【令和8年熊本地震の復興支援×兵庫県】 災害ボランティアの活動をみんなで応援するプロジェクト
カテゴリー:災害
寄付金額 0円
目標金額:5,000,000円
- 達成率
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- 支援人数
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90日
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兵庫県(ひょうごけん)
寄付募集期間:2026年8月19日~2026年11月17日(90日間)
兵庫県

大規模災害時に被災者の生活の早期復旧・自立を支援するには、多くの災害ボランティアの力が必要です。
兵庫県では阪神・淡路大震災の経験と教訓を踏まえ、災害ボランティア活動の支援に取り組んできました。今回の令和8年熊本地震におきましても、その被害の大きさ等に鑑み、皆様からの寄附金を活用し、被災地(兵庫県のカウンターパートである宇城市)でボランティア活動を行う団体・グループを支援することにより、社会全体で災害ボランティアが被災地に駆けつけやすい環境を構築します。
皆様のあたたかいご支援をお待ちしています。
災害ボランティアをみんなで支えよう!
令和8年熊本地震被災地の復旧に向けて、ボランティア活動を行う兵庫県内の団体・グループに現地までの交通費・宿泊費等を助成します。
本プロジェクトは、大規模災害が生じた場合に速やかに立ち上げ、被災地におけるボランティア活動を支援するための仕組みで、皆様からのあたたかいご寄附により、事業を行っています。是非ご支援をお願いします。
災害ボランティアにこんな支援をしています
通常枠(5人以上の団体・グループ)
対象経費:交通費及び宿泊費等
助成額:1団体・グループにつき上限20万円
令和8年熊本地震復旧応援枠(10人以上の団体・グループ)
対象経費:貸切バス費及び宿泊費等
助成額:1団体・グループにつき上限80万円
高額特殊機材借上支援、熱中症対策支援
団体・グループが現地での活動のために自ら高額特殊機材及び熱中症対策機器をレンタルする場合の費用を、1団体・グループにつき、それぞれ上限5万円まで助成します(上記の交通費・宿泊費と併用可)。
阪神・淡路大震災を経験した兵庫県として
阪神・淡路大震災では、発災直後から全国各地から多くのボランティアが被災地に駆けつけ、被災者支援や生活再建に大きな役割を果たしました。この経験から1995年(平成7年)は「ボランティア元年」とも呼ばれ、災害対応におけるボランティアの重要性が広く認識されることとなりました。
大規模災害では、行政のみで被災者一人ひとりの多様なニーズに対応することは困難であり、災害ボランティアはきめ細かな支援を担う重要な存在です。その力を最大限に発揮するためには、行政が災害ボランティアセンターや関係機関としっかり連携していくことが不可欠です。行政とボランティアがそれぞれの強みを生かして協働することで、被災者に寄り添った迅速かつ効果的な復旧・復興につながります。
現在進捗情報はありません。
兵庫県
個性あふれる地域から成る兵庫県
北は日本海に面し、南は瀬戸内海から淡路島を介して太平洋へと続いています。
兵庫県は、大都市から農山村、離島まで、さまざまな地域で構成されており、多様な気候と風土を通して、海水浴やスキー、温泉などの多彩なレジャーが楽しめることから、「日本の縮図」といわれています。特に、歴史や風土、産業などの違いから、摂津(神戸・阪神)、播磨、但馬、丹波、淡路の個性豊かな5つの地域に分けることができます。
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