「富士市民の命を守る救急資機材整備プロジェクト」
カテゴリー:まちづくり
寄付金額 40,000円
目標金額:6,000,000円
- 達成率
- 0.6%
- 支援人数
- 2人
- 終了まで
-
84日
/ 89日
静岡県富士市(しずおかけん ふじし)
寄付募集期間:2026年8月3日~2026年10月30日(89日間)
静岡県富士市

富士市では、年間多くの救急出動に対応しており、市民の命を守るため救急資機材の充実が重要となっています。
しかし、救急現場で使用する資機材は高度化・多様化しており、継続的な整備が課題となっています。本プロジェクトでは、クラウドファンディング型ふるさと納税を活用し、救急活動に必要な資機材の購入、更新を行うことで、迅速で質の高い救急サービスの提供と救命率の向上を目指します。
皆様からいただいた寄附金は、救急資機材の整備に大切に活用させていただきます。
救急活動を支える資機材の整備について
救急車が現場に到着すると、救急隊は傷病者の様子をすばやく確認し、必要な処置を行いながら医療機関へ搬送します。こうした救急活動を支えているのが、現場で使用するさまざまな資機材です。傷病者の状態を確認するための機器、応急処置に必要な器具、搬送時の安全を確保するための装備など、救急資機材は命を守るために欠かすことができません。
富士市では、令和7年度中の年間救急出動件数が12,313件、年間搬送人員が11,199人となっており、12台の救急車(非常用救急車3台を含む)で対応しています。救急活動はいつ必要になるかわからないからこそ、必要な資機材を常に整え、確実に使用できる状態を保つことが大切です。
一方で、救急資機材は使用頻度が高く、古くなったものは更新が必要になります。
また、救急現場の状況が多様化する中で、より高性能で実用性の高い資機材の整備も求められています。
当該プロジェクトでは、皆様からの寄附を活用し、救急活動に必要な資機材の購入・更新を進めてまいります。整備を進める資機材としては、心電計、酸素吸入装置、救急搬送用人工呼吸器、自動式心臓マッサージ器、半自動除細動器、電動吸引器、気管挿管用資器材、輸液用資器材、搬送用器材、感染防止資器材などを想定しています。これらの資機材を充実させることで、救急隊が現場でより迅速かつ的確に対応できる環境を整え、市民の命を守る体制の強化に繋げてまいります。
寄附金の使い道
皆様から御支援いただいた寄附金は、以下のとおり活用します。
※寄附金は、救急活動に必要な資機材の整備・更新に活用します。
※目標額を下回った場合、又は目標額を超えた場合でも、救急体制の充実に資する事業に活用します。
返礼品について
当該プロジェクトでは、返礼品として下記をご用意しています。
① おもしろトイレットペーパー 救急車を呼ぶときは? 20個
② おもしろトイレットペーパー 救急車を呼ぶときは? 36個
③ おもしろトイレットペーパー 救急車を呼ぶときは? 72個
④ おもしろトイレットペーパー 救急車を呼ぶときは? 100個
日常の中で楽しみながら、救急への意識を高めていただける返礼品です。
当該活動への御支援をお願いいたします。
富士市は、雄大な富士山と駿河湾に抱かれ、豊かな自然と都市の利便性が調和する街です。豊富な水資源に恵まれ、全国有数の紙の街として発展してきたほか、田子の浦しらすやお茶、富士梨など、地域ならではの魅力ある産品にも恵まれています。
首都圏からのアクセスも良く、温暖で暮らしやすい環境の中で、観光や子育て支援、移住支援にも力を入れています。こうした誰もが安心して暮らせるまちづくりを支えるためには、救急体制の充実が欠かせません。救急体制の充実は、市民及び富士市を訪れる全ての人々の命を守るための基盤であり、将来にわたって安心して暮らせるまちづくりにつながる大切な取組です。必要な時に必要な救急サービスが受けられる体制を維持するため、救急資機材を計画的に整備し、適切に更新していくことが重要です。
本プロジェクトでは、クラウドファンディング型ふるさと納税を通じて救急資機材の整備を進め、より質の高い救急サービスの提供を目指します。皆様からの御支援は、救急現場で実際に使用する資機材の充実に活用されます。富士市へのふるさと納税を通じて、ぜひ私たちの活動を応援してください。富士市はこれからも、市民及び富士市を訪れる全ての人々の安全・安心を支えるため、救急体制の維持・向上に努めてまいります。皆様の温かい御支援をお願いいたします。
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静岡県富士市
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