【富士市制施行60周年記念】地方鉄道フェア2026開催プロジェクト
カテゴリー:観光・PR
寄付金額 0円
目標金額:2,500,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
88日
/ 89日
静岡県富士市(しずおかけん ふじし)
寄付募集期間:2026年7月4日~2026年9月30日(89日間)
静岡県富士市

「地方鉄道フェア2026」は、地方鉄道の魅力を全国へ発信するため、市制60周年記念事業として今年11月に開催するイベントです。富士市の発展を支えてきた岳南電車をはじめ、全国の特色ある地方鉄道が集結し、展示や物販などを行います。
当日は「工場夜景サミット」と同日同会場で開催となるため、前回以上の賑わいと盛り上がりが期待されます。
ご寄附は会場設営や企画運営等に活用し、地方鉄道の未来を力強く応援します。当プロジェクトへの温かいご支援をよろしくお願いします!
地方鉄道フェア2026
今年11月に開催する「地方鉄道フェア2026」は、市制60周年記念事業として行う鉄道イベントです。
富士市には、昭和24年の鉄道事業開業以来、70年以上にわたって市民の移動を支えるとともに、工業製品や原材料等の輸送路として、地域に根ざし、本市発展の一翼を担ってきた地方鉄道の「岳南電車」があります。
本イベントでは、岳南電車をはじめ、全国から特色ある地方鉄道が集結し、大いに鉄道の魅力を発信して盛り上げ、鉄道ファンのみならず多くの方に鉄道に親しんでいただき、そして会場の様々な地方鉄道に実際に「乗ってみたい」と興味を持っていただけるものと期待しています!
前回は、令和4(2022)年に開催し、銚子電気鉄道や水間鉄道、明知鉄道など全国から多くの地方鉄道が集まり、県内外から来場いただいた皆さまが鉄道の魅力いっぱいの空間・時間を楽しんでいただいたことに加え、同時開催した「地方鉄道サミット」においては、地方鉄道の未来について真剣に考えました。
今回は、岳南電車の名物「夜景電車」と深い関係のある「工場夜景サミット」と同日、同会場での開催とするなど、前回以上に多くの方に心から楽しんでいただける魅力あふれるイベントを実現したいと考え、クラウドファンディング型ふるさと納税に挑戦します!
地方鉄道の未来のために、ぜひご支援いただきたくお願いいたします!
岳南電車
良質な水資源に恵まれた富士市は、「紙のまち」として製紙産業で栄え、戦後から高度経済成長期にかけては化学工場や輸送用機械等の工場が進出し、静岡県内有数の工業都市として発展してきました。
岳南電車は、市内東部の9.2キロメートル・計10駅を結ぶ地方鉄道であり、工業製品や原材料等の輸送を担うとともに、市民の移動を支える「暮らしの足」として本市の発展に大いに貢献しています。
昭和の風情が残る駅舎や昔ながらの電鈴の踏切の警報機、最高速度45キロ、風景がゆっくり流れていきます。富士山をバックに走る雄大な景色は、まさに絶景です。また、夜になると、工場夜景とのコントラストが見事で、(一社)夜景観光コンベンション・ビューローが制定した「日本夜景遺産」にも認定された、全国から鉄道ファンが集まる人気の路線です。
近年では、夜景電車等の企画や地域との協働によるイベント開催など、特色ある取り組みを通じて「岳南電車のあるまち富士市」のシティプロモーションや観光面においても大きな役割を果たし、前回イベントの「地方鉄道フェア2022」では、富士市シティプロモーション大使に任命されています。
今日も、岳南電車は、富士市の生活を支える「暮らしの足」、富士市の魅力を発信する「観光資源の足」の二刀流で運行しています!
イベントスケジュール(予定)
日時 令和8年11月14日(土)10:00~17:00
会場 富士市産業交流展示場ふじさんめっせ大展示場
寄附金の使い道
皆さまからご支援いただいた寄付金は、イベントの開催に必要な費用に幅広く活用いたします。
※目標金額に満たなかった場合でも、イベント開催に活用いたします。
※目標金額よりも多くの寄付をいただいた場合は、岳南電車への支援等に充当いたします。
お礼品のご紹介
お礼品は、岳南鉄道線を運行する車体に寄付者様指定デザインのオリジナルヘッドマークを5日間掲出する「オリジナルヘッドマーク掲出プラン」や岳南電車の車庫見学やダッチング、入鋏などを体験できる「車庫見学ツアー」、岳南電車名物の夜景電車を体験できる「夜景電車体験ツアー」のほか、缶バッジやトートバッグといった「岳南電車オリジナルグッズ」などがございます。
※「車庫見学ツアー」や「オリジナルヘッドマーク掲出プラン」の数には限りがあります。
現在進捗情報はありません。
静岡県富士市
本市は、1966(昭和41)年11月に吉原市、富士市、鷹岡町の合併により富士市となり、2008(平成20)年11月に富士川を挟んで位置する富士川町と合併し、現在の富士市となりました。
市域は、北に富士山、南に駿河湾を臨む素晴らしい自然環境の下にあります。豊かな森林資源によりされた良質・豊富な水資源により、古くから「駿河半紙」の伝統を生かした製紙業が栄え、全国有数の“紙のまち”として発展してきました。また、電気、輸送用機械、化学薬品、食料品製造などの産業も発展し、県内有数の工業都市、東部地域の中心都市として重要な役割を果たしてきました。
さらに、2013(平成25)年、富士山が世界文化遺産に登録されたことを契機に、富士山周辺への注目が高まっています。
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