元大リーガー大家友和の願い「夢追う選手たちに野球の場を!」

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寄附金額 370,000

7.4%

目標金額:5,000,000

達成率
7.4%
支援人数
21
終了まで
133
/ 156

滋賀県高島市 (しがけん たかしまし)

寄附募集期間:2019年7月29日~2019年12月31日(156日間)

滋賀県高島市

プロジェクトオーナー

OBC高島は、滋賀県高島市に本拠地を置く社会人野球のクラブチームです。単なる野球チームではなく『地域に根差し、地域に支えられ、地域の誇りとなるチーム』を目指しています。

全ての活動を通して 『夢を持つ大切さ、諦めない勇気、達成する感動』を 一人でも多くの人と共有したい、という理念を掲げて、関わる人みんなが誇りに思うチーム作りを目指しています。 皆様のご支援が選手たちの夢を叶えます。OBC高島をどうぞよろしくお願いいたします。

滋賀県高島市

高島市は滋賀県の北西部、琵琶湖のほとりに位置しています。日本遺産の構成文化財に選定された、湖の中の鳥居が印象的な「白鬚神社」、日本遺産構成文化財でもあり重要文化的景観にも選定されている3つの「水辺景観」や、全国から選ばれる様々な百選が15ヶ所もあります。
また、高島には5つの酒蔵があり、酒づくりにかかせない良質の水と、一部は地元産米を利用し、それぞれの蔵元が受けつぐ昔ながらの製法により作られています。地元の祭りには必ず地酒がふるまわれるなど、地域の人々にも愛されています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

めざせ日本一!めざせプロ野球選手!

大きな夢を追う「OBC高島」の選手たち

OBC高島の選手たちは、平日の日中は高島市内の事業所で働き、夜は練習、週末は試合というハードスケジュールをこなしながら、社会人野球日本一を目指しています。そして、いつの日かプロ野球で活躍することを夢見て練習に励んでいます。

地域から憧れられる選手に…

「『地域に根差し、地域に支えられ、地域の誇りとなる』地域密着型の球団を目指し、全ての活動を通して『夢を持つことの大切さ、諦めない勇気、達成する感動』を一人でも多くの人と共有する」という理念のもと、少年・少女野球教室やティーボール教室の開催などの野球を通じた活動以外にも、地域のイベントへの参加や福祉施設との交流、清掃ボランティア活動など、様々な場面において活躍をいただいています。

 

クラブチームの厳しい現状

「企業チーム」と「クラブチーム」

2019年5月現在、全国には96の企業チームと260のクラブチームがあります。

クラブチームの多くは、普段はそれぞれがバラバラの職業に従事し、個人会費や後援会組織、地元自治体等からの支援により運営されています。
強豪といわれる企業チームとは異なり、練習場所の確保や予算の確保なども、自分たちで行わなければならず、チームを継続することも困難な状況にあります。

そのチーム運営は大変厳しく、OBC高島でも用具の整備や練習場の使用料、大会等の参加経費など、その支出は年間1,500万円にも上ります。

また、昨年の台風21号により室内練習場の壁や屋根、シャッターが破損し現在も修繕の目途が立っておらず、そのような厳しい状況の中でも選手たちは目標に向かって日々の練習に取り組んでいます。

 

若者の夢が地域を動かす

若者に希望を与えることができるまちに!

強いチームづくりを目指す中、球団の窮状に心を痛める多くの高島市民をはじめ全国のファン7,674名から、市民球団としての支援を望む声が市に寄せられたことを受け、2006年にOBC高島の活動を支援する組織としてOBC高島後援会が設立しました。

市としても後援会が行うOBC高島に対する支援を使途目的としたふるさと納税の範囲内において補助金を交付し、その運営をサポートしています。

また、球団自身もファン向けに「みんな」を意味する背番号37のオリジナルユニフォームなどの販売や、応援寄附金付き自動販売機の設置など、自主財源の獲得にも奮闘してきましたが、継続的な運営にはまだまだ多くのファンの応援が必要です。

寄附金の使い道

■1年間のチームの運営費: 合計2,000万円
・用具備品等の整備費:500万円
・練習用等の施設使用料および賃借料:1,000万円
・主要大会および練習試合等への参加経費:500万円 など

そのうちの500万円の費用に対して、皆様の寄附金を活用させていただきたいと思います。

寄附金の使い道

 

若者が夢に向かって打ち込める環境を

夢があるから頑張れること

午後7時。仕事を終えた選手たちが球場に集まってきます。 ウォーミングアップの後、キャッチボールやノック、紅白試合など……。

仕事の疲れも見せず練習に打ち込む選手たち。目標はもちろん全国大会優勝。その先には、プロ野球選手になるという夢があります。

OBC高島は、若者が仕事をしながら、プロ野球選手という夢を実現するための環境を整えるために誕生しました。若者がいきいきと夢に向かって打ち込む姿は、高島市の活力でもあります。

「いつかきっと野球で稼げる選手に。人を魅了する憧れの選手に」。そのひたむきな姿に思わず「がんばれ!」と声援を送らずにはいられません。

■第44回全国日本クラブ野球選手権大会二次予選突破!!

10年ぶりのチャンス

地域や支援してくださるみなさまの期待に応えられるよう、日本一をめざしてかんばります。応援よろしくお願いします!

■事業実施のスケジュール
大会名:第44回全日本クラブ野球選手権大会
主催:(公財)日本野球連盟・毎日新聞社
期日:2019年8月26日~29日
会場:メットライフドーム(埼玉県)

10年ぶりのチャンス

 

チームへの熱い思い

ゼネラルマネージャー 大家 友和さん

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2006年に滋賀県高島市において大家ベースボールクラブを設立し、今年で13年目を迎えることになりました。

設立に至った経緯は、当時、バブル崩壊後の1990年代以降、企業チームの衰退が進み、野球を続けたくてもプレーをする環境がないという若者が増え続けました。そのような若者にプレーできる環境を提供し、諦めることなく夢を追い続けてほしいと思ったからです。

また、スポーツのチームができることによって高島市の地域社会が活性化、地域発展の寄与し、地域から愛され、高島市のシンボルとなるようなチームになることで「若者に夢を追い続けるための環境の提供」と「地域社会の活性化」をチーム、選手、地域社会、自治体と協力し合って実現していくことができればと思っております。

OBC高島監督 野原祐也さん

■野球と仕事と両方で地域に貢献できるようなチームに!

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我々OBC高島は元メジャーリーガー大家友和氏のもと「夢をあきらめない」を合言葉に社会人野球活動を続けております。

選手は高島市にて共同生活のもと、昼間は地元企業に勤め、夕方から夜遅くまで練習をして、週末は試合という厳しい日程をこなしています。
選手達の生活費は自分で稼ぎますが、球場費、道具費、遠征費、大会参加費などは皆様方の支援で活動させていただいております。

監督として、全国大会出場に導けるよう、また選手が一人でもOBC高島からプロ野球の舞台にステップアップが出来るよう指導に励みたいと考えております。
OBC高島の活動には上記の資金が必要で、特に「ふるさと納税」は欠かせない活動資金になります。
皆様の支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

キャプテン 松浪 遼さん

■感謝の気持ちを忘れずに!

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いつも応援、支えて頂きありがとうございます。

僕達は全国大会に出場、全国大会優勝を目標に毎日練習に励んでいます。
毎日練習できるのも高島市、雇用先、応援してくださる方々の支えがあるからだと思ってます。
僕達が恩返しをするには全国大会出場、優勝しかないと思ってます。

今年こそという気持ちで頑張りますので、これからも変わらぬご声援をよろしくお願いします。

 

寄附者のみなさまへ

高島市からのメッセージ

このプロジェクトでは、「OBC高島」を地域の人々や全国の野球ファンが支える仕組みを作ります。

そして、高島市を、「生涯を通じて自分の夢にチャレンジできるまち、夢を追い続けながら活き活きと働くことができるまち」として、市民のみならず、全国の方々から愛されるまちにして参ります。

あなたも「OBC高島」と一緒に夢を追いかけてみませんか。熱いご支援をお待ちしております!