みんなで育てる消防官!新人消防官の育成にご協力ください!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 397,000

26.4%

目標金額:1,500,000

達成率
26.4%
支援人数
25
終了まで
71
/ 90

愛知県名古屋市 (あいちけん なごやし)

寄付募集期間:2020年6月17日~2020年9月14日(90日間)

名古屋市消防学校

プロジェクトオーナー

消防活動には常に危険が伴うことから、名古屋市消防官として採用された職員は、名古屋市守山区にある消防学校で、6ヶ月の間、訓練や寮生活を通じて消防官の基礎と心構えを学びます。
現在、消防学校では、住民の皆様の期待に応えることのできる消防官を育成するため、様々な資器材を用いた訓練を行っています。未来を担う消防官を一緒に応援してください。

愛知県名古屋市

名古屋は、伊勢湾の湾奥部に面し、木曽三川により形成された広大な濃尾平野の東に位置しています。また、日本のほぼ中央に位置し、東京からは約260km、大阪から約140kmの距離にあり、鉄道や幹線道路の結節点として交通の要衝となっています。

そして、国内有数の国際貿易港である名古屋港を抱え、伊勢湾には名古屋港のほか四日市港などの大規模な貿易港があり、伊勢湾岸沿岸部にはコンビナート、工場、倉庫などが集積しており、経済や海上物流の一大交易圏となっています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

未来を担う若き消防官を応援ください!

入校式の様子

2020年4月、名古屋市消防局に初任科第116期生として、新たに78名の消防官が採用されました。4月から9月末までの半年間、消防学校に入校し厳しい訓練と寮生活を通して一人前の消防官を目指します。

現在の訓練風景

防火衣着装訓練

防火衣着装中

火災現場では、耐熱性がある防火衣を着て活動します。防火衣は火災から自身を守るための装備であり確実に着る必要があります。また、1分1秒刻々と状況が変化する火災現場に一刻も早く出動するためには、防火衣を迅速に着る必要があります。
初めての防火衣着装訓練では着終えるまでに2分程度かかっていますが、日々の訓練を通して新人消防官全員が目標である45秒を目指します。

水防訓練

土のう作成訓練
月の輪工法作成の様子

5月27日、これから梅雨や台風の時期を迎えるにあたり水防訓練を実施しました。土のう作成から搬送、水防工法の作成までを一連の流れで訓練しました。写真で造られているものは月の輪工法というもので、堤防の漏水した箇所に作成して漏水を抑えるための工法です。水害発生時には悪天候等の厳しい状況下で長時間活動しなければならないうえ、重たい土のうを搬送して積み上げる必要があります。
今回の訓練では水防活動の基礎について学ぶとともに、消防官として必要な体力について身をもって体験します。

加温加湿訓練

人工的に温度と湿度を上げた空間を作りだし、空気呼吸器をつけたまま訓練用の人形を搬送する訓練です。大きな身体的負荷がかかる中、空気ボンベ1本の空気量で、実際に自分が活動できる時間を確かめます。火災現場を想定した厳しい訓練を通して、自身の限界を理解することも消防官としての大事な一歩です。

寄附金の使い道

 消防・救急・救助活動においては様々な資器材が必要不可欠です。今回のプロジェクトの寄附金は、訓練用の資器材の購入費用に充てられ、新人消防官の教育や育成に活用されます。

お礼の品の紹介(市外在住者の方に限ります)

オリジナルTシャツ

オリジナルTシャツ(イメージ)

寄附を頂いた方にお礼の品として、名古屋市消防局オリジナルTシャツをご用意しています。デザインについては紺地のバックプリントになります。吸汗速乾タイプのため、日頃のトレーニングにご使用ください。
なお、お礼の品をご希望の方は、このページの最後に掲載されている「お礼の品」を選択し寄附手続きへお進みください。

お礼状の紹介

消防カード

今回、ふるさとチョイスから寄附を頂いた方のうち希望される方全員に、名古屋市消防局オリジナル消防カード1枚を送付いたします。なお、図柄を指定することはできませんので、ご了承ください。

名古屋市消防学校から

掲載期間中の訓練風景を随時更新するほか、名古屋市消防局の公式SNS(Twitter、Instagram、Facebook)においても配信していきます。また、今回のプロジェクトの結果は、名古屋市の公式ウェブサイトでお知らせします。
これからの未来を担う新人消防官が訓練を通して日々成長していく姿をご覧いただき、皆さまからの温かい応援をお待ちしています。