高知県立交通安全こどもセンター C58型蒸気機関車修復プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:1,837,000

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高知県(こうちけん)

寄付募集期間:2026年6月26日~2026年9月23日(90日間)

高知県

プロジェクトオーナー

高知県立交通安全こどもセンター敷地内にあるC58型蒸気機関車は、これまで来園者が自由に触れて遊べる遊具として使用されてきましたが、令和7年度に行った安全点検で、危険箇所が多数見つかったことから、現在は仮設フェンスを設置し、立入禁止となっています。
これからも県民の皆さんに長く親しんでいただけるように、令和8年度に車体の上部以外の危険箇所の撤去や取替、補強等とともに、車体全面の錆止め及び塗装を行います。

高知県立交通安全こどもセンターとは

こどもを交通事故からまもることは世の親の切なる願いであり、この願いに応えようとするのが「交通安全こどもセンター」です。
こどもに遊びを通じて交通知識や交通道徳を勉強してもらおうという試みは、昭和45年5月の開園以来、今日まで、こどもの交通事故の防止に大きく貢献してまいりました。

<所在地>高知県高知市比島町4-8
<敷地面積>13,300㎡
<主な施設>蒸気機関車、プレイヒル、ジャングルジム、歩道橋、すべり台、ブランコ、砂場、バス図書館
<開園日>年中無休(12月27日~1月1日は休園)
※園内整備等臨時休園あり
<開園時間>8時30分~18時00分
※ゴーカート運行は9時30分~16時30分まで
<入園料>無料

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機関車の概要:C58蒸気機関車

✔昭和18年4月から昭和43年7月まで土讃線を走行
✔昭和45年5月の交通安全こどもセンターの開園時に日本国有鉄道四国支社(現JR四国)から提供
✔令和6年7月には、高知県内の放送局によって、昭和25年3月に昭和天皇が高知県行幸で土讃線影野駅(現四万十町)から高知駅まで移動した際に乗車されたお召し列車を牽引した機関車であると報道

C58型蒸気機関車修復プロジェクトについて

目標とご支援のお願い

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本プロジェクトの目標金額は1,837,000円です。

寄附金の使い道

ご支援いただいた寄付金は、展示C58蒸気機関車の修繕の一部(錆止め、塗装)に要する費用に使用させていただきます。
目標金額に達しなかった場合でも、上記事業の一部として使用させていただきます。
また、目標金額を超えて寄附をいただいた場合は、金額に応じて蒸気機関車の周辺整備や交通安全こどもセンターの施設整備に活用させていただきます。

寄附金の使い道

【注意事項】

※目標金額に達しなくても、本プロジェクトの事業費として全額を活用させていただきます。
※目標を超える寄付金が集まった場合は、本プロジェクト、または、当該寄付の趣旨に沿う事業に活用させていただきます。

現在進捗情報はありません。

高知県

高知県は、輝く太陽のもと、黒潮打ち寄せる変化に富んだ海岸線をはじめ、四万十川に代表される清流や緑深い山々など、美しく豊かな自然に恵まれています。

あわせて、坂本龍馬や吉田茂など、数多くの先人・偉人を輩出してきた歴史と風土があります。

高知の自由で豪快な気風は、「いごっそう」や「はちきん」と呼ばれる、おおらかな中にも芯の通った県民性を育み、アイデア豊かな土佐人の知恵と行動力は、こだわりのある園芸作物や産業技術を生み出しました。また、「よさこい祭り」に代表される個性豊かな地域の文化を発展させてきました。

こうした高知の良さを生かしながら、高齢者も子どもたちも、働き盛りの方々も、互いに心の絆を保ちつつ、将来に希望を持って暮らせる、そして県外の方々からも「ぜひ行きたい」「ぜひ住んでみたい」と思っていただける高知づくりを目指してまいります。