明智光秀公ブロンズ像を故郷・明智城本丸跡に建立します!

カテゴリー:観光・PR 

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寄附金額 110,000

11%

目標金額:1,000,000

達成率
11%
支援人数
2
終了まで
83
/ 91

岐阜県可児市 (ぎふけん かにし)

寄附募集期間:2020年5月20日~2020年8月18日(91日間)

岐阜県可児市

プロジェクトオーナー

1月から放映中の大河ドラマ「麒麟がくる」で、主人公・明智光秀が暮らす場所として登場した”明智荘”は、かつて岐阜県可児市の東部に広がっていた荘園です。明智光秀は、高い教養を身に付けた文化人であると同時に、戦場での戦術や統率力に比類のない能力を発揮した戦国武将であったといわれています。人々が穏やかに暮らせる、争いのない時代 その幕開けを願って立ち上がった明智光秀。可児市はこの光秀の思いを受け継ぎ、世界平和や人間愛を全国に向けて発信していくと同時に、子供たちが故郷の偉大な先人や歴史に目を向ける象徴として、明智光秀公ブロンズ像の建立プロジェクトを進めています。皆がブロンズ像のもとに集い、光秀ファンが交流するとともに、市内の観光施設や山城跡、美濃桃山陶の聖地を訪れていただくよう活用していきます。

岐阜県可児市

可児市(かにし)は岐阜県中南部に位置し、豊かな自然にはぐくまれ、多くの文化遺産をとどめる古い歴史のあるのまちです。市内だけでなく県外からも多くの登山者が訪れる鳩吹山、その麓にある可児川下流域の自然公園には春になると小さな紫の妖精「かたくり」の花が咲き誇り、紫の絨毯を敷き詰めたかのような光景に多くの方が毎年訪れています。国指定史跡長塚古墳、銅たく発掘の地など多くの遺跡が分布し、戦国時代には明智光秀出生地の明智城や森蘭丸出生地の美濃金山城など多くの城が築かれました。また、安土桃山時代から江戸時代のはじめの窯跡がいくつもあり、志野などの焼き物がつくられました。中でも国宝の志野茶わん「卯花墻」がつくられ、人間国宝・荒川豊蔵が作陶を行った久々利大萱は“美濃桃山陶の聖地”と呼ばれています。素晴らしい自然、歴史、文化を次の世代に引き継ぎ、「若い世代が住みたいと感じる魅力あるまち」「住みごこち一番・可児」を目指しています!

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

明智光秀と可児

明智光秀生誕の地『明智荘』

前半生について、ほとんど明らかになっていない謎の多い人物、明智光秀。
その出自については諸説ありますが、通説では土岐氏の流れをくむ「土岐明智氏」の一族であるとされています。土岐氏は美濃国土岐郡を本拠地とした氏族で、美濃国の守護として、時には国政に大きな影響を与えるほどの力を持っていたようです。康永元年(1342) に土岐頼兼が”美濃国明智荘” に城を築いて居城とし、以降「明智」の名字を名乗るようになったとされます。
可児市東部には、この土岐明智氏が治めた明智荘が広がっており、光秀が生まれ落城するまで居住したとされる「明智城跡」や「産湯の井戸跡」、明智氏歴代の墓所をはじめ日本最大の光秀の位牌などがまつられている天龍寺があります。天龍寺では、毎年6月に「光秀供養祭」が行われています。

明智光秀の魅力

明智光秀とは、どんな人物だったのでしょうか?
本能寺の変があまりにも有名なため、その人物像にはほとんど光が当てられてきませんでした。
ところが最近になって、軍事や政治、茶の湯や連歌にも精通する文武両道の人物であることはもちろん、妻や、部下想いの魅力あふれる人物だったことがわかってきました。

 
 

明智光秀のブロンズ像を可児市に!

明智光秀公ブロンズ像建立プロジェクト

人々が穏やかに暮らせる、争いのない時代。その幕開けを願って立ち上がった明智光秀。
可児市では、その思いを受け継ぐため、438年の時を経て、光秀をふるさとに甦らせようとしています。
それが「明智光秀公ブロンズ像建立プロジェクト」。命日である令和元年6月13日(日)に、明智城跡に建立します!

建立後は、市内の子どもたちがふるさとの偉大な先人や歴史に目を向ける象徴としていきます。
また、全国から光秀ファンがブロンズ像のもとに集い交流するとともに、市内の観光施設や戦国時代の山城跡、美濃桃山陶の聖地にも足を運んでいただけるよう活用していきます。

ブロンズ像の概要

制作者:神戸峰男氏(可児市在住)
    日本藝術院会員、日本彫刻協会理事長
サイズ:高さ約2m30cm、台座の高さ約2m
像について:
・光秀が生まれてから約30年間を過ごした明智荘・明智城の本丸跡に立ち、ふるさと可児のまちを見渡す姿
・鎧に陣羽織をまとい、鉄砲を抱えた立像
・40歳頃の、知性や平和な世界を実現したいという思いを感じられる表情

ブロンズ像の概要

 
 

寄附者の皆様へ

可児市長 冨田成輝からのメッセージ

令和2年1月から放映中の大河ドラマ「麒麟がくる」で、主人公・明智光秀が暮らす場所として登場した”明智荘”は、かつて岐阜県可児市の東部に広がっていた荘園です。
明智光秀は、高い教養を身に付けた文化人であると同時に、戦場での戦術や統率力に比類のない能力を発揮した戦国武将であったといわれています。

また、家族や家臣を思いやる優しい人柄で、領民から慕われた名君であったとも語り継がれています。特に、親子愛、夫婦愛、主従愛を物語る数々のエピソードは、現代社会にも通じるのではないでしょうか。
本能寺の変の真相は、多くの謎を秘め明らかになってはいませんが、罪のない幾多の尊い命を犠牲にする戦国の世に終止符を打ち、日本の誇るべき伝統文化を守りながら、皆が幸せに暮らせる平和な日本を築くための意を決した戦いであったとする説も有力になってきています。

”人々が穏やかに暮らせる、争いのない時代 その幕開けを願って立ち上がった明智光秀”
可児市は光秀の思いを受け継ぎ、人間愛と世界平和への願いをこのブロンズ像に託して、世界に向けて発信していきます。
皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

 
 

お礼の品について

本プロジェクトにご寄附いただいた方には、以下の特典をご用意しています。

◆銘板にお名前を刻銘します(希望者のみ)

ご寄附いただいた方のお名前を、像の台座または隣に設置予定の銘板に刻銘させていただきます。
  ・可児市民の方:10万円以上の寄附をいただいた方が対象となります
  ・市外在住の方:20万円以上の寄附をいただいた方が対象となります

【注意事項】

・銘板の設置は、令和3年4月以降となります(令和3年3月末までにご寄附いただいた方が対象となります)。
・刻銘する名前は、寄附者名とさせていただきます。連名は不可です。
・文字は原則として漢字、ひらがな、カタカナとさせていただきます。また、刻銘するスペースの都合上、文字数を制限させていただく場合があります。
・寄附回数に関わらず、氏名の刻銘は1回とさせていただきます。
・銘板に刻銘する場所や順番についての指定はできません。
・刻銘の内容について、電話等で確認させていただく場合があります。
・可児市暴力団排除条例第2条第1号から第3号に該当する場合は応募できません。

◆特産品等の返礼品を進呈します(市外在住者の方に限ります)

1万円以上を寄附された方には、可児市の特産品等の返礼品を進呈します。