公立高校から全国へ-デジタル技術で実現する「考えるサッカー」への挑戦-

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 0円

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目標金額:4,200,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
80日
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神奈川県川崎市(かながわけん かわさきし)

寄付募集期間:2026年10月13日~2026年12月31日(80日間)

神奈川県川崎市

プロジェクトオーナー

公立高校から全国へ。その挑戦を支えてください。
橘高等学校サッカー部は、約100名の部員が全国大会出場という目標に向かって日々努力を重ねています。公立高校でも全国で戦えるチームを実現するため、経験や感覚だけに頼らない、デジタル技術を活用した科学的なトレーニング環境が必要です。
映像分析や選手の運動量等を可視化するデジタル技術による先進的な環境をさらに充実させ、選手自ら課題を発見・主体的に成長できる環境に、そしてチーム全体のパフォーマンス向上につなげて全国大会出場を実現するため、温かいご支援をお願いいたします。
皆さまのご支援が、選手たちの可能性を広げ、新たな挑戦への大きな力になります。

橘高等学校について

川崎市立橘高等学校は、1942年創立の伝統校で、普通科・国際科・スポーツ科を併設し、「スポーツの橘」として地域に広く知られており、さまざまな部活動が活躍しています。
また、スポーツだけではなく、勉強の面でも力を入れており、地域や企業と協力した探究活動を積極的に実施し、生徒一人ひとりが主体的に学び、未来を切り拓く力を育んでいます。

その中で、本校のサッカー部は、関東大会初出場やインターハイ神奈川県予選ベスト4進出など、公立高校の枠を超えた成果を積み重ねてきました。
現在は約100名の部員が「橘の歴史を塗り替え、全国大会へ」という目標を掲げ、日々真摯に競技へ向き合っています。

私たちの強みは、挑戦力です。
AI分析カメラやGPSデバイスを活用し、映像やデータに基づいて自ら課題を発見し、改善する「考えるサッカー」を実践しています。
経験や感覚だけに頼らず、デジタル技術を活用した科学的なアプローチで全国大会出場の目標に果敢に挑み続けています。

寄附金の使い道

① 全選手へのGPS活用環境の整備

GPSデバイスの追加導入と運用費に充てます。
走行距離やスプリント回数、身体への負荷などを可視化することで、選手は自らの課題を客観的に把握し、効率的なトレーニングが可能となります。
怪我の予防やコンディション管理にも活用し、約100名全員が科学的根拠に基づいて競技力向上に取り組める環境を実現します。
また、収集したデータの一部は、本校のスポーツ科の授業でも活用します。

② 戦術分析環境の強化

AI分析カメラの運用拡充、高性能解析用PC、選手共有用情報端末を整備します。
試合や練習の映像をその場で確認しながら課題を共有することで、指導者から教わるだけではなく、選手自身が考え、改善策を導き出す力を育みます。
全国レベルで求められる「判断力」や「戦術理解力」を高めるための重要な要素です。
※目標金額に達しない、または超えた場合でも、ご支援いただいた寄附金は、上記の事業に活用させていただきます。

データ分析している様子

実現したい未来

私たちが目指すのは、単なる設備の充実ではありません。
デジタル技術を活用した、科学的で質の高いトレーニング環境を整備し、選手一人ひとりが自ら課題を発見し、考え、成長できるチームをつくります。
怪我の予防と競技力向上を両立させ、公立高校であっても全国レベルで戦えることを証明したいと考えています。
そして何より、卒業する時にすべての部員が「橘高等学校でサッカーができて本当に良かった」と胸を張って言える環境を実現します。
皆さまのご支援を、子どもたちの可能性を広げる確かな力へと変えてまいります。

生徒が語るプロジェクトへの想い

私たち橘高等学校サッカー部は、「全国大会出場」という目標を掲げて活動しています。
毎日の練習では、一人ひとりが課題と向き合い、仲間と高め合いながら成長を続けています。
近年、部活動を通じた人材育成に積極的な学校ではGPSや映像分析などのデータを活用したトレーニングが当たり前になっています。
私たちも限られた環境の中で活用していますが、全員が十分に使える状況ではありません。
データや映像を共有できれば、自分たちのプレーを客観的に振り返り、何を改善すべきかを自ら考えることができます。
部員全員が成長すれば、チーム力は確実にあがります。

私たちが目指しているのは、ただ強いチームになることではありません。
選手一人ひとりが主体的に考え、成長し、将来社会に出ても活躍できる力を身に付けることです。
公立高校でも全国に挑戦できることを証明したい。その挑戦のために、皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

学校長からのメッセージ

本プロジェクトで整備する環境は、競技力の向上だけを目的としたものではありません。
GPSデバイスや映像分析機器などのデジタル技術を活用することで、生徒一人ひとりが自らのプレーを客観的に振り返り、課題を発見し、その解決に向けて主体的に考え行動する力を育みます。
こうした経験はサッカーの技術向上にとどまらず、将来社会に出た際に求められる課題解決力や協働力、主体性の育成にもつながるものです。

私たちは、全国大会を目指す挑戦を通して、生徒たちが人間的にも大きく成長できる環境を実現します。
皆さまからいただくご支援を、生徒たちの可能性を最大限に引き出す確かな力へと変えてまいります。

現在進捗情報はありません。

神奈川県川崎市

川崎市は、高度なものづくり技術や最先端産業、研究開発機関が集積する国際都市であることに加え、豊かな自然に恵まれ、街中に音楽や芸術があふれ、スポーツが盛んな元気都市であり、子どもたちや若者をはじめ、誰もが笑顔になれる「最幸のまち かわさき」を目指し、さまざまな取組を進めています。

このような本市を「ぜひ応援したい!」と思ってくださる、本市出身の方や本市の施策にご賛同くださる皆さまの想いを「ふるさと納税」にのせ、本市を応援いただければと存じます。