あなたのふるさと納税で、抗がん剤脱毛で悩む子どもたちとママを笑顔に

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寄附金額 1,838,500

18.3%

目標金額:10,000,000

達成率
18.3%
支援人数
89
終了まで
51
/ 93

佐賀県NPO支援 (さがけん えぬぴーおーしえん)

寄附募集期間:2019年7月10日~2019年10月10日(93日間)

NPO法人パルサポートキッズの会

プロジェクトオーナー

抗がん剤治療中の子どもたちやご家族の方々は、病気や医療費といった事ばかりではなく《髪》による様々な悩みも多く抱えています。私たちは、この問題を少しでも解決するために、無償で医療用ウイッグを提供する団体を立ち上げました。

子どもが小児がんで脱毛すると学校に行きたくない、いじめられるんじゃないかといった様々な悩みを抱えます。これまでも私たちは子どもに医療用ウィッグを届けてきましたが、ウィッグを着けた瞬間に「これで幼稚園に行ける」「これで学校に行ける!」と笑みがこぼれます。

また、これまでの活動の中で「婦人がんで脱毛に悩む若い女性(AYA世代)の多さ」についても改めて認識しました。子どもたちは、ママががんで脱毛するのを見て大きなショックを受けます。

そこで、私たちは子どもたちへのプレゼントに続き、抗がん剤で脱毛に悩む「子育て中のママ」にも医療用ウィッグをプレゼントする活動を始めました。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、皆様が支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。 いただいたご寄附は、その額の95%をNPO等にお渡ししており、NPO等の大きな課題の一つである資金調達を可能にします。 佐賀県は、この仕組みによりNPO等が自ら考え行動する自発の地域づくりの促進を応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

つらい治療を乗り越えても、笑顔を取り戻すことできない

抗がん剤による脱毛に悩む、子どもたち

1年間で約2500人が発症すると言われている小児がんは、医学の進歩により、今ではほとんどが治ると言われています。

しかし、頑張って乗り越えて体が元気になっても、抗がん剤で髪の毛が抜けてしまったことで、学校に行きたくなくなったり、毛髪が原因で周囲からのいじめの発端となったりと、子どもたちに精神的負担を残します。

そのため、抗がん剤治療を経験した多くの子どもは「医療用ウィッグ」を購入しますが、この医療用ウィッグは、数万~数十万円と高額です。

高額な医療費に加えて医療用ウィッグを購入することは経済的な負担が大きく、費用の捻出に手が回らないことも珍しくはありません。

 

病気を経験する子どもたちの「笑顔」を取り戻すために

医療用ウィッグを無償でプレゼント

そこで、医療用ウィッグは絶対必要だけど市販のものは高くて買えないという抗がん剤の治療で脱毛に悩む子どもたちや女性に少しでも笑顔を取り戻してもらうため、一人でも多くの方々にウィッグをプレゼントする団体「パルサポートキッズの会」を立ち上げることにしました。

2017年10月から佐賀県医療センター好生館の稲田医師を会長に10人の理事で子ども達に医療用ウイッグを無償で提供する活動をしております。
また、婦人がんにより同様の悩みを抱える女性が多いことから、2019年より子育て中のママにも医療用ウイッグを無償で提供する活動を九州で始め、九州各県のがん診療連携拠点病院にパンフレットを設置しています。

寄附金の使い道

皆様よりいただいたご寄附は、佐賀県民を始め、九州で抗がん剤で脱毛に悩む子どもたち、子育て中のママに医療用ウィッグを届けるために使用させていただきます。

医療用ウィッグ1つあたりの費用 20,000円 × 300名分 = 6,000,000円

そのほか、寄附金は下記のような取組みに充てさせていただきます。
①小児がんに対する相談や情報交換の為の交流会実施
②がんに対する社会的認知を深める為の情報冊子を作成して配布

 

病気のお子様やお母さん達がいきいきと生活できるように

佐賀から全国へ広めていくために

私達の活動を通して辛い治療を乗り越える子どもたちや女性が笑顔を取り戻してほしいと考えています。
医療機関や自治体との協力体制があれば、人々の安心とやさしいまちづくりができるのではないでしょうか。

今回のプロジェクトいただいたご寄附では、佐賀県を中心に300名へのプロジェクトを目標としていますが、2020年は九州全域でほぼすべての子どもとママに行きわたるように、600名へ増やしていきます。
また、佐賀から全国へ発信し、いずれは全国すべての患者様へ無償でプレゼントができるよう広めていきたいと考えています。

事業実施のスケジュール

・2019年医療用ウィッグ無償配布:300名
・2020年医療用ウィッグ無償配布:600名

 

「医療用ウィッグ」利用者の声

「医療用ウィッグ」をプレゼントした方より、たくさんのメッセージをいただきました。
病気に負けないでみんな頑張っています。

病気の事で頭がいっぱいのところ、このようなウィッグサポートがあったおかげで親子ともども救われました。ありがとうございます。

ウィッグはとても高くて消耗品なので、このような無償提供は本当に感謝の言葉しかありません。髪が抜けることが、乳がんになって一番の辛い点だったので、このウィッグのおかげで救われました。有難うございます。

このような会があることを全く知りませんでした。知ったときすごくうれしくて涙が出そうでした。これからも私たちみたいな方々のサポート宜しくおねがいいたします。本当にありがとうございました。

思ってた以上に医療費がかかり、医療用ウィッグをあきらめようと思っていたのですが、被り心地もよく本当にウィッグと分からないと言われます。おかげさまで日常生活をおくることができており、心より感謝しています。早く元気に復活したいです。

 

事業に携わる方の思い

パルサポートキッズ 泊

写真
「患者様自身のスタイルが出来て、人に気づかれにくいウィッグ」を研究して作っています。
これまでも私たちは子どもに医療用ウィッグを届けてきましたがウィッグを着けた瞬間に「これで幼稚園に行ける」、「これで学校に行ける!」と笑みがこぼれます。

そんな子ども達とママのために私達は「笑顔を取り戻せる医療用ウィッグ」をこれからも届け続けていきます。
私達の活動を通して病気のお子様やお母さん達の生活がいきいきと生活されることを望みます。
この地域から全国へ発信し、すべての患者様へ無償でプレゼントができるよう広めていきたいと考えます。

 

寄附者の皆様へ

NPO法人パルサポートキッズの会からのメッセージ

たくさんの笑顔に出会い、たくさんのお便りを頂いています。
みなさん、病気に負けないよう頑張っています。
これからもひとりでも多くの子どもたちやママに医療用ウィッグを届けられるように頑張ります。

お礼の品一覧


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 小児がんで戦っている子供達やご家族を応援しています。

    2019年7月23日 11:36

  • 頑張ってください( ノ^ω^)ノ

    2019年7月17日 12:51

  • 私の母もがんなので、ウィッグが高価であることはよくわかります。少しでもお役にたてたら嬉しいです。

    2019年7月17日 12:35

  • お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします🤲

    2019年7月15日 1:30

  • 子供たちの心まで病んでしまわないように、助けになればと思います。

    2019年7月13日 22:13

  • 子どもたちやママの為に頑張って下さい

    2019年7月13日 7:40

  • 小児がんの子ども達の為に頑張って下さい!

    2019年7月11日 15:43

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