歴史ある「二本松の菊人形」を後世に!

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

寄付金額 39,000

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目標金額:45,000,000

達成率
0%
支援人数
2
終了まで
85
/ 90

福島県二本松市(ふくしまけん にほんまつし)

寄付募集期間:2026年8月3日~2026年10月31日(90日間)

福島県二本松市

プロジェクトオーナー

令和8年秋に第70回を迎える「二本松の菊人形」は、熟練の職人が作り上げた菊人形や世界でも類を見ない規模の千輪咲など華やかな菊が会場全体を彩り、日本最大級の菊の祭典として、毎年多くの方々に楽しんでいただいております。会場に飾る菊は市内の菊畑で栽培し、「菊師」と呼ばれる職人が、伝統の技術で人形の着付けを行い「菊人形」に仕立てています。
二本松の菊栽培の歴史は古く、藩政時代から菊の愛好者が多くおり、昭和初期から街なかには菊人形が飾られていました。市では〝菊のまち二本松″として二本松の菊人形を観光のシンボルイベントとして位置づけ、国内のみならず世界に発信し、菊師や千輪咲の伝統技能を継承するため、『菊のまち二本松推進事業』に取り組んでおります。
つきましては、この事業に対するご支援を募る次第でありますので、何卒よろしくお願いいたします。

二本松市では、「菊(きく)」を市の花として制定しています。
昭和30年からはじまった「二本松の菊人形」は第70回目を迎えます。
「日本の100名城」に選定されている二本松城址で開催されています。
菊人形では菊花品評大会も行われ、生産者が花の出来栄えを競います。
毎年、趣向を凝らした内容で、来場者の方に楽しんでいただいております。
菊師の熟練の技術により、菊人形が彩られていきます。
人口減少などで菊師の数は減少傾向にあり技術の継承が課題となっています

寄付金の使い道

・「二本松の菊人形」の開催や後継者育成等に係る費用補助に活用させていただきます。
 45,000,000円
※目標金額に達しなくても、本プロジェクトの事業費として全額を活用させていただきます。

現在進捗情報はありません。

福島県二本松市

高村光太郎と智恵子が愛を育み、智恵子の心のよりどころとなっていた「ほんとの空」がある二本松。
丹羽氏十万石の城下町として栄えた二本松。
春は各所に桜が咲き誇り、夏は日本百名山「安達太良山」へ、秋は二本松の菊人形、二本松の提灯祭りをはじめとした「祭り」見物と紅葉、
冬はスキーと年間通して見どころがたくさんあります。
城下町の歴史と文化が薫り、温泉がいつでも楽しめる二本松へ是非、お越しください。