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「みんなが主役!みんながいちばん!!」のいとまん平和トリムマラソンを継続させたい!

カテゴリー:健康・福祉 

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寄附金額 19,000

0.4%

目標金額:4,000,000

達成率
0.4%
支援人数
2
終了まで
78
/ 92

沖縄県糸満市 (おきなわけん いとまんし)

寄附募集期間:2019年10月1日~2019年12月31日(92日間)

沖縄県糸満市

プロジェクトオーナー

前身の「なんぶトリムマラソン」が幕を閉じ、子どもから大人、障がいをお持ちの方まで幅広い方が参加できる大会は他にないことから、市民や福祉団体などから継続を望む声が多く寄せられ、昨年度に初めて糸満市独自で「第1回いとまん平和トリムマラソン」を開催し、県内外から7,176名の参加をいただき、大いに賑わいました。
今年度も「第2回いとまん平和トリムマラソン」の開催に向けて、今回クラウドファンディングに挑戦します。ご支援とともに、糸満街道や緑豊かな農村地域の景観を楽しみながらのマラソン大会へのご参加お待ちしております。

沖縄県糸満市

糸満市は沖縄本島の最南部に位置しています。糸満ロータリー付近、国道331号の海側には、海人(ウミンチュ)のまちとして知られる糸満の市街地が広がり、マチグヮー(市場)には、たくましいアンマー(お母さん)たちの声が飛び交っています。
市街地を抜け、さらに南へと車を走らせると、車窓に飛び込んでくるのは、さとうきび畑が広がる風景。「ここは離島」と見まちがうほどの、のどかな風景に、新鮮な驚きを隠さずにはいられません。
糸満には沖縄のなかでも独特の時間が流れています。旧正月を祝い、旧暦の5月4日祭りでは、海の恵みに感謝し、航海安全と豊漁を祝い、旧暦の8月15日には大綱を引きます。月の満ち欠けとともに生きる糸満には古き良き風習が、脈々と受け継がれているのです。
気取らない素顔のままの人々、はじめて訪れるのにどこか懐かしさを覚える風景、そして、忘れかけていた人としての豊かな心に出会うためスローな旅にでかけてみませんか。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を越える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

「いとまん平和トリムマラソン」を存続させたい!

平成29年度に30年続いた「なんぶトリムマラソン」が幕を閉じ、市民や福祉団体などから継続を望む声が多く寄せられました。

そのたくさんの想いを受け、平成31年3月17日(日)に第1回いとまん平和トリムマラソンを開催しました。スポーツの持つ誰もが楽しめる特性を活用し、平和や福祉に対する意識を高めることを目的としています。西崎運動公園を発着点にハーフマラソン、5km・車イス・ファミリーの4コースを設定して、子どもから大人、障がい者まで幅広く、県内外から7,176名の参加がありました。陸上競技場内では、手をつないでゴールする家族や、友人と喜びを分かちあうランナーで賑わい、第1回の記念イベントは笑顔いっぱいで盛り上がりました。

令和元年度は「第2回いとまん平和トリムマラソン」となります。このマラソン大会を継続していくため、皆さまからのご支援よろしくお願いいたします。

 

障がい、宗教・文化を越えて「みんなが主役!みんながいちばん!!」のマラソン大会

みんなで人を支えあう

いとまん平和トリムマラソンは、運営委員会が7つの部会を持っています。部会には、自治会や民間団体、市内の中学・高校も組まれており、市民と一体となって取り組んでいます。

伴走部会は、高齢化社会等に向けた福祉環境の啓発も兼ねており、糸満市社会福祉協議会や沖縄伴走ランナーネットワーク、沖縄県視覚障害者福祉協会等の福祉団体の協力を得ながら、健常者だけではなく様々な障がいをお持ちの方でも参加できる体制を整えています。

いとまん平和トリムマラソンの魅力

トリムマラソンは競技性ではなく、自分のペースで楽しみながら走ることができるので、どなたでも参加し大会を楽しむことができるのが最大の魅力です。また、県内唯一の車イスコースとなっています。

糸満バイパスの高架橋の上を走りながら見下ろす海の景色は壮大です。さらには緑豊かな親水公園や平和発信の地ひめゆりの塔、のどかな農村地帯等、色とりどりの風景設定となっています。

また、ハーフマラソンのトップランナー以外の完走者にも各種国内マラソンへの派遣、東京ディズニーリゾートへの招待、糸満市の地場産品プレゼント等のお楽しみ抽選をご用意しています。

ぜひ、糸満のまちを楽しみながらのご参加をお待ちしております。

■より良い大会を目指して

要望の多い一般10kmと車イス10kmコースを新設。市内関係団体や福祉団体との協働に取り組みます。

【寄附金の使い道】
いとまん平和トリムマラソン実行委員会への補助金として活用され、大会運営に基づく平和や福祉の啓発活動等に充てさせていただきます。

【事業実施のスケジュール】
2020年3月15日 第2回いとまん平和トリムマラソン開催

※目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄附を頂いた場合でも同様に、皆様から頂いた寄附金は、「いとまん平和トリムマラソン」で活用させていただきます。

要望の多い一般10kmと車イス10kmコースを新設。市内関係団体や福祉団体との協働に取り組みます。

 

事業に携わる方の思い

糸満市 市長 上原 昭

■みんなが主役!みんながいちばん!!を目指して

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いとまん平和トリムマラソンは、住民がスポーツに親しみ、健康・体力つくりを推進し、平和と福祉に対する意識の高揚を図り、あわせて地域活性化に寄与することを目的に開催しています。

「親子や仲間で楽しみたい」、「本格的にマラソンがしたい」、「車イスで参加したい」等、市民のそれぞれの思いを豊富なコース設定に反映し大会を盛り上げていきます。

みなさまには糸満の魅力を存分に感じながら、また、ランナー同士の相互の交流を深めながら自分のペースで完走を目指し楽しく走っていただきたいと思います。

大会テーマであります「みんなが主役!みんながいちばん!!」となるよう大会をつくっていきますので、多くのご支援をよろしくお願いします。

 

住民の声

糸満市女性団体連絡協議会 会長 金城 文子

■平和と福祉の発信に賛同

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私たち女性団体連絡協議会は、女性連合会や赤十字奉仕団等6つの市民団体で組織する協議会です。その目的の1つに平和で豊かな地域社会の発展を掲げています。

いとまん平和トリムマラソンの目的にある平和と福祉に対する意識の高揚への取り組みに賛同し、給水部会として大会に携わっています。

糸満市は、沖縄戦終焉の地であり、多くの方に足を運んでもらうことで糸満市から平和を発信し、また、障がいをお持ちの方も参加される大会でもあり、福祉向上にも寄与していると思います。

ぜひ、今後も継続していとまん平和トリムマラソンが開催されることを期待しています。

 

寄附者の皆様へ

糸満市からのメッセージ

ハーフマラソンのコース中には戦跡(ひめゆりの塔の前)を通過することもあり、沖縄戦終焉の地である糸満市からマラソンを通して、平和を希求する心を発信します。

開会式では、本市の中学生が平和ガイドとして、平和宣言を行っています。

みなさんの思いを胸に事業を継続していきたいと思いますので、ぜひ、心温かいご支援を賜りますようよろしくお願いします。

お礼の品一覧