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世界遺産「姫路城」保存継承プロジェクト~【新型コロナウイルス感染症対策】姫路城を人類の宝として後世に残すため、ぜひ当プロジェクトにご参加ください!~

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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寄付金額 2,069,333

51.7%

目標金額:4,000,000

達成率
51.7%
支援人数
47
終了まで
39
/ 90

兵庫県姫路市 (ひょうごけん ひめじし)

寄付募集期間:2020年6月17日~2020年9月14日(90日間)

兵庫県姫路市

プロジェクトオーナー

平成の大修理ともいうべき「姫路城大天守保存修理工事」が2015年3月に終了した以降も、世界遺産としての歴史的な文化財を維持管理するため、城内では継続的に修理が行われています。
入城される皆さまからの登閣料は、姫路城の保存・修理の資金として活用させていただいておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、来城者が減少し、姫路城の保存・継承にも大きな影を落としています。
このような状況を打破すべく、クラウンドファンディングによる「世界遺産姫路城 保存継承プロジェクト」を創設いたしました。
市民の皆さまをはじめ、一人でも多くの方々が、姫路城を人類の宝として後世に残すプロジェクトにご参加くださるようお願いいたします。

兵庫県姫路市

姫路市は都市部に加え、海、山、川という豊かな自然を有しています。
また、神戸市まで約50㎞、岡山市まで約70㎞、大阪市や鳥取市までは80~90㎞の直線距離にあり、京阪神、中国、山陰を結ぶ交通の要衝となっています。
JR姫路駅を中心に市街地が広がっており、駅北側に位置する世界遺産・国宝姫路城には国内外から多くの観光客が来られています。
産業面では、製造業、いわゆる「ものづくり」の厚い集積があるという特性を備え、臨海部には鉄鋼、化学などの大企業やそれらを支える技術力のある中小企業が集積し、全国有数の工業地帯を形成しています。



GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

世界文化遺産を人類の宝として後世に!
姫路城保存継承プロジェクト

400年の時を越え、日本の宝から世界の宝へ

国宝姫路城は1993年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。

今、私たちが目にしている姫路城の天守群は、1609年(慶長14年)に建築されたもの。
400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。

姫路城周辺の状況

姫路駅から姫路城にわたる本市中心市街地は、戦後の急激な人口増加に対応するため、計画的な市街地整備が行われてきました。百貨店・商店街などの商業機能や播磨地域の拠点となる業務機能、マンションなどの居住機能など多くの機能を有しています。

また姫路城周辺は、動物園・美術館・県立歴史博物館・好古園・姫路文学館などの観光施設を多く備えた地域であり、その中でも姫路城は長年にわたって市民の心の拠り所として親しまれるとともに、国内外から多くの人々が訪れる観光の中心的役割を果たしています。

姫路城を継承していくために

姫路城の大天守・小天守をはじめとする現存建築物については、文化財としての保護・顕彰を図りながら、「往時の姿」の整備を図るため、「姫路城平成中期保存修理計画」に基づいた継続的な保存修理が行われています。

2015年3月には、2009年度に着工した「大天守保存修理(平成の修理)」が完了し、そのグランドオープンの記念式典においては美しく生まれ変わった大天守を多くの方にご覧いただきました。

その後も、同計画や「特別史跡姫路城跡整備基本計画」に基づき、姫路城を後世に守り継いでいくための保存修理事業が計画的に行われています。

姫路城を取り巻く現状

姫路城の保存修理事業にあたっては、入城される皆さまからの登閣料をその資金として活用させていただいています。

2015年度は姫路城グランドオープンの影響もあり、来城者数が286万人と日本一に!その後も外国人の入城者数が年々増加するなど、総入城者数は減少しつつも比較的落ち着いた状況で推移してきました。
しかし、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大により入城を一時停止したこともあり、今年度は大幅な入城者の減少が予想されています。

入城者の減少は姫路城の保存・継承活動にも大きな影響を及ぼしかねません。

皆さまからの寄附金は、姫路城の保存継承に活用させていただきます

以前のように多くの方に姫路城を訪れていただくためには、姫路城及びその周辺の景観や環境を維持する取組など、受け入れ体制の整備が必要となっています。
皆さまからいただいた寄附金は、姫路城入城の受け入れ体制整備に使用し、今後の保存継承活動に活用させていただきます。

世界文化遺産姫路城を人類の宝として末永く後世に残していくために、ぜひとも皆さまのお力をお貸しください!

瓦記名の権利について

本プロジェクトの趣旨に賛同し、個人で3万円以上のご寄附をいただいた方には、瓦記名の権利が当たる特典をご用意しております。
2020年度に予定されている「井郭櫓」及び「ちの門」の保存修理工事で使用する瓦に記名をしていただけます。

記名会は以下の日程での開催を予定しており、抽選により選ばれた100名様にご参加いただけます。

【記名会】
 開催日:2020年10月16日(金)~18日(日)、24日(土)~25日(日)
 会 場:姫路城迎賓館

※詳細については、抽選後にご連絡いたします。
※新型コロナウイルス感染症の影響等により記名会が開催できない場合は、代筆により記名させていただきます。