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手作りで、「まちなか農園」を創設し、野菜作りを通して交流の輪を広げ、墨田区を元気にする場を提供したい!

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寄附金額 90,000

6%

目標金額:1,500,000

達成率
6%
支援人数
5
終了まで
137
/ 153

東京都墨田区 (とうきょうと すみだく)

寄附募集期間:2019年8月1日~2019年12月31日(153日間)

NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会

プロジェクトオーナー

緑の少ない墨田区に、「まちなか農園」を創ります!
すべてボランティアによる手作りです。子供さんからお年寄りまで、あらゆる世代の皆さんが、ふれあう、つながる、コミュニティの場を提供します。
土いじりを体験し、野菜を育てます。植物の生命力の凄さを実感します。野菜を、皆で収穫して、その場で食べて、食育や環境の大切さを学びます。
今年は、3年計画の3年目。交流広場を整備して、地域に開放し、憩いの場・自然に触れる場として、地域をつなげ多世代をつなげるしくみつくりに力を注ぎたいと思っています。

東京都墨田区

「てらたま協議会」は、墨田区の北部「東向島」駅地域を中心に、寺島・玉ノ井地区の活性化/地域連携を目的とした“まちおこし活動”を行っている団体です。
緑の少ない墨田区に、野菜作りを通して、皆を元気にする交流の場、「たもんじ交流農園」」を創設しました。
土いじり、野菜作りを体験し、四季折々の収穫祭でわいわい騒ぎ、江戸東京野菜のセミナーで勉強したりと、”たもんじ交流農園”に是非とも遊びに来てください!!!楽しい仲間が、いっぱいいますよ。交流の輪をどんどん広ましょう!

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

~ふれあう・つながる・まちづくり~

体験型緑地帯「まちなか農園」を創ります!

江戸時代、墨田区には、将軍様への献上野菜をつくる“御前栽畑(おせんざいばた)”がありました。

しかし、関東大震災後は、農地が次々と宅地化され、現在、墨田区に農家は皆無となりました。

心に安らぎを与える緑が少なく、教室や机上からでは得られない自然を学べる環境が身近にはなくなりました。

また、墨田区には、緑化の他にも、食育/環境/福祉/防災/商店街活性化/地域連携などなど、様々な課題がありますが、それぞれの活動がバラバラで連携が十分ではありません。

地域内外の人たち、子供から高齢者までの多世代の皆が一緒に繋がって、自由に想いを話し合い、学び、そして皆が楽しめる、墨田区を元気にする場の提供が求められています。

それを提供するのか、”たもんじ交流農園”なのです。緑の極端に少ない墨田区に、空き地を活用して、体験型の緑地帯である「まちなか農園」を創設します。

地域内外の沢山の人たちが、実際に土いじりから緑を楽しみ、地域の人と一緒に育てた安心できる野菜を食べ、生物にも身近に触れることで環境・生態系を学び、子供さんから高齢者の方までが楽しめる、コミュニティの場を提供し、墨田区の地域力アップに貢献すること、それが、私たちの事業の目的です。

 

土いじりから、野菜の栽培、そして、楽しい収穫祭!

今年は、3年目!交流の輪をもっと、もっと広げよう!

「NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会」は、墨田区の北部「東向島」地域を中心に、寺島・玉ノ井地区の活性化/地域連携を目的とした“まちづくり活動”を行っている団体です。

墨田区において、かっては栽培されていた幻のナス“寺島なす”を復活させ、江戸野菜を栽培する農園を、我々自身の手作りで創設し、まちづくり、地域連携、コミュニティ形成の拠点とする壮大な計画を進めています。「農園創設」は公共性が強く、「本来は墨田区がやるべきことを、一地域団体が代りに企画し、ほかの地域団体を巻き込んで、まずは行動するんだ。」という意気込みで取り組んでいます。

(「多聞寺」様のご厚意により無償でお借りした駐車場跡地約200坪を利用させていただいておりますが、企画・運営は、あくまで「寺島・玉ノ井まちづくり協議会」が行います。)

“たもんじ交流農園”のテーマ

墨田区に、江戸野菜と寺島なすの栽培を復活させ、農業体験を通し、様々な人々が交流するコミュニティの場を創設することがテーマです。

■“たもんじ交流農園”のイメージ

芝生も入れ、ビオトープも作りました

・江戸野菜を学び実践出来る畑があります。
・農業体験、収穫体験出来る畑があります。
・団体や個人、年代に問わず、安心安全な有機野菜や果物を作る畑があります。
・交流型農園があることで土いじり、種まき、世話焼き、収穫から調理まで食の大切を学べる場としての食育や生物と自然環境の多様性、持続可能循環型のしくみを実践で学べる場があります。歴史や生活の文化を学べる場があります。

3年計画の今年度は集大成の3年目

23㎡の菜園、12区画が完成し、その栽培体験を活用した地域への有効活用へつなげます。交流広場は地域に開放し、憩いの場/自然に触れる場として整備します。皆が喜んできてくれて、心から楽しくなるような農園創りを目指します。

●農機具置場増設:25万円
●公演内通路整地・舗装。花壇など:25万円     
●交流広場と耕作地の堺柵と門扉:15万円
●ウッドデッキ・ビオトープ整備:50万円
●印刷代・講師への報酬など:20万円


それによって地域をつなげ多世代をつなげるしくみつくりに着手して、交流イベントなどソフト面を充実させることを目指します。

収穫祭や、マルシェ、江戸東京野菜セミナーなど様々なイベント開催します。今年は特に、食育/環境/歴史/観光などに関わる墨田区行政部門や各種団体とのコラボ企画を増やして、交流の輪をどんとん広げたいと思っています。

3年計画の今年度は集大成の3年目

 

子供達からお年寄りまで、世代を超えてふれあう・つながる!

「地域力日本一、住んで良かったまちづくり」を実現したい!

「墨田区にこんなのがあったら良いのに」「自分たちの地域がこのようになってほしい」との想いが自らの「地域の力で実現できる」という実感できる実例の一つとして、市民の自信につながります。計画から実際の作業体験を通し、協働・共同作業の魅力を発信できることで人のつながりが生まれます。

農業体験のできる、緑や自然の良さを感じられる、生態系が学べる、食を通しての集いの楽しさなどにより“交流農園”を齎すコミュニティ形成の可能性が広がります。墨田区の目指す「笑顔あふれるまちづくり」「活発な交流が進むまちづくり」が実践できます。

緑化、食育、生態系の啓蒙活動の効果や空き地有効活用による防災の効果があります。雨水利用、ヒートアイランド抑制、CO2削減、自然エネルギー活用などの環境教育の場の提供も可能です。

23㎡の耕作地を12区画出来たことで野菜などの収穫物を活かすことといろいろな活用に応じる形態を持つ交流広場により、幅広い地域活動の活用が可能です。今後地域遺産の文化的流れにある江戸野菜を通しての発信の場になり得ます。

高齢者、障碍者の方から子供達まで一同に会せる場になります。墨田区北部の観光名所としての効果も期待できます。

 

2019年度、第三期の取り組み

2019年度第三期は、当初の「まちなか農園」として6つの方向性

(1)土いじりから体験できる緑地確保
(2)コミュニティ形成の場
(3)環境 保全及び豊かな教育の場
(4)地域・ 商店街振興
(5)防災効果
(6)歴史・ 文化に貢献

を視野に、四季折々いつ でも行きたくなる空間になればと思 っています。

季節の野菜や花、水景(ビオトープ)、木のベンチ、収穫祭のための広場、そして環境系(コンポスト、雨水活用等)、アート系(塀への苔や蔦のアート、江戸風門等) など皆さんとアイデア を出しあいながら作り上げていければ、きっと夢ではないと思っています。

事業実施のスケジュール

2019年4月~2020年1月 第3期農園整備作業(土曜日・日曜日)
・農機具置場増設
・交流広場と耕作地の堺柵と門扉
・ウッドデッキ・ビオトープ整備
・お花畑花壇など

各種季節に応じた交流イベントを開催 
【例】
・4月:「土いじり・野菜作り基本の基本」
・5月:「『寺島なす』の苗を植えよう!」
・6月:「寺島なすの剪定と追肥のお勉強」
・7月:「寺島なすの収穫祭とピザ焼きパーティ」
・10月:「秋の収穫祭」
・3月:「たもんじ交流農園完成記念収穫祭!」

その他、「江戸東京野菜のセミナー」、「江戸に浸かる。」・「サマーフェスタ・ウインターフェスタ」での収穫新鮮野菜のマルシェ」、食育・環境・観光等各種団体との共催イベントを計画中
*「たもんじ交流農園便り」を毎月発行

事業実施のスケジュール

 

事業に携わる方の思い

てらたま協議会事務局長 牛久さん 「まちなかに農園を創りたい!」

■多世代の人々が、顔と顔を合わせ、地域が広がる”まちづくり”

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石ころだらけの元宅地で駐車場だったこの地に、墨田区初の本格的な農園をつくりだすという無謀な計画の中、夢中に石ころと瓦礫と頑固な雑草を取り除き、掘削し土を盛ることで、なんとか当初から計画していた12ユニット(約276㎡)に野菜の栽培できる畑が形となりました。

そして、雨水タンクの設置やイベント広場としての芝生を敷き、ビオト ープやウッドデッキの準備も始められました。

しかしながらまだまだ通路には石ころで歩きづらく、見た目も決して美しいとは言えません。4月からの第三期計画では、何度も訪れたくなるような美しく心休まるような空間造りを目指します。

また、このたもんじ交流農園を皆様が広く活用できるような場としてのソフト作りにも力を入れて行きます。子供の元気な声が溢れ、高齢者の微笑む姿が見られる。そんな楽しんでいる姿を想像しながら第三期を進めていきたいと思っております。

どうぞ皆さま方には更なる 応援と出来ましたら一緒に、この「たもんじ交流農園」の仕上げ作業に手を貸して頂けませんでしょうか。そして来年2020年の3月末には皆様とご一緒にグランドオープンのセ レモニーを楽しみ合いましょう!

そして素敵なみんなの農園を目指しましょう!どうぞ引き続きお付き合いを頂けますよう宜しくお願い致します。

てらたま協議会員 中西さん ”たもんじ交流農園”にかける想い

■人々が集う場を作ることで、すみだの魅力を引き出したい!

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たもんじ交流農園は、墨田区に初めて農園をつくろう!ということで、何もないところからスタートしました。全ての作業をボランティアで行い、時には数人しか集まらない日もありました。

でも継続は力なり、嬉しいことに最近は若者達の参加が増えてきました。目を輝かせ、他ではなかなか味わえない体験を楽しんでいます。それぞれの活動に活かして繋げていって欲しいと思います。

今年3年目となり、農園の形も見えてきました。畑が出来て、芝生を植えて、ウッドデッキ、ビオトープを作っています。皆で思い描いた農園が現実になっています。

今では、畑の手入れや水やりにいつも人がいます。休日ともなれば、たくさんの人で溢れています。親子5人で虫取り網やレジャーシートを持って、遊びで、遊び感覚で農園に来てくれています。こんなに嬉しいことはありません。

土に触れ、野菜を収穫し、生き物を観察し、自然を学ぶ。まさに遊べる農園!自然、生き物、そして、人の笑顔、優しさ、思いやり、会話。それらが、交流する農園。これからも、たもんじ交流農園はそんな農園であって欲しいと願います。

温かい触れ合いの中で、より自分も他者も大切に生きる。そんな地域や社会になることを目指し、楽しみながら活動していきたいと思っております。

てらたま協議会理事長 高木 新太郎さん

■「寺島なす」を復活させ、地域の活性化・連帯を!

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たもんじ交流農園は、3月24日(日)に第二期農園開園の運びとなりました。喜びとともに、多くの方々の努力と協力へ心より感謝申し上げます。

我々は「NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会」というまちづくり団体です。街の活性化が主な目的であり、公共に即した活動を行っています。現在6事業を掲げていますが、その一つが交流農園であり、関連して「寺島なす復活」の事業があります。

交流農園の事業は食育・環境・福祉・防災・商店街の活性化・地域の連帯、等々に役立つことを期待しています。本協議会は最初、寺島なすの普及に努めてきました。寺島なすは夏野菜であり、交流農園によって、四季に亘る他の江戸野菜の栽培へと拡大することが目的でした。

たもんじ交流農園の名称には次の含意があります。「たもんじ」は場所の告知だけではなく、「公共で皆さんが使用するなら、無償で土地を貸与します」という、ご住職のご厚意を示したかったのです。「交流」は、参加する人達の「人の交流」、区の内外・都の内外・国の内外(海外)など「地域の交流」、江戸時代と現代のように「時代の交流」等、多岐にわたる交流の意味を含みます。

今年度は、3年計画最終年度、誰もが足を運びたくなる、誰もが心から楽しめる農園を目指します。皆さまにとって、”たもんじ交流農園”を通した活動が楽しく有意義な生活の一助になれば、本望です。

 

農園会員の皆様の声

みんな、自然が大好き!一緒になって楽しみたい!

佐藤 重雄さん

知人のFacebookの記事でたもんじ交流農園を知り、すみだまち処での説明会に参加して、プロジェクトの壮大な内容を聞いて造園に協力しようと思いました。

昨年8月の収穫祭には大勢の子ども達が参加してくれました。今後たもんじ交流農園は、憩いの場、食育、子どもの遊び場、防災拠点、認知症予防、メタボ予防など地域の核になる可能性を持っていると感じています。

佐藤 重雄さん

佐藤 八郎さん

秋の収穫祭に参加し、子ども達が生き生きと楽しくやって いることに大変感動致しました。

都会の子供たちにこんな楽し い体験をさせることは素晴らしいと思います。

佐藤 八郎さん

高尾 一枝さん

地域の人がふらっと来てくつろげる様な空間になることを期待します。

特に高齢者のコミュニティーの場になれば、自然と地域が活性化 するかななんて考えています。

農園の近隣にオレンジのイスを沢山増やしたいですね。

高尾 一枝さん

染谷 佳子さん

交流農園に参加させていただいて、半年が過ぎました。

何の知識もなく、ただ畑仕事をしてみたいという気持ちだけで始めた為、失敗つづきで本を 読んだだけでは、野菜は作れないとつくづく実感しました。

それでも間引いてきた小さな葉を、美味しいと言って食べ てくれた家族の一言で畑に通うのも楽しくなりました。 失敗した課題は、秋までに勉 強し直して再挑戦したいと思っています。

春になり楽しみにしていました寺島なす、ミニトマト、枝豆を植 えてみました。無事収穫できますように努力していきたいと思っています。

染谷 佳子さん

須貝 利喜夫さん

昨年の10月に農園で主任児童委員会 の仲間とBBQで楽しい時間をすごさせて頂きました、農園メ ンバーでBBQは定期的にやりたいと思っています。

有機野菜のおいしさをトコトン追求していきたいと思います。収穫物はみんなで味わいたいですね。

これも、主任児童委員会のイベントに活用したいと考えています。

須貝 利喜夫さん

 

寄附者の皆様へ

「NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会」からのメッセージ

一昨年、昨年と、たくさんの方々からご支援、ご協力をいただき、心からお礼申し上げます。

暑い日も、寒い日もせっせと造園作業に精を出し、そして、また、一所懸命畑を耕し、野菜栽培に尽力下さった皆様、また、イベントにご参加いただき、楽しいね~と笑顔を一杯くれた皆様、本当にありがとうございました。

”たもんじ交流農園”、おかげさまで、12区画の耕作地を、完成させることができました。今年度は、3年目。芝生も植えて、ビオトープ、ウッドデッキ作りに取り組んでいます。誰もが喜んで足を運びたくなる農園を目指します。すべて、ポランティアの皆様の手作りです。農園には、笑顔があふれています。

寺島なすを苗から植えて、育てて、収穫する農業体験イベントもやってます。農園アドバイザーの方の、江戸東京野菜講座もやってます。若い新しい仲間もどんどん増えて、イベントの幅も広がっています。今年は、食育、環境、歴史、防災等々、行政部門、各地区の団体・個人の皆様との交流の輪を更に広げて、墨田区の目指す、「地域力、日本一!住んで良かった、まちづくり!」を実践したいと思っています。

まだまだ、人手も資金も足りません。ふるさと納税型クラウドファンディングへのご協力方、何卒よろしくお願い申し上げます。そして、是非ともご一緒に、農園創り、野菜作り、そして、収穫祭などイベントを楽しんで、交流の輪を広げましょう!よろしくお願い申し上げます。

 

お礼の品をご紹介

【注意事項】

墨田区在住の方は、次のお礼の品のみ選択できます。

・”たもんじ交流農園”2019年度「寄附者銘板」にお名前を記載
・てらたまキャラクター”たんたんタモン”の色紙 

「たもんじ交流農園採りたて野菜詰め合わせセット」
「たもんじ交流農園イベント年間パスポート」
「てらたまTシャツ」など、

てらたま協議会員の独自の技や特技を駆使した特徴的な品や体験など。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 農地の無い墨田区に緑と自然を!というテーマに心打たれて1年目から応援しています。今年はウッドデッキを作られたようですね。毎年少しずつ大きくなっていく農園の姿は、農園で作られている寺島なすなどの野菜に似て今後の成長がますます楽しみです。頑張って下さい。是非目標を達成されますよう引き続き応援致します!!

    2019年8月8日 9:53

  • 3年計画の3年目の完成が楽しみです。継続することに意義があります。

    2019年8月1日 14:03

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