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農工大の「知」と日本各地の魅力を、府中のまちへ!大学と市民・地域企業がつながる一日をつくりたい!!

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

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目標金額:1,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
/ 90日

東京都府中市(とうきょうと ふちゅうし)

寄付募集期間:2026年10月15日~2027年1月12日(90日間)

東京都府中市×国立大学法人 東京農工大学

プロジェクトオーナー

東京農工大学は、府中市幸町にキャンパスを構え、長年にわたり地域とともに歩んできました。2025年4月には、キャンパスの一角に産学官民の交流拠点「西東京国際イノベーション共創拠点(愛称:邂逅館(かいこうかん))」を開設し、無印良品やレストランも入る、どなたでもお立ち寄りいただける場所として開かれています。

また、令和7年に実施された府中市の市政世論調査では、市民同士や地域の団体等との連携を強めるために最も効果的な方策として、「行政協力のもと、地域住民や地元の企業等が主体的に企画・運営するイベントを実施」が第1位となりました。
本学が持つ研究や知見は多岐にわたりますが、一方でそれらについて知らない市民の方も少なくなく、まだ市民の皆さまの暮らしの近くまで十分に届いていないのが現状です。

そこで2027年2月7日(日)、邂逅館を会場に、野菜や樹木を病気から守る研究など、大学の研究をわかりやすくご紹介するセミナーと、本学が各地の自治体・企業等と築いてきたネットワークをいかした「地方の魅力発信」企画を同時に開催します。大学と市民の皆さま、地域企業がつながる一日をつくるため、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

東京農工大学についてのご紹介

【東京農工大学とは】
東京農工大学は、農学部と工学部の2学部からなる国立大学です。府中キャンパス(府中市幸町)に農学部を、小金井キャンパス(小金井市中町)に工学部を置き、府中市をはじめとする多摩地域に根ざして教育・研究を行っています。
 「人と自然が共生する持続可能な社会」の実現に向けて、農学と工学の両分野から、食料・生命・環境・エネルギー・ものづくりなどの課題に取り組んでいます。

【地域に開かれた拠点「邂逅館(かいこうかん)」】
2025年4月、府中キャンパス(府中市幸町3-5-8)に「西東京国際イノベーション共創拠点(愛称:邂逅館)」を開設しました。
・1階:イベント・セミナースペース、「無印良品 東京農工大学府中キャンパス」、農食レストラン&ショップ
・2階:コワーキングオフィス(約80席)、会議室、テストキッチン、三大学共創スペース
・3階:ラウンジ、屋外テラス
大学関係者だけでなく、市民の皆さまや地域の企業の方にもお使いいただける、「まちに開かれた大学」の玄関口です。

【本プロジェクトにかける思い】
大学は、地域に根ざした存在として、地元企業と同じように地域を担う一員だと考えています。本学が自ら企画・運営するイベントを通じて、市民の皆さま・地域企業との連携を深め、市民生活の文化的な質の向上と、地域産業の振興に貢献してまいります。

寄附の使い道

皆さまからいただいた寄附金は、2月に開催する農工大の「知」に直接触れていただくためのイベントの開催費用に活用させていただきます。
来場した府中市民の皆様に、本学へのご理解を深めて、来場してよかったと思っていただけるイベントにするべく鋭意努力してまいります。

【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合でも、不足分は東京農工大学の予算で補うなど工夫して、本イベントは予定どおり開催します。いただいた寄附金は、すべて本プロジェクトの事業費として活用させていただきます。
また、目標金額を超えるご寄附をいただいた場合は、府中市の協働・共創事業にて活用させていただきます。

邂逅館 正面側外観

開催するイベントについて

イベントスペース

【開催概要】
日時:2027年2月7日(日)10時00分~16時00分
会場:東京農工大学 府中キャンパス 西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館」1階(東京都府中市幸町3-5-8)
入場:無料(どなたでもご来場いただけます。なお、地方の名産品などの購入は有料です)

【企画① これだっ!農工大の研究だ!!(市民向けセミナー・パネルディスカッション)】
本学の研究者が、普段はなかなか触れる機会のない研究の成果を、市民の皆さまにわかりやすくご紹介します。たとえば「野菜や草木の病気」など、暮らしや農業に身近なテーマを取り上げる予定です。
講演のあとはパネルディスカッションや、ご参加の皆さまとの対話の時間を設けます。市民の皆さま・地域企業の皆さまに大学の「知」へ直接触れていただき、これからの連携につながるきっかけをつくります。
・子ども向けセミナー(小学生対象) 11時00分~12時00分
・大人向けセミナー+パネルディスカッション 14時00分~15時00分

地方の魅力発信(イメージ画像のため実際の様子ではありません)

【企画② 地方の魅力を大発信!!(地方連携企画・セミナーと同時開催)】
本学の卒業生(OB・OG)や、大学がこれまで築いてきた全国各地の自治体・企業とのネットワークをいかし、各地の文化・観光資源や産業をご紹介するとともに、名産品などの販売を行います(10時00分~16時00分)。
府中にいながら全国各地の魅力に触れていただける機会をつくるとともに、地方の産業の紹介を通じて、府中の地域企業と各地とをつなぐきっかけにしたいと考えています。
※出展地域は、長崎県・鳥取県・長野県などを予定しています(調整中)。

東京農工大学からのメッセージ

【府中市民の皆さまへ】
東京農工大学は、府中の地で長く教育・研究を続けてまいりました。大学が持つ研究の成果や全国各地とのつながりを、もっと身近に府中の皆さまへお届けしたい。そして、市民の皆さま、地域企業の皆さまと一緒に、新しい「共創」の輪を広げていきたい。そうした思いから、本プロジェクトを立ち上げました。
当日は、お子さまから大人の方まで楽しんでいただける内容をご用意します。ぜひ会場に足をお運びいただくとともに、本プロジェクトへの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

【お礼の品について】
本プロジェクトでは返礼品のご用意はありません。いただいたご寄附は、目標額まではすべてイベントの開催に活用させていただきます。

【お問い合わせ先】
国立大学法人東京農工大学 役員戦略室
電話:042-367ー5562 メール:yakusen02@m2.tuat.ac.jp

現在進捗情報はありません。

東京都府中市

「府中」という地名は、奈良‧平安時代に武蔵国を治めていた役所である国府が、この地に置かれていたことに由来します。現在も市内には国指定の重要⽂化財を含む有形無形の⽂化財が数多く存在し、歴史の⾯影が⾊濃く残っております。また、本市は、瀬や波の⾳に⼼が和む多摩川、ムサシノキスゲが可憐に咲く浅間⼭、国指定天然記念物「⾺場⼤⾨のケヤキ並⽊」など、豊かな⾃然にも恵まれております。⼈⼝約5万⼈で昭和29年に市制を施⾏した本市は、半世紀以上にわたる歩みの中で、⾼い⾏政⽔準を持つ多摩地域の中核的都市として発展し、現在は⼈⼝約26万⼈を擁するまでになりました。