古民家を再生した灘・論鶴羽・沼島エリア観光レストハウスの整備にご支援を!!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 96,000

1.9%

目標金額:5,000,000

達成率
1.9%
支援人数
7
終了まで
66
/ 90

兵庫県南あわじ市 (ひょうごけん みなみあわじし)

寄付募集期間:2020年7月22日~2020年10月19日(90日間)

兵庫県南あわじ市

プロジェクトオーナー

兵庫県最南端の南あわじ市灘・論鶴羽・沼島地域の観光開発を目的とし、古民家を改修し、レストハウスを整備します。

市内においても最南端に位置する、当該エリアは、灘黒岩水仙郷や上立神岩など、豊かな観光資源に恵まれた自然豊かな地域です。論鶴羽山の登山やサイクリングを目的とした多くの観光客の方にも訪れていただいております。
ただ、観光客が立ち寄れるプラットホームがなく、一時通過される方がほとんどになっております。

そこで、当該エリアを訪れる方々の憩いの場・交流の場となるような観光拠点を創出するため、古民家を改修し、レストハウスとして整備を行います。

実施主体は「環境再生」を事業ミッションとし、リサイクルや農業用培養土、資材等の製造・販売に取り組んでいる、株式会社エコリカルです。
同社は、廃校となった小学校を活用し、レストラン及び宿泊施設「アグリミュージアムNADA」を2018年にオープンしました。

「アグリミュージアムNADA」では、淡路島の食文化やアクティビティー、南あわじの食材を活かした体験型観光交流事業を構築すべく活動中です。
改修を行う古民家は、「アグリミュージアムNADA」と隣接しており、相互連携による観光の拠点を目指します。

今回のプロジェクトへの皆さまのご理解とご協力、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

兵庫県南あわじ市

兵庫県南あわじ市は淡路島の最南端にあります。
年間を通じて温暖で、降水量の少ない瀬戸内海気候に属しており、淡路島の中でも人口、面積とも最大の市です。

また、地域ブランド『淡路島たまねぎ』の一大産地として広く知られています。淡路島内で生産されるたまねぎのうち、約80%は南あわじ産です。
たまねぎのほかにも『淡路島3年とらふぐ』や『淡路ビーフ』、『手延べそうめん』など様々な食材に恵まれた美食のまちです。
さらに、鳴門海峡のうず潮、国指定重要無形文化財に指定されている淡路人形浄瑠璃など、自然や文化も豊かなまちです。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

プロジェクトの舞台となる南あわじ市をご紹介します

サイクリストにも愛される「灘地域」

南あわじの冬を代表する観光スポット「灘黒岩水仙郷」
淡路島を自転車で一周する 「淡路島ロングライド150」

灘地域は、淡路島の最南端に位置しており、約570名の方が暮らす自然豊かな集落です。温暖な気候と紀伊水道を臨む傾斜地を利用した、ビワやみかんの栽培が盛んであり、淡路島の特産品として京阪神や首都圏でも好評を博しています。

観光面では、水仙の「日本三大群生地」の一つとして知られる、灘黒岩水仙郷があります。見頃を迎える冬場には、諭鶴羽山から続く約7ヘクタールの斜面に、500万本もの野性の水仙が咲き誇ります。
また、淡路島を自転車で一周する 「淡路島ロングライド150」では、青い海が広がる灘の海岸線を多くのサイクリストたちが一気に駆け抜けます。

しかし、灘地域は人口減少が著しく、地区唯一の小学校であった灘小学校も平成27年に閉校となってしまいました。

淡路島の大自然が楽しめる「諭鶴羽」

山頂付近には諭鶴羽神社があります
諭鶴羽ダム公園は桜の名所でもあります

諭鶴羽山は標高607.9mを有する、淡路島の最高峰です。諭鶴羽山一帯は、瀬戸内海国立公園に指定され、温暖な気候や変化に富んだ地形から、貴重な動植物が生息しています。
 
山頂近くには諭鶴羽神社があります。世界遺産に登録された熊野古道との関係は、平安修験にさかのぼり、熊野の神は、この諭鶴羽山から渡っていかれたと伝えられています。
 
また、登山道ハイキングコースとして「諭鶴羽古道コース」「近畿自然歩道コース」があり、山頂からは、紀伊水道に浮かぶ沼島をはじめ、360度の大パノラマが楽しめます。

国生み神話が伝わるパワースポット「沼島地域」

灘沖に浮かぶ周囲10kmの孤島
情緒ある昔ながらの町並み

淡路島の南4.6kmの紀伊水道に浮かぶ島「沼島」。周囲10kmの島に約450人が住み、大部分が漁業を営んでいます。年間を通じて、様々な魚介類が水揚げされ、特に夏場のハモや真アジは高級食材として有名です。

また、高さ約30mを誇る上立神岩をはじめとする観光資源のほか、だんじりが海中に飛び込む熱い祭りや、レトロな町並み、穏やかに流れる時間など、数え切れないほどの魅力をもつ島です。

しかし、灘地域同様、沼島を取り巻く現在の環境も厳しく、水産資源の減少や魚価の低迷に加え、人口減少も著しく空き家も多くなってしまっています。

南あわじ市の紹介動画です。ぜひご覧ください!

このエリアを盛り上げ、活性化したい!

古民家を改修し、レストハウスへ

改修する旧江本商店
旧江本商店の内部
新しいレストハウスのイメージ

今回改修する古民家「旧江本商店」は、廃校となった灘小学校に隣接した場所にあります。
学校があった当時は、駄菓子を買いにくる子供たちや、日用品の買出しで訪れる地元の方々で溢れ、地域住民の交流の場となっていました。

アグリミュージアムNADAとともに滞在型の観光拠点となるよう整備を進めます。
具体的には、古民家を施設として使用できるように、防水工事や内装工事、衛生設備工事等に着手し、必要となる備品購入を行います。

新しいスタイルのレストハウス

レストハウスは、非対面型でオペレーションできるよう、自動販売による飲食物の提供や、地域の方々が生産した地場産品の無人販売なども計画しています。

さらに、アウトドアブランドやレンタサイクル事業者と連携し、登山グッズや自転車のレンタルも行う予定です。

人口減少が続くこのエリアを淡路島の観光拠点として盛り上げ、活性化すべく取り組んでまいりますので、皆様方の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

アグリミュージアムNADA周辺は、観る・食べる・遊ぶ魅力がいっぱい
トマトの栽培やディップソースの製造も行っています。

寄附金の使い道

古民家「旧江本商店」を改修し、レストハウスを整備します。

【寄附金の使い道】
・工事請負費:4,000,000円
・備品購入費:1,000,000円

【事業実施のスケジュール】
・2020年12月:改修工事着手
・2021年 3月:工事完了

※目標金額に達しなかった場合でも、90日間の経過により受付を終了します。
※寄付金の1/2を補助金として事業者に交付します。残りの1/2は返礼品代・送料等の必要経費となります。

お礼の品のご紹介