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枚方の里山の野菜に新しい価値と魅力を!枚方市×新商品開発プロジェクト②『穂谷産黒豆を使用した無添加黒豆味噌・黒豆味噌ソース』

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

寄付金額 0円

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目標金額:1,360,740円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
/ 90日

大阪府枚方市(おおさかふ ひらかたし)

寄付募集期間:2026年10月3日~2026年12月31日(90日間)

大阪府枚方市(枚方市商品開発支援事業)

プロジェクトオーナー

「枚方市商品開発支援事業」は令和8年度より新たに開始した取り組みです。
ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングによる資金支援と、商品の魅力向上に向けた専門的支援により、市内事業者の新商品の開発や既存商品の生産体制強化を支援し、開発した新商品などは、市のふるさと納税の返礼品として登録して、市の魅力発信につなげます。

令和8年度、同事業に採択された3件のプロジェクトの1つとして、市内の飲食店である「穂谷野菜cafeツチノトイロハ」による「穂谷産黒豆を使用した無添加黒豆味噌・黒豆ソース」の商品開発プロジェクトを実施します。

地元の野菜の味を伝えるcafe

穂谷野菜cafeツチノトイロハについて

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昨年、枚方市穂谷にオープンした古民家カフェ「穂谷野菜cafe ツチノトイロハ」です。
地元・穂谷の農家さんから届く新鮮な野菜を主役に、約20種類の野菜を一度に楽しめるサラダボウルを中心としたランチを提供しています。
お店を始めてから、野菜を通じて地域の農家さんとのつながりも少しずつ深まりました。農薬を使わず昔ながらの農法で丁寧に育てられた野菜や、スーパーではなかなか見かけない珍しい野菜など、穂谷にはまだ広く知られていない魅力があります。
料理を通して穂谷野菜のおいしさを伝えるとともに、野菜を作る農家さんや穂谷という地域そのものを、より多くの方に知っていただける場所を目指しています。


黒豆、米麹、塩だけでつくる穂谷の味

『穂谷産黒豆を使用した無添加黒豆味噌・黒豆味噌ソース』

枚方市穂谷産の黒豆を使用した無添加の「黒豆味噌」と、その黒豆味噌を使った「黒豆味噌ソース」を作ります。
毎日の食卓で楽しんでいただくのはもちろん、大切な方への贈答品や「穂谷の手土産」としても選んでいただける、地域を代表する商品を目指します。

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穂谷では昔から、地域で採れた黒豆を使い、それぞれの家庭で黒豆味噌を仕込んできた背景があります。
今回、その地域に根付いてきた食文化を大切にしながら、穂谷産黒豆を原料として100%使用し、米麹と塩だけで仕込む、シンプルな無添加の黒豆味噌を商品化します。
黒豆で作る味噌は、一般的な大豆味噌とは見た目も味わいも異なります。黒豆の皮も一緒に仕込むため、味噌の中に黒豆の皮が残り、黒豆ならではの色合いと豊かな風味、深いコクが生まれます。穂谷産の希少な黒豆を贅沢に使用した、一般的な味噌とはひと味違う、特別感のある上質な黒豆味噌に仕上げます。
そして、この黒豆味噌をもっと気軽に楽しんでもらうために作るのが「黒豆味噌ソース」です。穂谷野菜のサラダや温野菜はもちろん、肉や魚などさまざまな料理にも合わせやすく、毎日の食卓で手軽に「穂谷の味」を楽しんでもらえる商品を目指しています。

地元農作物の新しい価値を目指して

私自身、黒豆を使ったお味噌というものをこれまで食べたことがなく、最初は知りませんでした。
しかし、穂谷の農家の方から、穂谷では昔から地域で採れた黒豆を使い、それぞれの家庭で黒豆味噌が作られてきたという話を聞きました。
穂谷の黒豆は、市外から収穫体験に訪れる方もいるほど、よく知られています。
この黒豆をそのまま販売するだけでなく、味噌やソースに加工することで、新しい価値を生み出せないかと考えました。
穂谷で受け継がれてきた黒豆味噌の食文化を大切にしながら、穂谷の農作物の魅力をより多くの方に知っていただく。
その最初の一歩として、今回のクラウドファンディングにチャレンジします。

穂谷産黒豆100%と無添加製法へのこだわり

一番のこだわりは、穂谷の黒豆、米麹、お塩というシンプルな素材だけを使い、無添加でお味噌を作ることです。
穂谷の黒豆は粒が大きくて皮がしっかりしており、味がとても濃いのが特徴です。
その素材の良さをそのまま活かし、余計なものを一切加えない無添加製法で、安心・安全に仕上げます。
普通の大豆味噌とは異なる、黒豆独自の希少性と濃密な旨味、豊かな香りをしっかりと感じていただける特別な味わいになると思います。

黒豆×老舗の味噌づくりの技

今回の黒豆味噌づくりには、明治16年から続く枚方の老舗の味噌醸造所「北村みそ本家」さんにご協力いただきます。
長年培われてきた味噌づくりの技と経験を活かし、穂谷産黒豆の風味や特徴を引き出しながら、黒豆ならではの味わいを楽しめる味噌を目指して試作を重ねています。
昔から穂谷の家庭で作られてきた黒豆味噌という食文化に、老舗味噌蔵の技を掛け合わせることで、現代の食卓にも取り入れやすい新しい「穂谷の味」として商品化します。
穂谷で育てられた黒豆と、枚方で受け継がれてきた味噌づくりの技。
同じ枚方で育まれた「素材」と「技」をつなぎ、穂谷ならではの黒豆味噌をつくります。

料理を引き立てる万能の黒豆味噌ソース

黒豆味噌をもっと手軽に、毎日の食卓で楽しんでいただきたい。
そんな思いから開発するのが『黒豆味噌ソース』です。
黒豆味噌をベースに、黒豆ならではのコクと風味を活かしながら、さまざまな料理に合わせやすい味わいに仕上げます。
サラダや温野菜にはもちろん、肉料理や魚料理、揚げ物などにも、かける、つける、和えるなど、一本で幅広く使える万能ソースを目指しています。
黒豆味噌を普段あまり使わない方にも気軽に手に取っていただき、いつもの料理にひと味加えるだけで「穂谷の味」を楽しんでいただける商品にしたいと考えています。

枚方市東部に広がる豊かな自然

穂谷は、枚方市の東部に位置し、田畑や里山の風景が広がる自然豊かな地域です。
大阪府内でありながら、昔ながらの里山の風景が今も残り、四季折々の自然を身近に感じることができます。
この自然の中で、地域の農家さんが大切に育てているのが、黒豆をはじめとする穂谷の農作物です。
季節ごとにさまざまな野菜が育ち、スーパーではあまり見かけない珍しい野菜に出会えることも、穂谷の魅力のひとつです。
私たちの古民家カフェ「穂谷野菜cafe ツチノトイロハ」も、この穂谷の里山の中にあります。
地域の農家さんから届く新鮮な野菜を使い、その美味しさと穂谷の魅力をお客様にお届けしています。

寄附者のみなさまへ

枚方・穂谷の野菜の魅力を全国へ

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穂谷には、黒豆だけでなく、地域の農家さんが大切に育てている魅力ある野菜がたくさんあります。
私たちは古民家カフェを営む中で、農家さんから直接届けていただく穂谷野菜を使い、その美味しさや魅力をお客様に伝えてきました。
今回の黒豆味噌・黒豆味噌ソースを通して、まずは「穂谷」という地域を知っていただき、そこで育つ黒豆や野菜、そして農家さんにも興味を持っていただけたらと考えています。
商品を手に取ることが穂谷を知るきっかけとなり、いつか実際に穂谷を訪れ、里山の風景や農作物を楽しんでいただく。
そして、地域の農作物に新しい価値を生み出すことが、農家さんやこれからの穂谷の農業を支えることにもつながっていけばと思っています。

穂谷の里山で育つ農作物の魅力を、枚方から全国へ。
この黒豆味噌・黒豆味噌ソースを、その第一歩にしたいと考えています。

皆さまからご支援いただいた寄附金は、返礼品代金や発送経費等に相当する額を除いた残額(集まった寄附額の2分の1相当額)を、事業者への補助金として交付します。

【寄付金の使い道】
事業の実施に必要な広告宣伝費、外注費、機械装置等費として活用させていただきます。

【事業実施のスケジュール】
2026年10月〜12月 企画・準備
2027年1月~    黒豆味噌・黒豆味噌ソースの製造開始
2028年2月~    返礼品発送開始予定

※目標金額に満たなかった場合、不足分は事業者の自己資金にて充当し、事業を遂行します。
※目標金額を超えた場合は、「枚方市地域経済活性化基金」として市内事業者支援のために活用させていただきます。
※枚方市民の方は返礼品をお受け取りいただくことはできません。

お礼の品ご紹介

現在進捗情報はありません。

大阪府枚方市

枚方市は、大阪・京都の中間に位置し江戸時代には宿場町、また淀川を往来する三十石船の中継港として栄えた歴史を持っています。戦後はベッドタウンとして人口が急増し、今や約40万人を抱える都市に成長しました(平成26年に中核市へ移行)。
今後も、「住みたい・住み続けたい」と思っていただけるよう、市の魅力アップに取り組んでいきます。