【「いちはら」から「世界」へプロジェクト】次代を担う市原市の中・高校生の海外へのチャレンジを支援して、世界で活躍する人材として育成したい!
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 0円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
50日
/ 51日
千葉県市原市(ちばけん いちはらし)
寄付募集期間:2026年7月1日~2026年8月20日(51日間)
千葉県市原市

市原市では、青少年が多様な文化に触れ、国際感覚の備わった人材となれるよう、海外に触れるきっかけづくりに積極的に取り組んでいます。
令和8年度は、「姉妹都市モビール市との文化交流(姉妹都市青少年派遣事業)」と「ニュージーランドへの短期留学(青少年海外留学支援事業)」の2つの事業を一体のプロジェクトとして実施します。
将来ある青少年たちへのご支援をよろしくお願いいたします。
①姉妹都市青少年派遣事業(渡航先:モビール市(アメリカ合衆国))
平成5年度に姉妹都市提携を結び、渡航が困難な期間を除き、毎年度青少年の派遣と受入を交互に行っています。
両都市の友好を深める親善大使として訪問し、現地団体によるサポートの下、文化交流を行います。
②青少年海外留学支援事業(渡航先:ワンガヌイ(ニュージーランド))
市民団体の交流を皮切りに、東京オリンピック・パラリンピックでのホストタウンとして交流を深め、令和5年度からは青少年の短期留学支援を行っています。
短期留学生を受け入れた経験のある現地の学校へ留学をします。
海外に触れるきっかけを通じてグローバル社会に対応した人材を育成!
若い世代の国際感覚を育成し地域活性化を!
市原市は、京葉工業地域の中心に位置し、製造品出荷額等が全国でも常にトップクラスであるグローバル企業の大規模な工場や、国内最大規模のコンビナートなどがあります。
また、日本一のコース数を誇るゴルフ場、四季折々の美しい景色が楽しめる養老渓谷、そして近年、世界中で話題になった地磁気の逆転が観察できる地層「チバニアン」など観光資源も豊富であり、海外からも多くの観光客が訪れています。
一方で、本市の人口は全国的な傾向と同様に減少局面に入っています。
こうした中、誰もが自分らしく活躍でき笑顔になれる多様性と、お互いを笑顔で受け入れる包
摂性にあふれ、一人一人の笑顔のつながりによって、幸せが人から人、人から地域へと連鎖し、市全体に幸せが循環するウェルビーイングなまちの実現を目指し、市をあげて様々な施策に取り組んでいます。
全国有数の工業地域や豊富な観光資源など本市の魅力を活かし、地域を活性化させるためには、今後のまちづくりを担う若い世代の育成が必要です。特に本市の特徴であるグローバル企業での活躍や観光分野でのインバウンドの獲得が重要であることから、高い語学力や国際感覚を持つグローバル人材の育成が、いちはらの未来のための大きなミッションであると考えています。
青少年の海外へのチャレンジを応援しよう!!
各事業の内容について
(1)姉妹都市青少年派遣事業
渡航期間:7月24日(金)~8月3日(月) 全11日間
渡航先:モビール市(アメリカ合衆国)
活動内容:文化交流会(派遣生によるステージパフォーマンスや日本文化の紹介)、ホームステイなどを通じた交流
対象:市内在住の中高生
人数:選考の上10人を限度
(2)青少年海外留学支援事業
渡航期間:8月7日(金)~20日(木) 全14日間
渡航先:ワンガヌイ(ニュージーランド)
活動内容:カリナン・カレッジでの短期留学、ホームステイなどを通じた交流
対象:市内在住の中学生(14歳以上)と高校生
人数:選考の上10人を限度
※両事業を連携させ、それぞれの参加者が交流しながら経験を共有することで、相乗効果の発揮による両事業の成果向上を図ります。
派遣生・留学生の旅費、学費等の費用について2/3を市が補助します。寄附金はその補助分の経費に当てさせていただきます。
【目標金額に達しなかった場合の寄附の取扱い】
・目標金額に達しなかった場合も、御寄附をいただいた分を本プロジェクトの事業費に充当します。
・目標金額以上の御寄附をいただいた場合も、本プロジェクトの事業費として活用させていただきます。
市原市の国際化をリードする人材に
自分が変われば地域も変わる!
柔軟な感性を持つ若いうちに海外の多様な文化に触れることで、派遣生・留学生に「意識改革」と「行動変容」が起こり、本市の将来を担う国際感覚の備わった、各分野で活躍する人材となることを期待しています。
また、派遣生・留学生がその経験を周囲のコミュニティに発信することで、市全体の国際化へも寄与します。
【令和6年度姉妹都市青少年派遣事業での成果(派遣生の声)】
・以前より物事に前向きに、自信を持って取り組めるようになった気がする。メンタルが強くなったと思う。
・英語の授業で自主的に発表できた。スピーチコンテストに出場出来た。
【令和7年度青少年海外留学支援事業での成果(留学生の声)】
・挑戦することに恐れを抱かず、自立的に考えることができるようになった。
・留学することを不安に思っている人に自分の体験を伝えることで、その人が少しでも安心して一歩踏み出してもらえるようしたい。
派遣・海外留学事業のスケジュールについて
令和8年3~4月 留学生の募集
令和8年4~5月 留学生の選考
令和8年6~7月 研修及びオリエンテーション
令和8年7月~8月 モビール市との文化交流
令和8年8月 ニュージーランドへの短期留学
令和8年9月 報告会(事後研修)
市の事業担当者
この機会を自分・そして地域の未来に繋げてほしい
多くの応募者の中から選抜された生徒たちです。
語学力や海外経験はそれぞれ異なりますが、「本事業を通じて自らを成長させたい」という強い意欲は全員に共通しています。
本派遣・留学を通じて、生徒たちが異なる言語や文化の中でも主体的にコミュニケーションを図り、大きく成長するとともに、自身の将来の目標や夢の実現につなげていくことを期待しています。
また、今回の経験を生徒たちが地域や周囲の方々へ発信・共有することで、国際的な視野を持つ人材の育成が促進され、市原市における多文化共生社会の実現に寄与することを期待しています。
令和7年度青少年海外留学支援事業留学生
留学生の声(報告会での発表内容から)
・日常生活の中で聞き取れないことも多く、特に質問されたときはどう答えればいいかわからず
迷うことがあったが、時間をかけ絞り出した英語が相手に伝わったときはとても嬉しく、達成感があった。この経験で、あきらめずに伝えようとすることの大切さを学び、少し自信もついた。
・今回の留学で学んだことやニュージーランドのリアルな姿、文化の違いを、まずは身近な人に伝えていきたい。
自分でも積極的に国際交流イベントに参加し、できるだけ多くのことを共有できるようにしたい。
そして、その経験を通して海外のことを知る意欲にもつなげたい。
また、英語力をもっと上達させて海外から市原を訪れる人に市原市の魅力を伝え、市原市に興味や関心を持ってもらいたい。将来的には観光に訪れる人が増えるようにしたい。
寄附者の皆様へ
いちはらの輝かしい未来に向け、ぜひ、このプロジェクトに御支援ください。
御支援いただいた皆様には、心より御礼申し上げます。
◆市原市在住の方も寄附していただけます。
◆返礼品はございませんが、下記の特典を用意しております。お申込み手続きのアンケートにより御回答をお願いします。
①市ウェブページに寄附者名を掲載(御承諾いただいた方のみ)
②帰国後の報告会への招待(希望者のみ)
現在進捗情報はありません。
千葉県市原市
千葉県のほぼ中央に位置する市原市は、県内最大の面積を持ち、成田・羽田空港へのアクセスも良好で、東京湾に面する北部にはグローバル企業の工場や、国内最大級の石油化学コンビナート、そして整備された住宅地が広がる一方、南部には養老渓谷やチバニアンなど、豊かな自然や世界的にも貴重な歴史遺産があります。また、ゴルフ場の数が全国1位であるなど、レジャーやスポーツの拠点としての顔も持っています。さらに「いちはらアート×ミックス」を開催するなど、近年は芸術によるまちの発展にも力を注いでいます。
また、令和3年5月に市原市が千葉県内の自治体として初めて内閣府から「SDGs未来都市」に選定されるとともに、「SDGs未来都市」の中で特に先導的な取組である「自治体SDGsモデル事業」にもダブルで選定されました。企業、各種団体、市民等の多様な主体との連携により、SDGsを共通言語に共感・共創のまちづくりを推進し、「SDGsのシンボルとなるまち」の実現を目指しています。
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