能動義手という肩の動きを利用して手や肘の部分を動かす義手、さらには筋電義手という筋肉が収縮するときに生じる微量の筋電位を利用して、本人の意思で指を動かせる電動の義手があります。
特に、筋電義手は、能動義手に比べ、把持力が強い、ハーネスの装着が不要、見た目もよいなど、大人にとっては、社会復帰や社会参加に欠かせない道具の一つです。また、子どもにとっては、お茶碗を持ってお箸で食べる、紙を持ってハサミで切るなどの両手での動作を可能にし、体のバランスを整えるなど、成長過程でのさまざまな利点が挙げられます。
しかし、現在日本で使用される義手の約8割は装飾義手です。特に小児筋電義手については、訓練を受け習熟すれば、約150万円の費用に対して自己負担額0円~37,200円(残りは公費負担)で購入することが可能ですが、訓練用の筋電義手については公費負担の制度がありません。また、子どもの場合、訓練期間は平均2~3年ほどかかり、訓練中に義手が小さくなれば新しい義手へと替える必要があります。さらには子どもの訓練に対応できる医療機関も限られることなどから、あまり普及していません。
兵庫県立リハビリテーション中央病院ロボットリハビリテーションセンターは、特に子どもの筋電義手の訓練に対応できる全国でも数少ない施設であることから、県内にとどまらず近隣府県からも筋電義手を望まれるお子さんを受け入れ、これまで中央病院や兵庫県が訓練用義手を用意してきましたが、さらに多くのお子さんに対応できるよう、寄附金をもとに訓練用義手を貸し出す「小児筋電義手バンク」を設立しました。
 
小児筋電義手バンクの事業概要
1.小児筋電義手の確保
(1)筋電義手を使用されている方に、成長に伴い大きさが合わなくなり、不要になった小児用の筋電義手の提供を働きかけます。
(2)筋電義手の購入やメンテナンス等のために必要な寄附を県民や企業等に広く呼びかけます。
2.小児筋電義手の貸出
提供あるいは寄附をもとに購入した筋電義手を、訓練のために必要な小児に無償で貸し出します。
3.他の訓練施設との連携
連携病院を募り、小児筋電義手の訓練ができる人材を育成するとともに、連携病院を通じた筋電義手の貸し出しを行います。(平成27年10月末現在では、国立大学法人東京大学医学部附属病院と共同事業協定書を締結しています。)
4.国産筋電義手の開発支援
現在、日本で使用されている筋電義手の大多数が、約150万円と高額なドイツ製であり、より軽くて使いやすい、かつ安価な国産の筋電義手開発に向けた取組を実施します。
 
問い合わせ:障害者支援課
TEL:078-362-4379
県立芸術文化センター応援プロジェクト
兵庫県立芸術文化センターの誰もが快適に過ごせる環境づくりへの応援
 
兵庫県立芸術文化センターは、オーケストラ、オペラ、バレエ、演劇等年間600公演を実施し、50万人を超える多くの皆様にご利用いただいている施設です。
障害のある方、高齢者、妊婦の方等、誰もが快適に舞台芸術を楽しんでいただけるよう、わかりやすい案内表示や使いやすい設備への改善など、より利用しやすい施設づくりにふるさとひょうご寄附金を活用させていただきます。
多くの皆様からの心温まるご寄附をお待ちいたしております。
 
兵庫県立芸術文化センターの取り組み内容
公演入場者数累計:576万人(平成29年3月末日)
年間ホール稼働日数:327日(平成27年度施設稼働率98.1%)
主な事業
・大ホール:オペラ、音楽、バレエなど
・中ホール:演劇、ミュージカル、古典芸能など
・小ホール:リサイタル、室内楽、ジャズなど
また、県内の全中学1年生を対象に、本格的な交響楽団の演奏に親しむ機会を提供する「わくわくオーケストラ教室」を実施するなど、これからの社会を担う子どもたちの豊かな感性、創造力を育む取り組みも進めています。
  
問い合わせ:芸術文化課
TEL:078-362-3146
 
写真:わくわくオーケストラ教室
神戸ルミナリエの開催応援プロジェクト
「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者への慰霊と鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託して、大震災の起こった平成7年12月に初めて開催しました。
以来、震災の記憶を後世に語り継ぐとともに神戸の希望を象徴する行事として多くの皆様に支えられ、神戸の冬の風物詩として定着し、平成28年は約325万人もの来場者が訪れました。
 
神戸ルミナリエ開催へのご支援をお願いします
毎年、各企業様からの協賛金や企業募金、また、個人の方からの募金、ご来場者からの「一人100円」募金など、皆様から多大なご協力を頂き開催しておりますが、来場者数の減少もあって収入の減少傾向が続いており、財政的に非常に厳しい状況となっております。
 
震災から20年を経過して
第22回開催である2016年は、犠牲者への永遠の祈りとともに、人々の不屈の精神と希望への賛美、そして輝かしい復興の喜びの記憶を次世代に語り継ぐため、30万個の超える光による荘厳な「光の叙情詩」に託し、開催しました。
このような状況も踏まえ、「ふるさとひょうご寄附金」を活用して、神戸ルミナリエをこれからもずっと存続させていくために、多くの皆様からのご寄附をお待ちしています。
 
問い合わせ:神戸県民センター県民交流室県民課(商工労政担当)
TEL:078-361-8608
神戸マラソンの開催応援プロジェクト
神戸マラソンは、阪神・淡路大震災以降、手を差し伸べていただいた国内外の人々への感謝の気持ちの表明と、兵庫・神戸に来訪する全ての人々が仲間であるという考えに基づき、「感謝と友情」という大会テーマのもと、震災復興のシンボルとして平成23年度から大会を開催しています。大会当日は60万人を超える応援者により大会を盛り上げていただいていますが、さらに大会を盛り上げるため、皆様の寄附を活用させていただきます。
 
神戸マラソンの大会テーマは「感謝と友情」です。阪神・淡路大震災からの復興を支援していただいた人々や地域へ「感謝」の気持ちを伝えるとともに、国内外からお越しの皆さんをおもてなしの心で迎え「友情」の輪を広げるため、ランナーだけでなくボランティアや沿道から応援していただく大勢の方の協力がぜひ必要です。自分のためだけでなく、被災された国内外の人々のためにも走るランナーを勇気づけるため、応援していただく方に応援グッズを配布し、大会が盛り上がるように皆様のご寄附をお願いします。
 
問い合わせ:教育委員会スポーツ振興課
TEL:078-325-1430
障害者スポーツ応援プロジェクト
ふるさとひょうご寄附金を活用した障害者アスリートへの応援
 
自らの障害を乗り越え、スポーツに打ち込む、輝く障害者アスリートのため、ふるさとひょうご寄附金による応援をお願いいたします。
いただいた寄附金は下記の事項に活用させていただきます。
・障害者アスリートの練習場所の確保の支援
・専門コーチによる競技指導・実技指導
・障害者スポーツ用具の購入支援など
 
問い合わせ:障害者支援課
TEL:078-362-3237
ひょうご孫ギフトプロジェクト

子どもは社会の宝であり、未来への希望です。あなたのお孫さんやお子さんなどが夢や希望を持ち成長していくためには、社会全体のあたたかい雰囲気づくりが大切です。

いただいた寄附金は、ふるさと兵庫の木でつくられたおもちゃを保育所や幼稚園などの子どもたちに贈る事業に使わせていただきます

さらに、寄附金で県内企業による子育てグッズのプレゼントカタログ「みどりのひょうごっこ」をつくります。(一定以上のご寄附をいただくと、このカタログをプレゼントします。お孫さんやお子さんなどのためのギフトを選ぶ楽しさ、見つける喜びを感じてください)
県立美術館・博物館等応援プロジェクト

兵庫県立美術館 芸術の秋 県美プレミアム(コレクション)展の無料開放事業

 当館では、国内外の彫刻・版画のほか、兵庫ゆかりの作家を中心とする日本の近現代美術のコレクションを展示しています。「県美プレミアム」と題したこの展覧会では、一年を3期に分けて、収蔵品によるテーマ展や、借用作品も加える小企画を開催しています。夏から秋にかけての第Ⅱ期では、「美術の中のかたち―手で見る造形」と題した、障がいを持った方でも作品に触れながら美術を楽しんで頂ける小企画や、「新収蔵作品展」と題した新たにコレクションに加わった作品を中心にご紹介する展示を毎年開催しており、幅広い来館者に芸術の魅力を楽しんで頂ける機会を数多く提供しています。ふるさとひょうご寄附金を活用して、芸術の秋の一定期間、県美プレミアム展を無料開放する日を設定するとともに、美術鑑賞方法等をテーマにした講演会を実施して、より一層多くの方々に美術鑑賞機会を提供します。

○ご寄附頂いた方への特典

 ・ご寄附いただいた後の特別展開会式、内覧会へペアご招待(当日出席できない場合は後日観覧可能)
 ・講演会(美術鑑賞の手引き(仮))への優先ご招待
 ・開催中の特別展展覧会図録の贈呈(5万円以上の寄附のみ)

歴史博物館 着付け体験事業

 当館では昭和58年の開館以来、十二単及び甲冑の着付け体験を無料で実施しています。日本古来の伝統的な装束に直接触れることができる貴重な体験型事業として、長年多くの入館者に喜ばれてきました。

また、近年のインバウンド需要に伴い、多くの外国人観光客に非常に喜ばれ、日本文化の発信に大きく寄与しています。着付け体験で使用する十二単は高額かつデリケートな取扱いを要する絹製品で製作されています。そのため使用による経年劣化が進みやすいことから、ふるさとひょうご寄附金により十二単の更新を行ないます。

○ご寄附頂いた方への特典

 ・特別展図録の進呈(5万円以上の寄附者のみ)

人と自然の博物館 「ひとはくKidsキャラバン」応援プロジェクト

 移動博物館車「ゆめはく」が、化石・昆虫・植物等の資料を伴って、博物館へ来館が困難な県内の幼稚園・保育所を訪問し、ふしぎなもの、美しいものに直接触れる特別の体験を提供することで、幼少時から地域を愛する心を育みます。ふるさとひょうご寄附金を、「ゆめはく」の運行や、大型昆虫模型等の制作費、プロジェクト協力者への謝金、旅費に活用します。

○ご寄附頂いた方への特典

 ・ひとはくのホームページにて、寄附者氏名を掲載(希望者のみ)
 ・「ゆめはく」にて寄附者氏名を掲示したパネルを展示(希望者のみ)
 ・広報誌「ハーモニー」をご寄付いただいてから1年間送付
 ・幼稚園・保育所などの学校・保育施設にキャラバンの訪問を実施(10万円以上の寄附のみ)


考古博物館 大中遺跡・弥生のムラ復原プロジェクト 

 竪穴住居の修復・整備を行い、大中遺跡のあった弥生時代の暮らしや文化を体験するイベントを実施します。ふるさとひょうご寄附金を、竪穴住居の修復、整備に必要な物品の購入や、イベント実施のための経費に活用します。

○ご寄附頂いた方への特典(1万円以上の寄附のみ)

 ・ご寄附いただいてから翌年度末までに開催する特別展開会式・内覧会へのご招待 
 ・考古博物館年間パスポートの進呈
 ・考古博オリジナルグッズの贈呈

県立図書館所蔵資料充実事業

 県立図書館では、ひょうごのことは何でもわかる「ふるさとひょうご何でも図書館」を目指して、兵庫県に関するあらゆる資料を可能な限り収集し、良好な状態で保存し、後世に残しつつ有効に活用する取組みを行っています。ふるさとひょうご寄附金を活用して、貴重な「ふるさとひょうごの資料」を購入し、郷土資料を充実します。また、郷土資料の保存・有効活用として県立図書館が所蔵する昭和40~50年代に兵庫県が県民への広報を目的に製作したふるさとの祭り等の映像フィルムをデジタル化します。 

○ご寄附頂いた方への特典

 ご寄付いただいてから平成31年3月までの間、図書館主催の講座等の事業に優先してご参加いただけます。

また、ご希望の日に、「図書館司書1日体験」をしていただけます。

横尾忠則現代美術館~開館5周年モニュメント制作事業~

 横尾忠則現代美術館は兵庫県西脇市出身で国際的にも評価の高い美術家・横尾忠則氏を多彩な角度から紹介する企画展を開催しています。ふるさと寄附金を活用し、県立美術館のシンボル・美かえるとともに、美術館のランドマークとなるよう、横尾作品を立体化したモニュメントを出現させ、周辺地域の賑わいづくりを図ります。多くの皆様からの心温まるご寄附をお待ちいたしております。

○ご寄附いただいた方への特典
・展覧会(開会式・内覧会)へのご招待    
・横尾作品絵葉書進呈 
・公開制作・ライブ、トークショーへのご招待
・美術館ニュース送付  

〔10万円以上寄付いただいた方〕(上記に追加して)

・展覧会図録進呈
・展覧会ポスター(B1サイズ)進呈

兵庫陶芸美術館~最古の登窯焼成公開事業~

 日本六古窯の一つ、800年の歴史を有する丹波焼の里(篠山市今田町)には、明治28年築窯の丹波焼「最古の登窯」(兵庫県有形民俗文化財指定)があります。震災や経年劣化で傷みが激しかった「最古の登窯」を2年間かけ多くの人々の協力により修復しました。適切に保存していくためには継続的に焼成することが必要です。
 今後はふるさと寄附金を活用し、ゴールデンウィーク中に開催される地域イベント“春ものがたり”の中心事業として「最古の登窯」を焼成し、登窯を保存するとともに、一般公開、体験等を行うことにより丹波焼の里の活性化を図ります。

○ご寄附いただいた方への特典

 ・展覧会(開会式・内覧会、講演会等へのご招待)

〔10万円以上寄附いただいた方〕(上記に追加して)

 ・最古の登窯で焼成した縁起の良い丹波焼湯呑み(ペア)
 ・展覧会図録の進呈

神戸新開地・喜楽館応援プロジェクト
かつて「東の浅草、西の新開地」と称され、大衆娯楽の街として栄えた新開地に、平成30年度、落語や演芸が毎日楽しめる演芸場が42年ぶりに誕生する予定です。地域の活性化が期待される、この演芸場の運営を支援するため、多くの皆様からのご寄附をお願い致します。

問い合わせ:神戸県民センター 県民交流室 県民課(産業・楽しいまちづくり担当)
TEL:078-361-8646
ふるさとひょうごを元気にする事業
特に上記のプロジェクトを選択されない場合については、ふるさとひょうごを元気にする趣旨で県の施策推進のために使わせていただきます。なお、特典の対象とはなりませんのでご注意ください。

ふるさと納税の報告

寄附件数・寄附金額情報

年度 2008年 2009年 2010年
寄附件数 55件 21件 24件
寄附金額 5,016,000円 2,232,000円 2,093,000円
年度 2011年 2012年 2013年
寄附件数 24件 22件 25件
寄附金額 3,865,000円 4,175,000円 7,360,000円
年度 2014年 2015年 2016年
寄附件数 669件 1,359件 1,505件
寄附金額 48,402,010円 45,997,792円 122,101,124円
出典: 総務省より

自治体の状況

人について

  • 人口数※平成27年1月1日時点
  • 5,543,171人
  • 高齢化率※平成27年1月1日時点
  • 25.9%全国平均25.9%
  • 人口増減数※平成26年1月~12月
  • -17,023人
  • 子供の割合※平成27年1月1日時点
  • 18.3%全国平均17.7%
  • 過疎状況
出典: 総務省 ※総務省のデータを元にふるさとチョイスで算出

財政について

  • 歳入における
    地方交付税の割合
    ※平成25年度
  • 14.7%全国平均16.5%
出典: 総務省 ※総務省のデータを元にふるさとチョイスで算出

兵庫県 基本情報

住所
〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1
URL
http://web.pref.hyogo.lg.jp/ac02/kihu01.html
TEL
078-362-3043
※コメントは、名前等フェイスブックの公開基本データも表示されますのでご注意ください。

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