高校生の力でしあわせ溢れる幸区を作りたい!-幸高等学校探究活動活性化事業-

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 0円

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目標金額:1,250,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
80日
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神奈川県川崎市(かながわけん かわさきし)

寄付募集期間:2026年10月13日~2026年12月31日(80日間)

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神奈川県川崎市

プロジェクトオーナー

川崎市立幸高等学校の生徒は、「総合的な探究の時間(幸探究)」「課題研究」において、地域課題の解決や企業等と協力した商品開発等に取り組み、地元である幸区の魅力を向上させる活動を行っています。
今後、更に地元の課題に向き合っていくためには、生徒が校外で活動するための費用が必要となります。そこで、本プロジェクトでは、探究活動に必要となる活動費用等を募集し、生徒の学びを支える体制整備を更に進めてまいりますので温かいご支援をお願いいたします。

幸高等学校について

本校は、普通科とビジネス教養科の2つの学科を擁する川崎市立の高等学校です。
川崎市幸区にあり、地元に根差し、地域や企業、大学等に支えられながら、実社会とつながる実践的な学びを通して、社会に貢献できる人材の育成を目指しています。
普通科では、幸探究と銘打った総合的な探究の時間において、地元の地域課題の解決を通じて、主体的・協働的な生徒を育成しています。
また、川崎市で唯一の商業系学科であるビジネス教養科では、地元企業と連携した商品開発など、実践的なビジネスを学ぶことができます。
過去には、地元企業と協力して「街ガチャ in 川崎」と銘打ち、全10種類のアクリルキーホルダーをプロデュースし、好評を得ました。現在第2弾を考案中です。

生徒がプロデュースした街ガチャ

寄附金の使い道

本プロジェクトで頂いた寄附金は、次の取組に活用いたします。
・生徒が取材や調査を行うための交通費や謝礼
・生徒の取組内容を地域の皆さんに報告する発表会の会場費や運営費
・商品開発のための研究費や調査活動に使用する消耗品等
※目標金額に達しない、または超えた場合でも、ご支援いただいた寄附金は、上記の事業に活用させていただきます。

実現したい未来

・地域課題を自分事として捉え、課題の解決方法や商品開発提案などに自らが率先して取り組む生徒を育成すること
・現場に足を運び、地域の声に耳を傾けることで、現実に即した視点で思考できる生徒を育成すること
・高校生の新しい発想で地域を更に活性化させ、その魅力を国内外に発信していくこと

生徒が語るプロジェクトへの想い

・幸探究では、地域の方々と交流する中で地域の魅力に触れ、新たな魅力を掘り起こし発信する活動をしています。
私は「かこさとしさんを通じた区の魅力発信」という課題で幸区役所と連携し、近隣の保育園での読み聞かせや生誕100周年をお祝いするイベントを企画、運営しました。
年代を問わず多くの方々との対話を通じて地域の魅力を発信できたことが自信になりました。
・ビジネス教養科の課題研究を通じた実践的な学びで、私は企画から商品化、販売までの一連のプロセスを実体験できました。
企業の方と本気で意見交換をしながら商品を開発していく過程から、私は地域経済を動かすことが社会を動かすことにもつながることに気づきました。
課題研究によって社会への視点が変わりました。

生徒が企業と共同開発した梨ゼリー

学校長からのメッセージ

本校は、普通科とビジネス教養科を擁し、ICT教育や地域企業と連携した実践的なビジネス学習に注力しております。
本プロジェクトでは、「総合的な探究の時間」や「課題研究」での学びをさらに校外へと広げ、生徒たちの自由で新しい発想による商品開発や地域活性化の取組を深化させます。
地域の方々との深い交流や、企画から販売までを実体験するプロセスは、生徒たちが自らの進路を見出し、社会に貢献する意欲を育む大変貴重な機会となります。
未来を担う高校生たちの挑戦を支え、地域の魅力を共に国内外へ発信していくため、皆さまの暖かいご支援を心よりお願い申し上げます。
川崎市立幸高等学校 校長 大川一幸

現在進捗情報はありません。

神奈川県川崎市

川崎市は、高度なものづくり技術や最先端産業、研究開発機関が集積する国際都市であることに加え、豊かな自然に恵まれ、街中に音楽や芸術があふれ、スポーツが盛んな元気都市であり、子どもたちや若者をはじめ、誰もが笑顔になれる「最幸のまち かわさき」を目指し、さまざまな取組を進めています。

このような本市を「ぜひ応援したい!」と思ってくださる、本市出身の方や本市の施策にご賛同くださる皆さまの想いを「ふるさと納税」にのせ、本市を応援いただければと存じます。