【緊急】令和2年7月九州豪雨災害の被災地支援活動を応援してください

カテゴリー:災害 

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寄付金額 744,819

24.8%

目標金額:3,000,000

達成率
24.8%
支援人数
41
終了まで
58
/ 89

佐賀県NPO支援 (さがけん えぬぴーおーしえん)

寄付募集期間:2020年7月15日~2020年10月11日(89日間)

タグ:

特定非営利活動法人日本レスキュー協会

プロジェクトオーナー

被災地では、水害の被害により、家に帰ることができず、避難所で生活されている多くの方々がおられます。行方不明者の捜索で構築したネットワークを活用して、必要な場所に必要な物と支援を届けます。

※被災地での支援活動中、必要となる物資など現場の状況も変わってくるため、寄附金の活用使徒を変更させていただく場合がございます。

佐賀県NPO支援

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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結果:-

【令和2年7月 九州豪雨災害支援】被災された方々への支援活動

特定非営利活動法人日本レスキュー協会は令和2年7月4日に九州でこれまでにない大雨による土砂災害などの被害状況の報道を受け、同日午前12時より準備を整え出動しました。

関係各所と連絡をとりながら、まずは、被害が大きいとみられる熊本県に向け出動し、救助、捜索、支援活動で必要な情報収集をすると同時に、そこで構築した支援ネットワークと情報をもとに、支援者をはじめとする組織、団体、企業の協力を得て、必要な場所に必要な物を届け、被災地と支援者をつなぐ架け橋となり、直近だけでなく中長期的に支援活動が実施できる体制を整えます。

被災地に素早く入り、生存者、行方不明者の捜索活動を行い、1日でも早く被災地復旧ができるよう現地にて情報収集を続け、復旧の支援活動を行います。

動物福祉事業の被災ペット支援については、7月16日に佐賀県支部から熊本に支援物資を届けに行く予定です。引き続き情報収集も行っております。

令和2年7月 九州豪雨災害の復旧支援活動を行います

九州で発生している豪雨災害を受けて、2020年7月4日、15時10分、災害救助犬2頭(HOPE・太陽)と隊員4名、企画広報1名と、救犬ジャパン災害救助犬1頭と隊員1名が、九州に向けて出動しました。

5日午前6時、熊本県津奈木町役場に到着し、聞き取り調査を実施。津奈木町で土砂崩れに巻き込まれた家屋で、行方不明者2名を捜索中との情報があり、現地で活動している自衛隊、警察と連携し、午前7時から約1時間にわたり、救犬ジャパン、井本氏の協力で4頭の災害救助犬が捜索活動を行いました。

現場は土砂に埋もれ反応は薄かったものの、少しでも反応があった箇所を指揮所に伝え、そこを中心とした捜索活動が再開されています。

5日、津奈木町では、雨が降り土砂で行方不明者の捜索が難航するなか、7月6日2回目となる災害救助犬による捜索を自衛隊、警察と協力して17時から1時間行いました。

雨と土砂で現場はぬかるみ、思うように捜索はできず、行方不明者の発見には至りませんでしたが、引き続き情報を収集し、被災者支援を実施していきます。

6日、津奈木町の捜索活動は一旦終了し、行方不明者などの被害が出ている人吉、球磨村の災害対策本部へ向かい、被災状況の収集をし、また災害救助犬の出動体制が整い即応できることを対策本部に伝えました。

現在、九州では予断の許さない状況ですので、引き続き出動体制を維持し、情報収集を行います。

7日、人吉市災害対策本部の熊本県警より救助犬の捜索について聞き取りを行い、人吉市からの要請で午前は岡山県警、午後は消防、8日は自衛隊の指揮下で捜索の予定となっています。

8日、熊本県人吉市で昨日に引き続き捜索活動を行いました。本日は自衛隊の捜索依頼を受け、上青井地区で行方不明者の捜索に協力しました。当地区は河川に近く大きな被害が出ており、目撃情報から推測すると、行方不明者は流された可能性が高いとのことでした。捜索範囲がかなり広範囲となり、救助犬が周辺の土砂、瓦礫を捜索しましたが反応はありませんでした。9日も引き続き自衛隊と球磨川河川敷を捜索する予定です。

災害救助犬チームは一旦本部に戻りましたが引き続き情報収集を行い、要請があれば出動する体制をとっております。
動物福祉事業の被災ペット支援については、7月16日に佐賀県支部から熊本に支援物資を届けに行く予定です。引き続き情報収集も行っております。

皆様からいただいたご寄付は、同災害における下記内容においてご使用させていただきます。

・災害救助犬出動派遣費用(輸送費、滞在費、消耗品費など)
・被災者への支援物資の費用
・支援物資輸送費用(水、犬猫のフード、おやつ、ペットシーツ、ティッシュ、冷却タオルなど)
・災害後の避難所へのセラピードッグ派遣費用(輸送費、滞在費、消耗品費など)
・被災した犬猫たちの一時預かり費用(ドッグフード、獣医→獣医師(用字)療、消耗品など)や被災地で活動する愛護団体へ物資支援費用
・被災ペット支援活動費用(保護にかかる費用・医療費・ドックフードなど)

【2020年7月4日より現地に入り復旧支援を行っています】
・2020年7月4日~捜索活動、復旧支援

皆様からいただいたご寄付は、同災害における下記内容においてご使用させていただきます。

令和2年7月九州豪雨災害の復旧支援活動中

被災地に素早く入り、被災地付近で待機しておくことにより、要請があった際に直ぐに捜索活動を行うことができます。被災地の行政、自衛隊と素早く連携し、被災地支援を行うことで、行方不明者を発見することができる可能性が高くなります。

また、捜索活動の動きがない時でも、支援物資を避難所へ届けるなどの支援を行います。

今後は人吉市からの要請を受け行方不明者の捜索活動を行う予定です。

動物福祉事業の被災ペット支援については、7月16日に佐賀県支部から熊本に支援物資を届けに行く予定です。引き続き情報収集も行っております。

出動の準備を万全に整えたうえで、情報収集に努めるとともに、今私たちにできることに取り組んでまいります。

寄附者のみなさまへ

ご支援よろしくお願い申し上げます

九州に限らず、他の地域でもこれから大雨となる危険性があります。

災害の危険が迫った時に早めの避難ができるように、今できる備えをしておいてください。

日頃の準備が、自身と家族、ペットの命を守ること、そして、救助隊の負担を減らすことにつながります。

被災者地では、町に土砂・瓦礫が散乱し、避難所では水、電気が自由に使えず、家の片付けもあるなどして、被災者は日常生活において大変な苦労をされています。

それを支援し、「少しでも苦労を軽減できれば、お力添えになれれば」という思いで、支援者・団体・組織・企業の協力のもと、復旧活動に貢献していきます。

支援活動が迅速に行えるよう、皆様のご支援・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。