大洗町|年間400万人の命を守る!老朽化した救急車をつなぎたい!
カテゴリー:健康・福祉
寄付金額 0円
目標金額:2,000,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
90日
/ 91日
茨城県大洗町(いばらきけん おおあらいまち)
寄付募集期間:2026年9月1日~2026年11月30日(91日間)
茨城県大洗町

年間約400万人が訪れる大洗町では、町民と観光客の命を守るため、24時間365日救急活動を続けています。
しかし、高規格救急自動車は老朽化により更新時期を迎えています。
救える命を未来へつなぐため、安心安全なまちであり続けるため。
皆さまのお力添えをお願いいたします。
14年間で数万人の命を繋いだ救急車。
しかし、もう「限界」を迎えています。
大洗町では、住民の高齢化や救急要請の増加に加え、年間を通じて多くの観光客が訪れることから、迅速で的確な救急対応が求められています。
現在使用している高規格救急自動車は、配備から14年が経過し、車両や設備の老朽化が進んでいます。
救急車は24時間365日稼働するため、いつでも安心して活動できる車両を備えておくことが大切です。
高規格救急自動車は、救急救命士が高度な処置を行える設備を備えた「走る救命室」です。一人でも多くの命を救うためには、安全で信頼できる救急車が欠かせません。
町民の皆さまや大洗町を訪れる方々の命と安心を守るため、高規格救急自動車を更新し、救急体制のさらなる充実を図ります。
皆さまからのご支援を力に、これからも安全・安心な大洗町をつくってまいります。
「いざという時に守りたい。」
住民も、大洗ファンも、みんなを包む安心を。
年間400万人以上が訪れる大洗町では、町民の皆さまはもちろん、観光客や来訪者にも安心して過ごしていただけるまちづくりを目指し続けます。
救急の現場では、一分一秒の対応が命を左右します。高規格救急自動車を更新することで、迅速で高度な救急活動を続け、地域の救急体制をさらに充実させていきます。
新しい救急車は、傷病者の救命だけでなく、救急隊員が安全かつ円滑に活動できる環境づくりにもつながります。
町民の皆さまと、大洗町を訪れる方々の「いざという時」の安心を守り、安心して過ごしていただけるまちへ。
皆さまからのご支援を、未来の命と安心を守る力につなげていきます。
寄附金の使い道
皆さまからいただいた寄附金は、大洗町の救急医療体制の維持・充実を目的として、高規格救急自動車の更新に活用させていただきます。
具体的には、以下の費用に充当いたします。
• 高規格救急自動車の購入費
• 車両に搭載する救急資機材の整備費
• その他、救急活動体制の強化に必要な関連経費
皆さまからのご寄附は、地域の安全・安心を支える救急体制の充実につながり、多くの命を守る力となります。
なお、目標金額を超えるご寄附をいただいた場合は、本プロジェクトの趣旨に沿った救急医療体制の充実に関する事業へ活用させていただきます。
皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
現在進捗情報はありません。
茨城県大洗町
大洗町(おおあらいまち)は、茨城県の太平洋側のほぼ中心にあり、首都東京からは約100kmの距離に位置しています。
大洗港は関東地方と北海道とを結ぶ唯一の定期旅客航路であり、フェリー「さんふらわあ」が北海道・苫小牧港との間を運行しています。
また、北関東自動車道や常磐道の全線開通により、群馬・栃木・宮城・福島などとダイレクトに結ばれ、茨城空港とあわせニューゲートウェイとしての発展が期待されています。
穏やかな気候に恵まれた観光・保養の地であり、日本三大民謡のひとつ「磯節」でも謳われる白砂青松の景勝地です。
豊かな自然を始め、アクアワールド大洗水族館や大洗のシンボルタワーであるマリンタワーなどの近代的な観光施設とレトロな雰囲気が残る商店街がひとつの街に融合しており、老若男女問わず楽しんで頂ける観光地として知られています。
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