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子供たちが笑顔で元気になる”魚料理”を届けたい!大人たちが気軽に作れる"魚料理"を伝えたい!魚料理のある食生活を目指して

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

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寄付金額 60,000

3.5%

目標金額:1,700,000

達成率
3.5%
支援人数
5
終了まで
139
/ 154

東京都墨田区 (とうきょうと すみだく)

寄付募集期間:2020年7月31日~2020年12月31日(154日間)

東京都墨田区 × 株式会社Avenir

プロジェクトオーナー

和食ブームと言われる反面、日本の食卓に魚料理が並ぶことが減っています。手軽に何でも食べることができる今、魚を捌いて調理するのが面倒と敬遠されています。そのため子供たちが魚料理を食べる機会がグンと減っています。

今回の活動を通して、豊洲市場で働く人たちに魚料理を作っていただき、墨田区内の子供たちに美味しく楽しく食べてもらえる機会を作ります。そして、大人世代には、旬の魚で作る料理教室を開催致します。

苦手意識が高い魚料理のハードルを少しでも下げて身近に感じられるよう活動します。

東京都墨田区

墨田区は東京都の東部に位置する、隅田川と荒川に挟まれた町。江戸時代には運河の水利を生かした地場産業が発達し、明治から昭和にかけては次々と町工場が生まれ、その技術や技能は現代にも受け継がれています。

毎年夏に開催される隅田川の花火大会は、江戸時代より続く夏の風物詩。両国にある国技館では、大相撲の数々の名勝負が繰り広げられています。2012年には東京スカイツリーが誕生。国内外より多くの観光客が訪れています。

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Avenirは、日本の四季が作り出す美しい風景・伝統文化・世界で話題になっている和食の魅力を国内外に紹介する会社です。

日本の食に携わる中で、子供たちの食環境にも関わりを持つようになり、2015年・2016年の2回墨田区で開催されました食育大会にも参加しました。その後、豊洲市場の方々と一緒に”魚食育”活動に力を入れ魚料理の魅力を伝えています。

機会がありましたら、是非”魚料理教室”に参加してください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

 

もっと身近に魚料理が食卓に並ぶ毎日へ

”魚食”離れがすすむ現代社会

”魚食”離れと言われている今、私たちはもっと魚料理を家庭の食卓に並べてもらいたいと考えています。

今、家庭の食卓に魚料理が並ぶことが少なくなりました。これは生活スタイルの変化がもたらした結果です。

スーパーやコンビニが当たり前となり、手軽で簡単な料理が好まれるようになり手間暇のかかる魚料理が敬遠されがちなのです。

昔のように魚屋さんで魚まるごと一匹買って帰ったら、その魚を3枚におろす。残った頭は煮付けにしたり、骨は唐揚げにしたりと余すことなく食べるすべを知っていました。

けれどもスーパーで魚を食べやすく切り身にして販売した結果、魚を捌ける人が減り、魚の良さが忘れられ、まるごとの魚は面倒と買う人が減ってきたのです。

魚を食べると何がいい?

なぜ魚料理を食べてもらいたいのか?

今、魚の栄養価は医師・栄養士・アスリートを管理するトレーナーたちから高く評価されています。

魚には、骨の成長に必要な栄養素が多く含まれ、良質なタンパク質・話題となったオメガ3系の脂肪酸が摂取できます。

中でもDHA(ドコサヘキサエン酸)は、中性脂肪やLDL(悪玉コレステロール)の数値を減らし脳に良い働きをもたらすと言われています。

「体にいい」と言われる魚は、栄養バランスの取れた優れた食材です。

"魚食”を地域に広めていきたい

今回のクラウドファンディングでは、次の2つのことに挑戦します。魚料理のハードルを少しでもなくし、もっと身近に食卓に並ぶ毎日を目指します。

■豊洲市場で働く「魚のプロ」に墨田区内の子どもたちがよろこぶ魚料理を作ってもらうこと

■大人たちに向けて、旬の魚で作る料理教室を開催すること

プロジェクトオーナー:株式会社Avenir(アヴニール)

Avenirでは、豊洲市場のプロと一緒に“魚食”を中心に食育のプロモーションを展開しています。

魚を捌いて色々なお料理にチャレンジしてもらいたい。魚を捌くことで“命”を頂く大切さを伝えたい。そんな想いから大人・子供に向けて“魚食育”について取り組んでいます。

身体に良い、料理のレパートリーも豊富、こんな"魚食”を地域に広めていきたい、そんな思いでこのプロジェクトに取り組みます。

クラウドファンディングで行う事業は、我々が事業展開する中で見えてきたノウハウを十分に活かしながら、大人も子どもも楽しめる“魚食育”を提供します!

 

魚を食べる機会を作って、魚食普及に繋げる

「難しい」から「楽しい美味しい」に変えたい魚料理

魚料理を積極的に食べてくれるようになるためには、

「子供たちに魚は美味しいということを知ってもらうこと」
「大人(親)が魚料理を作れるようになること」

が重要です。そのために今回のプロジェクトでは以下のことに取り組みます。

◆豊洲市場で働く「魚のプロ」が子どもたちもよろこぶ魚料理を作ります。

子供たちに魚料理を食べてもらいたいと言っても、食べる機会がなければ魚料理の美味しさを知るきっかけがありません。

まずこのプロジェクトでは、豊洲市場で働く「魚のプロ」たちが旬の魚で美味しい料理を作り、墨田区内の子供たちに魚料理を楽しんでもらいます。

区内5カ所の施設で美味しい魚料理を提供します。

市場から運ばれる美味しい魚料理を食べて”美味しいね!””また食べたい!”と興味を持ってもらえる活動をしていきます。
■場所:墨田区内の施設5カ所(1カ所50食)で提供を予定
■実施時期:2021年2月~3月を予定
※提供する場所によっては、作ったお料理を持って行きます。

区内5カ所の施設で美味しい魚料理を提供します。

◆大人たちに向けて、旬の魚で作る料理教室を開催します。

子供たちに魚料理の美味しさを知ってもらい、大人たちには魚料理を学ぶ料理教室を開催します。

やはり魚食普及には、家庭の食卓に魚料理が並ぶことが重要です。

”魚食”で作るお料理は煮付け魚のような和食だけではありません。魚介のサラダ・ツナを使ったパスタ・アクアパッツァなど和洋折衷色々なお料理があります。

魚料理のレパートリーが増えれば、子供も大人ももっと魚を食べる機会が増えるはずです。

新鮮な魚を使った料理教室を

初級・中級・上級の3つにわけ、3回の魚料理教室を開催予定しています。
魚を捌いて、揚げたり・煮付けたり・サラダや海苔巻きなど。豊洲で扱う旬で新鮮な魚を使って美味しい魚料理を学んでもらいます。

■開催時期:2021年1月~2月に料理教室を開催(予定)
■参加人数:1回20名まで参加(予定)
※2020年12月頃、参加者を募集(予定)。
募集の詳細は決まりましたら”SUKI SUMI”内の「すみDIARY」に掲載を予定しています。
※開催時の状況でオンライン教室となる場合もあります。

寄付金の使い道(内訳)

墨田区から”魚食”活動を進めていきます

【寄付金の使い道】
・子供たちに作る魚料理の食材費・人件費・運搬費等
・料理教室スタジオ代・教室の人件費等
・企画PRのための費用

【内訳】
・食材費・人件費・調理場レンタル・運送費等 100万
・企画PR運営費(チラシ作成・その他印刷物等)70万

※新型コロナウイルスに配慮しながら、区内の子供たちが魚料理を食べる機会が増やせるよう、持続出来る運用を目指します。

墨田区から”魚食”活動を進めていきます

 

”食育”の街すみだで”魚食”を伝えたい

地域につなげる魚食育の和

今回の事業で目指すことは”魚食”を普及させることだけにとどまりません。この事業をきっかけに、墨田区と豊洲市場が繋がり災害時の”防災食”などすみだの”食”に協力します。

今後区内の子供向けに”魚食”の課外授業を計画したり、大人・親子向けの料理教室を定期的に開催することで”食で「ひと」を育む”すみだの食育”に協力していきます。

 

事業に携わる方の思い

有限会社高徳 小川さん

魚料理が当たり前に食卓に並ぶ

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共働き家庭が多い今、手間暇がかかるからと敬遠されがちなのが”魚料理”です。疲れて帰宅して、それから作る料理は簡単なのがいいと思うのは誰しもそうです。

しかしそれでも、家庭で魚料理を作って食べてもらいたい。育ち盛りの子供たちに、健康を気にするお年寄りに、日々忙しく働く人たちにも食べてもらいたい。

魚には身体によいと言われる栄養素がたくさんあります。そして海に囲まれた日本はたくさんの美味しい魚が捕れ、季節毎に楽しむことが出来ます。

この事業を通じて気軽に魚料理を学び、少しでも家庭で食べる機会が増えたらと思います。

また、子供たちには食べるだけでなく、学校の課外授業で”魚食”を伝え一緒に魚を捌きながら命を頂くことを学んでもらいたいと考えています。

子供の食育に一緒に取組む 恒𠮷さん

身体に良い食べ物なのに・・・

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お魚は身体によい食べ物だとわかっているけれど、私自身まるごとの鰯、まるごとの秋刀魚を買って捌いて食べるなんて時間がなくて出来ないと思っていました。

日々の生活でパパッと作れて食べられる物で子供が美味しいと言ってくれたらそれでよいと思っていました。

この事業に携わって初めて自分で鰺を捌いてフライにすることに挑戦してみました。でき合いの鰺フライが売っていますが、新鮮な鰺を捌いてフライにすると本当に美味しかった。娘も喜んで食べてくれました。

子供が魚離れをしているのではなくて、親世代が手間暇かけて魚料理を作って子供たちに食べさせてあげていなかったことに気づきました。子供は美味しいお魚料理であれば喜んで食べてくれます。

大人たちに魚料理を作るきっかけがあれば、子供の魚離れも減らせるはずです。

”魚食育”を普及させるにはまずは大人が魚料理を作る事を覚えて楽しまなければだめですね。魚が豊富な国に生まれたのですからもっと魚料理を食べてもらえるように活動に協力していきたいです。

 

寄付頂く皆様へ!

魚食活動をするスタッフからのメッセージ

子供に魚料理を食べてもらうには、家庭の食卓に魚料理が並ばなければ始まりません。

お父さんお母さんたちが毎日の食事作りの中で魚料理を作るきっかけを作りたい。魚料理を教えて家で作ってもらう。これが一番の理想です!

けれども多くの家庭が仕事で忙しくお料理に手間暇かけられない。まずは私たちが魚料理を作って子供たちに食べてもらえる機会を作ります。子供たちが魚料理は美味しいと覚えてくれたらこの活動を続ける意味があります。

そして、大人たちには魚料理を学ぶ機会を作ります。大人が魚料理を作ることに抵抗が無くなれば、家庭の食卓に魚料理が並ぶ日が少しずつ増えていくでしょう。

是非、豊洲市場のプロが教える魚料理教室に参加してください。

お礼の品をご紹介

このプロジェクトは令和2年度すみだの夢応援助成事業です

【注意事項】

区内在住の方は「【墨田区民不可】」と記載されているお礼の品(セット含む)はお選びできません。

区内在住の方が「【墨田区民不可】」と記載されているお礼の品を選んでご寄付された場合、お礼の品は送付できません。ご注意ください。