子どもたちが矢板を思い出す理由を作りたい。やいたの夏を子どもたちの「ふるさとの原体験」に。
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 15,000円
目標金額:1,100,000円
- 達成率
- 1.3%
- 支援人数
- 2人
- 終了まで
-
15日
/ 15日
栃木県矢板市(とちぎけん やいたし)
寄付募集期間:2026年7月17日~2026年7月31日(15日間)
栃木県矢板市

一昨年に7年ぶりの復活を果たした「やいたふるさとまつり」。
私たちは単なる安全な開催にとどまらず、矢板を担う子どもたちが自ら踊り、声を出し、輪に入る「参加する祭り」を目指します。
自分の手で鳴らした鳴子の音や提灯の灯る風景、仲間と笑い合った体験は、大人になったとき「矢板に帰りたい」と思える温かな原風景になります。
子どもたちが主役となる体験と環境をつくり、地域に誇りが芽生える時間を届けるため、皆様の温かいご支援をお願いいたします。
「子どもの頃の祭りの記憶」を、ずっと心に残るふるさとの原風景に。
やいたふるさとまつりは、ただのイベントではありません。
自分の手で鳴らした鳴子の音、家族と歩いた提灯の灯る道、友だちと笑い合った時間。
一つひとつの体験が、子どもたちの心に「矢板の夏」として刻まれていきます。
進学や就職で一度まちを離れても、「また矢板に帰りたい」「今度は自分が、このまちを支えたい」そう思えるきっかけになる祭りを、地域のみんなでつくりたいと考えています。
そのために今年の夏、私たちは以下の3つの取り組みに挑戦します。
• 子どもたちが音で参加する「こども鳴子企画」
• 温かな夏の風景「提灯あかり企画」
• 暑さ対策の「ミスト発生器の設置」
ふるさとを好きになるきっかけは、子どもの頃の体験の中にある。
ふるさとへの愛着は、言葉で教えられるものではありません。
子どもの頃に見た景色。
家族と歩いた夜の道。
友だちと笑った時間。
地域の大人たちが楽しそうに祭りをつくる姿。
そうした体験が積み重なって、いつか「自分のふるさと」として心に残っていくのだと思います。
物価高騰や警備・暑さ対策費の増加により、現在は祭りを安全に開催するだけでも莫大な費用がかかる時代です。
私たちは「無事終わればOK」ではなく、子どもたちが「楽しかった!また来たい!」と思える体験までつくりたいと考えています。
言葉ではなく、体験として残る「ふるさとへの愛着」を。
子どもたちが将来、矢板を思い出す理由になる夏祭りを、ぜひ一緒に応援してください!
寄附金の使い道
参加して、眺めて、安心して楽しめる祭りへ。
今回のクラウドファンディングでは、子どもたちの記憶に残り、家族みんなが安心して過ごせる祭りを目指し、3つの取り組みを実施します。
①こども鳴子企画
鳴子は、子どもたちが祭りを “見る側”から “音で参加する側”になるための道具です。
こども鳴子100セットを用意し、子どもたち自身が祭りの音をつくることで、「祭りを見た記憶」ではなく、「自分も参加した記憶」を残します。
矢板のりんごをかたどった、オリジナルこども鳴子。
「鳴りん子(なるりんこ)」
子どもたちが音で祭りに参加しながら、地域の名産にも親しめる企画です。
②提灯あかり企画
提灯は、会場を “ふるさとの夏の風景”として心に残すための灯りです。
公園内通路の片側13mと、道路沿い20mに提灯を設置し、会場へ向かう時間から、会場の中を家族で歩く時間、祭りの余韻を感じながら帰る時間まで、矢板の夏らしい風景をつくります。
③ミスト発生器の設置
夏の祭りを楽しむためには、暑さへの備えも欠かせません。
会場にミスト発生器を設置し、子どもたちや家族がひと休みできる、涼しさを感じられる空間をつくります。
支援が集まるほど、子どもたちに残せる体験が広がります。
※実施内容は、集まった寄附額、予算状況を踏まえ、実行委員会で調整のうえ実施します。
・20%:こども鳴子100セットの用意
・50%:公園内通路及び通路沿いへの提灯設置
・100%:ミスト発生器の設置
やいたふるさとまつり2026実行委員会 会長より
皆さま、こんにちは。
やいたふるさとまつり2026実行委員会会長を務めます、片山寿夫です。
今年のやいたふるさとまつりは、「縁~記憶を紡ぎ、人を紡ぐ~」をテーマに開催いたします。
子どもたちが「また来たい」「大人になっても忘れられない」と思える、ふるさとの夏の思い出をつくりたい。
その想いを胸に、実行委員会一同、準備を進めています。
会場には、鳴子の音が響き、提灯の灯りが優しく揺れる、どこか懐かしい夏の風景が広がります。
一方で、盆踊りとDJを融合させた新たな演出など、世代を問わず楽しめる企画も取り入れ、伝統を大切にしながら、新しい魅力にも挑戦します。
やいたふるさとまつりは、多くの皆さまのご支援によって支えられています。
ご寄付をお寄せくださる皆さまへ心より感謝申し上げます。
そして、この祭りを未来へつないでいく仲間として、ぜひ一緒に祭りを育てていただければ幸いです。
皆さまとともに、子どもたちの笑顔と地域の誇りがあふれる、矢板らしい夏を創り上げてまいります。
温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
やいたふるさとまつり2026実行委員会 会長 片山寿夫
あなたの応援が、子どもたちの「ふるさとの記憶」になります。
このクラウドファンディングで集めたいのは、資金だけではありません。
矢板に暮らす方、矢板を離れて暮らす方、子どもたちにふるさとの記憶を残したいと思ってくださる方。
皆様と「一緒に祭りをつくった」という実感です。
皆さまのご寄付が、会場を照らす提灯となり、子どもたちが打ち鳴らす鳴子の音となり、熱気の中でひと休みできる涼しさになります。
今年の夏を、 いつか「また帰りたい」と思える ふるさとの記憶に。
あなたの応援が、子どもたちの「ふるさとの記憶」になります。
現在進捗情報はありません。
栃木県矢板市
栃木県北東部に位置する矢板市は、都心から約140kmとアクセス抜群のまちです。
市のシンボル「高原山」を中心に、四季折々の魅力が広がっています。春から夏は20万株のレンゲツツジや新緑でのハイキング、秋は黄金色の稲穂や真っ赤に実るリンゴと紅葉、冬は雪遊びなど、豊かな自然を体感できます。
さらに年間を通して夜空には満天の星が広がります。
雄大な自然と温かな情緒に包まれた矢板市へ、ぜひお越しください!
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