不幸な命を減らし、人と猫が幸せに共生できるまちを目指して!

カテゴリー:動物 

寄付金額 20,000円

2%

目標金額:1,000,000円

達成率
2%
支援人数
3人
終了まで
90日
/ 90日

静岡県菊川市(しずおかけん きくがわし)

寄付募集期間:2026年10月15日~2027年1月12日(90日間)

タグ:

静岡県菊川市(しずおかけんきくがわし)

プロジェクトオーナー

菊川市では、飼い主のいない猫によるふん尿被害や無責任なエサやりに対する相談・苦情が寄せられており、人と猫の共生にはまだ課題があります。また、飼い主のいない猫は屋外に生息しているため、交通事故や感染症により命を落としてしまうことも少なくありません。
野良猫の過度な繁殖を抑え、人と猫が幸せに共生できるまちづくりのために、菊川市では飼い主のいない猫への不妊・去勢手術の一部を補助する事業を実施しています。
地域の環境を守り、殺処分や不幸な命をなくし、人と猫が穏やかに、共に笑顔で暮らせる優しいまちを未来へつなぎたいと考えています。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

不幸な命をこれ以上増やさないために

屋外で生きる猫たちは、厳しい環境の中で繁殖を繰り返して生きています。
食べ物や安全な場所が十分に確保されない中で生まれた猫の多くは、病気や事故、栄養不足などにより、成長する前に命を落としてしまうことも少なくありません。
また、怪我や病気で保健所に収容される猫は収容中に亡くなることや、譲渡に向かず殺処分されてしまうこともあります。
私たちは、このような不幸な命を増やさないために、飼い主のいない猫への不妊・去勢手術の補助を行う活動を推進しています。
不妊・去勢手術を行うことで過度な繁殖を抑え、猫たちの健康状態の改善や、より安定した生活環境の確保につなげることができます。

人と猫が共生できるまち

この取り組みは地域にとっても大きな意味を持ちます。
無秩序な繁殖が抑えられることで、鳴き声やふん尿などの問題が軽減され、人と猫の間にあった問題が少しずつ解消されていきます。
猫にとって住みやすいまちをつくることは、人にとっても暮らしやすいまちをつくることに繋がります。
人と猫が穏やかに共に暮らすことが出来る未来のために、本プロジェクトへのご支援をよろしくお願いいたします。

寄附金の使い道

皆様からいただいた寄附金は、飼い主のいない猫不妊・去勢手術補助金及び道路等で死亡してしまっている動物の火葬業務に活用させていただきます。
本プロジェクトへのご支援をよろしくお願いします。

寄附者の皆様へ

猫は可愛らしい生き物ですが、管理できない数まで増えてしまうと、ふん尿被害や鳴き声といった問題を無視できなくなり、猫に対する嫌悪感を生み出してしまいます。
本市で推進している活動は、新たに不幸な命を産まないだけでなく、ふん尿被害や鳴き声といった地域の問題解決にも繋がっています。
人と猫が共生できるまちづくりのために、本クラウドファンティングへのご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

菊川市長メッセージ

私たちが暮らすまちにおいて、飼い主のいない猫をめぐる問題は、単なる環境問題にとどまらず、「命」とどのように向き合うかという重要な課題となっています。
望まれない繁殖によって生まれる命、そして十分なケアを受けられずに失われていく命をこれ以上増やさないために、行政として責任を持ってこの課題に取り組んでいく必要があります。
本市では、不妊・去勢手術の補助金を通じた活動の推進によって、猫の適正な数の維持と、地域との調和を図る取組を進めています。
これは、不幸な命を増やさないための施策であると同時に、人々の暮らしを守るための施策でもあり、地域全体で取り組んでいかなければいけません。
本ガバメントクラウドファンディングはその施策を支える一歩として、多くの皆様に関心を持っていただき、行動につなげていただくための機会でもあります。
未来の世代に、命を大切にするまちを引き継いでいくため、本プロジェクトのご理解とご支援をお願い申し上げます。

現在進捗情報はありません。

静岡県菊川市

「しあわせのわ きくがわ」  
菊川市は、静岡県のほぼ中央に位置し、市の中央を一級河川菊川が流れ、牧之原台地に広がる大茶園と、平野部の田園地帯を始めとする、みどり豊かな自然環境と都市機能が共存するまちです。  
菊川市では、「みどり ときめき たしかな未来 菊川市」を将来像に掲げ、本市の魅力である贅沢な自然環境と調和し、誰もが健康で生活できる「まち」、市民が満足し、選ばれる「まち」の実現に向けて取り組んでいます。