足羽山公園遊園地の動物にファミリーを増やしたい!

カテゴリー:観光・PR 

main_img 達成

寄附金額 1,006,000

100.1%

目標金額:1,004,000

達成率
100.1%
支援人数
55
終了まで
6
/ 60

福井県福井市 (ふくいけん ふくいし)

寄附募集期間:2020年4月2日~2020年5月31日(60日間)

タグ:

福井県福井市

プロジェクトオーナー

福井市の中心部に位置し、市民の憩いの場となっている足羽山。その頂上付近に位置する⾜⽻⼭公園遊園地には、ヒツジやアヒルをはじめ、ポニーやヤギ、インコやウサギ等の⼩動物を中心に約60種の動物を飼育展示している、入園無料の動物園があります。

現在、ヒツジは1頭、アヒルは1羽での展示ですが、本来はどちらも群れで生活する習性の動物です。今回のプロジェクトで、ファミリーとなった彼らは、本来の生き生きとした姿を見せてくれることでしょう。

また、ハピジャン内の人気者、コモンマーモセットは、現在オスのみを飼育しています。新しくメスを迎え、繁殖させることで、飼育数を維持するとともに、赤ちゃんの成長や子育ての様子を見てもらいたいと思っています。

当園は今年で開園から40周年を迎えます。今回のプロジェクトで、新しい仲間を迎え、より魅⼒ある動物園にしたいと考えていますので、皆様のご協⼒よろしくお願いします。

福井県福井市

福井市は、四季折々の旬な食材をもたらす豊かな自然と、多くの偉人を輩出した歴史に恵まれたまちです。特に、歴史的遺産の一つである一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国時代の城下町の遺構が当時のままの状態で発掘・保存されており、国の特別史跡、特別名勝、重要⽂化財の指定を受け、全国でもわずか6例しかない国の三重指定となっています。福井の食といえば、越前ガニやおろしそばが有名ですが、福井の豊かな水を利用して育てられたお米「コシヒカリ」や2018年に販売を開始した話題の新品種「いちほまれ」、ほかにも伝統野菜の「河内⾚かぶら」や「新保ナス」をはじめ、おいしい海の幸、⼭の幸に恵まれています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

より魅力ある足羽山公園遊園地へ

動物たちを生き生きと見せられる展示をしたい

⾜⽻⼭公園遊園地は、ヒツジやアヒルをはじめ、ポニーやヤギ、インコやウサギ等の⼩動物を中心に約60種の動物を飼育展示している動物園と、親子で体を動かして遊べるアスレチック遊具エリアから成る、入園無料の施設です。

一昨年には、熱帯雨林をイメージした建物の中で人間と動物が同じ空間を共有できる施設「ハピジャン」もオープンし、カピバラやコモンマーモセットも仲間入りし、話題となりました。小さいお子様連れのご家族を中心に、地元福井の方はもちろん県外からも好評をいただいています。

しかし、開園から今年で40周年を迎え、動物たちの⾼齢化による死亡のため、動物の数が減ってきています。新しい仲間を迎え、飼育数を維持し、さらに繁殖によって次代へ繋げていくとともに、動物たちの⽣き⽣きとした姿をお⾒せし、来園者の皆様により動物への親しみをもち、⾜を運んでいただければと思っています。

当園の現在の来園者数は年間11万人ですが、令和3年度までに年間14万人にすることを目標にしています。そのためには、より動物たち本来の魅力を生き生きと見せられる展示を行うことが重要です。動物の出産や親子での展示を行うことで、話題性にもつながることでしょう。

 

動物たちに新しい仲間を迎えたい

アヒル・ヒツジ・コモンマーモセット

当園の動物達はウサギやモルモット、ヒツジやアヒルなどの昔から人間と一緒に暮らしてきた動物たちを主に展示しています。

現在、ヒツジとアヒルはひとりぼっちで暮らしています。

この2種類の動物たちはもともと群れで生活する習性があるため、仲良く一緒に暮らしていけるファミリーを迎えたいと考えております。

また、新施設「ハピジャン」で展示しているコモンマーモセットは5歳、2歳とそろそろ繁殖について取り組みが必要な年齢に近づいてきています。

そこで、コモンマーモセットにお嫁さんをお迎えして、今後ファミリーとして展示していきたいと思っています。

新しい仲間はいつ来るの?

【寄付金の使い道】
・ヒツジ(1頭)
・アヒル(♂1羽、♀1羽)
・コモンマーモセット(♀1匹)
・動物輸送費

※目標金額に達しなかった場合、福井市の一般財源の歳出と合わせて、動物を購入します。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合、動物たちのための備品など、動物園をよりよくするために使わせていただきます。

【展示までのスケジュール】
・2020年6月:新しい仲間たちが動物園にやってくる
・2020年7月:今いる動物たちに仲間入り

アヒルとコモンマーモセットは、うまくいけば来年には子供たちが見られるかも・・・?

新しい仲間はいつ来るの?

 

動物園の役割

動物たちの生き生きとした姿を見られる動物園へ

当園にいらっしゃるお客様は、小さなお子様連れのご家族の方が多く、また、毎年多くの幼稚園、保育園、小学校から遠足に訪れます。

動物園には、娯楽としてだけではなく、教育・環境教育の場としての役割があります。

当園には、猛獣や、大きな動物は居ませんが、身近な可愛い動物を間近で観察して、時には触れて、子どもたちに色々なことを感じてもらいたいと思っています。

たとえば、アヒルは、白くてふっくらとした見た目にも、オスとメスではわずかに違いがあること。ヒツジは、もこもこの毛を毎年刈り取る必要があること。小さなコモンマーモセットがどんなふうに子育てを行うか・・・。

可愛いだけでなく、その動物の特徴や、本来もつ行動を見て、さらに知りたいと思ってもらいたい。これらのことは、1匹だけでは見てもらうことができません。

今回、アヒル、ヒツジ、コモンマーモセットに新たな仲間を迎えることによって、生き生きとした動物本来の姿を来園者の方々に見て、感じていただくことができるようになると思います。

 

事業に携わる方の思い

足羽山公園遊園地 特別園長 前田 淳一

■コモンマーモセットにお嫁さんを迎えたい!

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超小型でリスのような動きをし、温和で愛らしい人気者のコモンマーモセット。遊園地にいるのは3匹とも年頃の男の子です。

是非ともお嫁さんを迎えてあげたい。お嫁さんがどの男の子を選ぶのかも楽しみですし、二世誕生はさらに楽しみです。

きっと遊園地の人気者になること間違いなしです。

皆様の温かいご支援をお願いいたします。

さらに、アヒルとヒツジにも新しい仲間を迎えたいと思っておりますので、併せてお願い申し上げます。

アヒル飼育担当 藤田 洋子

■仲良く暮らすアヒルの群れを皆さんに見に来てほしい

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当園の魅力は、私たちの身近なところにいる動物たちを展示しているため、小さな子供さんたちも怖がらず動物たちを「かわいい」と感じられるところだと思います。

アヒルは、白くてとてもかわいい愛嬌のある動物です。

当園のアヒルの「ガーコ」は一人で暮らしていても、皆さんに愛嬌をふりまき、楽しそうに暮らしているようにも見えます。

でも、この子に一緒に暮らす仲間ができたら、今まで見たことのない表情を見ることができるのだろうと思います。

ガーコを先頭に行列ができるほど大きなファミリーで来園者の皆様をお迎えできるよう頑張ります。

コモンマーモセット飼育担当 寺本 緑

■コモンマーモセットの家族を作りたい

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コモンマーモセットは、一夫一婦制をもち、一生涯同じ相手と連れ添う動物です。

また、哺乳類の中では珍しく、オスも子育てに積極的に関わり、メスの出産後はオスが子どもを背負って生活して授乳時になるとメスに預けるなどの行動が知られています。

夫婦を中心としてその子どもたちからなる家族で群れを作り、お互いに毛づくろいをし合ったり鳴き声で呼びかけ合ったり、とても愛情深い動物です。

現在当園で飼育しているのは、ソチくん、一伍くん、コジローくんの男の子3匹。ソチくん、一伍くんは5歳で繁殖可能な年齢です。コジローは今年で2歳になり、ちょうど繁殖適齢期を迎えています。

いつもやんちゃな彼らが、パパとして子育てに奮闘する姿を是非皆さまにも見ていただきたいと思っています。

お嫁さんが迎えられるよう、温かいご支援よろしくお願いします。

ヒツジ飼育担当 池田 茜

■ヒツジの毛の暖かさを感じてもらいたい

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「ふわふわ!」「べとべと!」「ごわごわ!」毎年、毛刈りの見学に来てくれる、近くの幼稚園の子どもたちがヒツジの「モコちゃん」の毛に触れたときの言葉です。

モコちゃんは、今年で11歳。かなりの高齢のため、今年は子どもたちの前で毛刈りを行うイベントも、お休みしなければいけません。

また、ヒツジはもともと群れで暮らす動物です。一人で暮らすモコちゃんですが、以前はポニーやロバたちと一緒に、毎朝散歩に出かけていました。

散歩中、少しポニーたちと離れるとメーメー鳴くほどさみしがりやのモコちゃんなのですが、高齢になった最近は、部屋で休んでいることが多いです。

一人で不安を感じているだろうモコちゃんに、寄り添ってくれる仲間が居てくれたらいいな、と思います。

モコちゃんのためにも、当園に訪れる子供たちに、ヒツジの毛の暖かさに触れてもらうためにも、新しくヒツジの仲間を迎えられるよう、応援をよろしくお願いします。

 

住民の声

足羽山公園遊園地を応援して下っている方々より

ひとりぼっちで暮らしている動物にお友達ができると、見ている私たちも幸せな気持ちで動物を見ることができると思います。楽しみにしています。

動物たちが仲間と仲良くしているのを見たいですね。

 

寄付者の皆様へ

足羽山公園遊園地からのメッセージ

当園の魅力は、人と動物の距離がとても近く、息遣いや目の動き、毛の一本一本までも間近に観察できるところです。

特にアヒルやヒツジは、エサやり体験でも大活躍。

コモンマーモセットは、ハピジャンでお客さんのすぐ横を走り抜けていく人気者。

是非、この子たちに新しい仲間を迎えられるよう、皆様のご協力よろしくお願いします。