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「あの引退馬は今どこに・・・」 引退競走馬の命を守り、セカンドキャリアへ繋げたい!

カテゴリー:動物 

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寄附金額 5,052,500

16.8%

目標金額:30,000,000

達成率
16.8%
支援人数
266
終了まで
72
/ 153

岡山県吉備中央町 (おかやまけん きびちゅうおうちょう)

寄附募集期間:2019年8月1日~2019年12月31日(153日間)

タグ:

岡山県吉備中央町

プロジェクトオーナー

岡山県吉備中央町の特定非営利活動法人吉備高原サラブリトレーニングは引退競走馬のリトレーニング(再調教)を専門的に行っています。

この事業では、引退した後の競走馬たちを1頭でも多くセカンドキャリアへ繋ぎます。引退した競走馬たちには多くのセカンドキャリアの可能性が残されてます。

皆様からのご支援により、今までに約100頭の引退競走馬をセカンドキャリアへと繋げて参りました。北海道から鹿児島まで全国にこの活動を広げていきたいと考えています。

岡山県吉備中央町

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • サラブリトレーニング・ジャパンに生まれ変わりました。

    2019年09月15日 10:45

    吉備高原サラブリトレーニングは、2019年9月に認定NPO法人サラブリトレーニングジャパンに名称を変更致しました。2016年に産声をあげた当法人は、サンクスホースプロジェクトのパートナーとして引退競走馬をリトレーニングして参りました。今では100頭を超える馬たちが全国で活躍するまでになりました。これからは引退競走馬が持続可能な社会を作り、人と馬が共生できる社会を目指す挑戦をしていきたいと考え社名変更を決定しました!これからも1頭でも多くの引退競走馬をセカンドキャリアに繋げたい!思いは変わりません。引き続き全国のみなさまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を越える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

 

2019年9月サラブリトレーニング・ジャパンへ

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2019年9月に吉備高原サラブリトレーニングは、「サラブリトレーニング・ジャパン」へと社名を変更致しました。この活動は4年目を迎え、今までに100頭を超える引退競走馬をセカンドキャリアへと繋いで参りました。

乗馬倶楽部だけでなく、地域振興・ホースセラピー・伝統行事などのセカンドキャリアも実現させております。これからは持続可能な開発目標SDGsを視野に入れながら、先進的な引退競走馬のセカンドキャリアの活用について挑戦をしていきます。

引き続き引退競走馬と人が共生できる社会を目指して活動の幅を広げて参ります。新しいロゴマークは日本の社会問題を解決し、未来を切り拓く存在を目指す決意として日の丸をモチーフに作成しました。

この挑戦を皆様と一緒に成功に導きたいと考えております。ぜひ皆様からの温かいご支援をよろしくお願い致します。

 

1頭でも多くの馬を救い、セカンドキャリアへ繋げたい

競馬で活躍した後、引退した競走馬たちがどこへ行くのか、皆さんは知っていますか?

引退後の競走馬は平均20年~30年の寿命が残されています。しかし、残念ながら現在の日本には、引退後の馬たちをサポートするの環境がなく、多くの馬の行方が分からなくなっています。

 

熱狂を生んだ馬たちに待っている悲しい未来

競走馬となるべく、毎年7,000頭生まれるという馬たち。その一方で、事故やケガにより、年齢に関係なく引退を余儀なくされる馬は、年間5,000頭にものぼります。

「引退」と聞くと、年齢を想像しますが、もともと競走馬に向いていなかった子たちや、事故やケガをきっかけにレースで良い成績を残せなくなり、引退するケースがほとんどです。

まだまだ子どもである3歳や4歳で引退を余儀なくされる馬も少なくありません。

 

5,000頭の引退馬たちはどこへ

引退した馬たちは行き先がほとんどありません

基本的には乗馬クラブへ乗用馬として渡っていきますが、その多くが行方不明になっています。

毎年5,000頭の引退馬を受け入れるには、乗馬クラブだけでは、受け口が圧倒的に足りていないのです。

また、競走馬として、とにかく少しでも速く走れるようにと調教された馬たちは、乗馬クラブへ行ってもその習慣が抜けません。ポッカポッカとゆっくり歩くということが受け付けられないのです。

競馬関係のホームページ等には、「○○乗馬クラブへ行った」ということは書かれていても、その後については記載されていません。乗馬クラブへ行った後、行き先が不明ということが大変多くなっています。

体の大きい馬は食費や維持費もかさんでしまいます。競走馬は気性が荒い為、乗馬クラブへ行っても扱うことが難しいという問題も起きています

 

引退競走馬を救い、「セカンドキャリア」に繋げます

「サンクスホースプロジェクト」

このプロジェクトは引退した後の競走馬たちを1頭でも多く救い、セカンドキャリアへ繋ぎます。プロジェクトの名前は「サンクスホースプロジェクト」

2016年に本格的に始動したこのプロジェクトの発起人は、著名な調教師「角居勝彦」さん。多くのGI馬を管理すると共に、2005年から2014年にかけて「最多賞金獲得調教師賞」、「最多勝利調教師賞」を幾度も獲得しています。

サンクスホースプロジェクトでは、「リトレーニング(再調教)」、「キャリアパス(キャリア構築)」、「キャリアマネジメント(公開・管理)」の3つのを主眼に引退馬支援の事業を行います。

現在までに100頭以上の馬をセカンドキャリアに繋ぐことに成功しているこのプロジェクトはさらなる加速が期待されています。

このクラウドファンディングでいただいた寄附金は、3つの中で最も大切で、資金と人手を必要とする「リトレーニング(再調教)」に活用させていただきます。

 

「リトレーニング(再調教)」

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競走馬は早く走る為に特別な環境で専門の施設によって育成・調教されています。そのため、乗用馬やセラピー馬としてセカンドキャリアを歩んでいくためには、 環境を変え、メンタルと体をリセットし、再調教する必要があります。

個体差がありますが、3か月~12か月のリトレーニングプログラム終了後、 乗馬クラブや牧場に引き渡します。

「キャリアパス(キャリア構築)」

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競走馬の登録抹消情報をサポート窓口に集約。馬主・調教師、リトレーニング施設、 乗馬クラブ・牧場との連携を図り、競走馬引退後のキャリアルートをシステム化します。

「キャリアマネジメント(公開・管理)」

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登録抹消からリトレーニング、セカンドキャリアと継ぎ目なくサポートする事により、 従来の問題を解決し、馬たちのキャリアを管理・公開します。

 

引退競走馬がもつ多くの可能性

競走馬として活躍できなくても馬たちには多くの可能性があります 優しく、賢く、強い馬たちは、競馬以外にも多くの感動や癒やしを与えてくれます。

馬にはそれぞれ性格の違いもあれば、適性も、能力の違いもあります。

競走馬には適していなくても、ジャンプ力があって競技馬として向いている馬もいれば、おとなしくて人懐こく、観光牧場などで皆にかわいがられることに向いている馬もいます。

大切なのは馬たちの性格を見極め、その適正に合ったセカンドキャリアに繋げてあげることです。

「ザ・競走馬」が、リトレーニングによって才能を開花!~エアソミュールの場合~



サンクスホースプロジェクト発起人と角居勝彦調教師が育て上げた名馬「エアソミュール」は、 父にジャングルポケット、母にエアラグーンを持ち、重賞レースにも名を残した馬でした。 競走馬として脂がのってくるさなかに、回復が見込まれないケガをしてしまいました。

リトレーニング(再調教)開始当初はまさに「ザ・競走馬」。非常に負けん気が強く、 馬っ気にあふれていたそうです。それ故に運動能力が非常に高く、 リトレーニングを受けながら乗馬体験としてのスキルだけでなく、障害飛越にも頭角を現すことに。

リトレーニング後は競技会にも出場し多くの栄誉を獲得、その才能をいかんなく発揮しています。 現在も未だ人気は衰えず、全国からファンが訪れています。プロジェクトを象徴する一頭として、 今後の活躍がますます期待されています。

 

プロジェクトへの応援メッセージ

全国から応援のお手紙が続々と到着しています!

スタッフ一同毎日この手紙をはげみに頑張っています!

「誕生日プレゼントを贈ります!他のサンクスホースたちにもあげて下さいね。なかなか会いにいけないですが、遠くから見守ります」

「フェイスブックやHP等をいつも拝見しております。やっぱりスタッフの皆様のお力はとても大きいなぁといつも思っています。ありがとうございます」

スタッフ一同毎日この手紙をはげみに頑張っています!

私たちも賛同しています!

馬が身近な存在となり、馬のすばらしさを皆さんに知ってもらえる機会に繋げたい

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馬は懸命に走ることによって、我々騎手にもファンの皆様にも夢を与えてくれます。競争をやめても馬が出来ることは、まだまだたくさんあります。

「サンクスホースプロジェクト」は、馬にとっても幸せなことであり、騎手を含め関わった競馬関係者もうれしいかぎりです。

日本でも馬が身近な存在になり、馬のすばらしさを皆さんに知ってもらえることに繋がってほしいと思います。

馬それぞれの役割と個性を見極めて、新しい生涯を届けるこの活動に期待しています

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競走馬からは本当に多くのことを教えてもらいました。それは精神力であり、技術であり、言葉では言い足りないほどです。

私自身、引退した競走馬を自分の乗馬馬として引き取っていた事もあり、馬によって得意不得意がある事は感じています。速く走れなかった馬でも、役割を見いだせればこんなに嬉しいことはありません。

この活動がひろがり日本の馬事文化の普及に繋がっていくことを願います。

ふるさと納税応援コメントを頂きました。

 

皆様から頂いた寄附金の使い道について

「リトレーニング(再調教)」に活用させていただきます!

このプロジェクトの80%を超える資金は、このふるさと納税型クラウドファンディングで賄っています。

リトレーニングには馬房管理の水道光熱費やえさ代、リトレーニング人件費、馬の輸送費、去勢手術費・医療費、設備費など多くの費用がかかっております。

皆様の支援なくしては馬たちを救うことができません。

強くて、賢くて、優しい馬たちにセカンドキャリアを提供することは、人の生活にも必ず豊かさをもたらします。皆様からの温かい支援をよろしくお願いいたします。

リトレーニングを積み、再び活躍できるよう頑張っています。

≪皆様からの寄附金の使い道≫
セカンドキャリアのための「リトレーニング(再調教)」費用

1.競走馬のリトレーニング費用・管理費
・馬のえさ代
・馬房のおが粉
・馬房管理・清掃費
・馬が健康に過ごすための医療費、去勢手術代等
・再調教(リトレーニング)に係る人件費
・上記の内容に携わるスタッフの人件費

2.厩舎の修繕・建設費用
リトレーニングするサラブレッドが安全に過ごせる厩舎の建築、修繕、補修に活用させていただきます。

3.馬術競技会などへの参加する参加費
様々な実績を残すため馬術競技などへの大会へ参加も予定しており、そのための競技参加費としても活用させていただきます。競走馬としてあまり活躍できなかった馬達が再び立ち上がるためのチャンスの場でもあります。

4.安全に馬を運ぶ輸送費
馬を安全な状態で運ぶための費用にも活用させていただきます。リトレーニングする馬たちは移動が多く、昨年も岡山から鹿児島まで馬たちを運びました。

 

プロジェクト実績

100頭以上の馬に「セカンドキャリア」を

≪ご寄附をいただいて皆さまへ≫

ご支援本当にありがとうございます!

サンクスホースプロジェクトではこれまでに、100頭を超えるサラブレッドをセカンドキャリアに繋げてきました。 これも多くが皆様からのふるさと納税のおかげです。

引退競走馬達は今日も楽しく元気に暮らし、リトレーニングを積んだサラブレッドは全国で活躍をしています。

まだまだ充実しているとは言い切れませんが、今年は「1頭でも多く!」を念頭にリトレーニング30頭を目標にしています。皆様からの善意が私たちの源です。ぜひともご支援をよろしくお願いいたします。

NPO法人吉備高原サラブリトレーニング
理事長 西崎 純郎 

自身も馬術競技の優秀な選手であった西崎さん

 

SNSで活動報告や馬たちの様子を発信中!

SNSでもこの活動の最新情報を報告しています! 「フォロー」や「いいね!」も支援につながります。是非よろしくお願いいたします。

 

このクラウドファンディングは
『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられ、「実質の負担が2,000円」になります。

多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用意! 寄附金の「使い道」が指定でき、お礼の品もいただける魅力的な仕組みです。

控除の仕組み(確定申告の場合)

 

私はいくらふるさと納税できる?

※上のシミュレータでは子どもがいない家庭の参考値を表示しています
※正確な金額は今年の収入・所得・控除から算出されます
※上限額についてのお問い合わせにはお答え出来ないので税理士や税務署にお問合せください
※「本人の給与収入が1120万円超の方」、「配偶者の給与収入が103万円超~201万円以下の方」
 に1つでも該当する方は現在のシミュレーションですと平成30年施行の改正の影響で 計算結果
 が実際の控除上限金額と異なる可能性がございます。

 

※法人様からも寄附を受け付けております

企業・団体様からの寄附も受け付けております。

企業様からの寄附金については、全額損金として参入が出来ます。
5万円以上のご寄附にて、NPO法人吉備高原サラブリトレーニング公式ホームページなどにロゴマークと社名のご紹介をさせて頂きます。詳しくは 以下まで問い合わせください。

問い合わせ先:吉備高原サラブリトレーニング コミュニケーション部
TEL:0867-34-9222 
Mail::nfo@thoroughbret.org

 

 

お礼の品をご紹介!

 


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 馬たちのために応援します。

    2019年10月18日 15:53

  • 馬の再就職を心から応援しています。

    2019年10月18日 0:04

  • レッドソロモンをよろしくお願いいたします。

    2019年10月15日 11:56

  • 頑張ってきた馬さん達が、幸せに暮らせますように。

    2019年10月14日 19:07

  • 今年も寄付させていただきます。
    人間のエゴのために傷つけられる馬達が少しでも救われますように。

    2019年10月12日 22:56

  • 少しでも多くの馬たちが幸せな馬生を送れることを願っています。

    2019年10月12日 22:07

  • 馬達が引退後も幸せに生きて行ける事を願っています、この活動いつも応援しています。

    2019年10月10日 16:58

  • 本年定年退職したためふるさと納税は最後になりました。
    今後は別の形でできることがあればと考えているところです。

    2019年10月9日 19:48

  • 幸せな馬の余生を祈ります

    2019年10月8日 10:55

  • すばらしいプロジェクト応援しています。

    2019年10月7日 16:03

  • 先日、乗馬を体験した時に始めて養老馬を見ました。馬たちの環境が幸せなものになっていくように願っています。

    2019年10月7日 13:40

  • 競馬を愛するものの一人として馬券で儲けることだけが競馬の楽しみとは思えないと常々感じております。 馬主・生産者・調教師・騎手といった人間側だけでなく、現役の競走馬をはじめ 種牡馬・繁殖牝馬・その他の引退馬などの馬たちも含めて競馬界が成り立っていると個人的に思っております。 そして競走馬として引退した馬たちが一頭でも多く安心して新たな活躍する機会を得る環境になってくれたらと今後も切に願っております。

    2019年10月7日 0:43

  • 馬たちの幸せな一生をサポートしてくれてありがとうございます

    2019年10月5日 14:20

  • 私のクラブ出資馬もお世話になりました。人間の勝手とはいえ、出来るだけ平穏な馬生を祈ります。

    2019年9月29日 17:07

  • 競馬ファンです。一頭でも多く第二の人生を送れる事を願っています。

    2019年9月29日 16:26

  • 引退馬のセカンドキャリアを応援します。

    2019年9月28日 22:49

  • 微力ですが、すべての子たちが安心して過ごせる日を応援しています。

    2019年9月28日 14:53

  • 少しでも多くの方に応援して頂けますように。
    微力ですが、昨年に続き応援させて頂きます。人に希望や感動を与えてくれた競走馬が、単なる賭け事の道具にされて、引退後の悲しい現実をつきつけられ報われないは、あまりにも悲し過ぎるし、人間は勝手過ぎる。欧米に比べ、日本は動物に対しては、まだまだ発展途上国です。
    応援しています!

    2019年9月28日 9:48

  • 競走馬には、多くの感動をもらっており、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。
    少しでもたくさんの競走馬たちに穏やかな余生を送ってほしいと願っています。
    わずかばかりですが、寄付させていただきます。応援しています。

    2019年9月25日 21:53

  • 競馬を楽しむ者として、馬のためにできることから始めたいと思いました。

    2019年9月24日 0:18

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