<生産者とこどもたちの未来を支えたい>都城のお肉で笑顔を届けるプロジェクト
カテゴリー:食・農林水産業・商工業
寄付金額 46,000円
目標金額:10,000,000円
- 達成率
- 0.4%
- 支援人数
- 3人
- 終了まで
-
89日
/ 90日
宮崎県都城市(みやざきけん みやこのじょうし)
寄付募集期間:2026年9月10日~2026年12月8日(90日間)
宮崎県都城市

都城市では、ガバメントクラウドファンディングを活用し、豊かな都城産農畜産物を市内や全国のこども食堂へお届けするプロジェクトを実施しています。
味は良くても規格外となった野菜や良質な肉類を適正価格で買い取り、物価高に苦しむこども食堂へ継続的に届けることで、安定した食支援に貢献します。
あわせて、全国のこどもたちや寄附いただいた皆様に、本市自慢の農畜産物の美味しさと魅力を広くお伝えし、生産者とこどもたちの未来を同時に支えていきます。
【事業概要】
宮崎県都城市は、大自然の恵みを受け、豊かな農畜産物を全国へお届けしている「肉と焼酎のふるさと」です。
しかしながら、都城市の農業を取り巻く環境は、国際情勢の緊迫化や資材価格の相次ぐ高騰により、大変厳しい状況にあります。コストの価格転嫁が困難な現状に加え、高齢化や後継者不足から離農する農家が年々増加しており、持続可能な農業基盤の維持が急務となっています。
一方で、こども食堂においては近年の物価高騰により食材の調達に苦慮しており、提供する食料の不足が大きな課題となっています。都城市内で運営されている9か所のこども食堂からも、食材確保に苦慮する声が強く挙がっています。
これら「農業者の経営安定」と「地域の福祉支援」という双方の課題を解決するため、本市ではガバメントクラウドファンディングを通じて社会貢献型都城産農畜産物活用モデル事業を実施いたします。
<解決したい2つの「現状」>
〇農業の厳しい現実
味に問題がないものの、規格外として低価格で取引される野菜や、市場の需給バランスにより安価で流通してしまう良質な牛豚鶏など、農業者の努力が正当な収入に繋がっていない現状があります。
〇こども食堂の食材不足
市内で運営されているこども食堂(9か所)においては、提供する食料が足りていないという声が挙がっており、特に価格が高騰しているお肉や新鮮な野菜などの調達が難しくなっています。
<寄附金の使い道と事業の仕組み>
皆様からいただいた寄附金を原資に、都城産農畜産物をA級品同等の適正価格で買い取ることで、生産者の確実な収入増と販路拡大を支援し、社会貢献として、買い取った良質な食材を、調達に苦慮するこども食堂へ寄贈する業務を委託により実施します。
寄贈にあたっては、まずは市内のこども食堂への支援を行い、さらに広く市内外のこども食堂へと対象を広げて寄贈を実施します。
これにより、農業者にとっては新たな販路と確実な収入増をもたらし、各地のこども食堂にとって安定した食材確保を可能にします。
本事業は、本市の強みである豊かな農畜産物を活かし、日本の未来を担う生産者と子どもたちを同時に支えるプロジェクトです。地元の農業を守り、子どもたちの未来を明るく照らすため、皆様の温かいご支援を心からお願い申し上げます。
現在進捗情報はありません。
宮崎県都城市

都城市は、肉用牛、豚、鶏の合計畜産産出額が全国トップを誇る畜産のまちです。当市の牛、豚、鶏は、雄大な霧島連山の自然に囲まれた大地で生まれ、清らかな水、良質な飼料、農家の温かい愛情が注がれ、大切に育てられています。
牛肉は、都城市内生産者の努力のもと、きめ細やかな霜降りと色艶の良い柔らかい肉質が特徴です。
豚肉は、養豚農家各々がこだわりぬいた飼料を与え、多くのブランド豚が確立されています。
鶏肉は、それぞれの銘柄に合わせて独自の飼料や飼育方法で生産されています。
焼酎は、日本一の出荷額を誇り、市内4つの蔵元の味わい深い個性的な焼酎は、たくさんの人たちを魅了し続けています。
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