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世界に羽ばたく『人財』を高鍋から! 高鍋町が支援する”高鍋高校”×”インド工科大学” 共創プロジェクトへの熱いご支援を!

カテゴリー:子ども・教育 

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目標金額:5,000,000

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終了まで
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宮崎県高鍋町(みやざきけん たかなべちょう)

寄付募集期間:2026年6月3日~2026年8月31日(90日間)

宮崎県高鍋町(高鍋高等学校)

プロジェクトオーナー

宮崎県一面積の小さな町の高校から”世界”へ!!
宮崎県高鍋町にある高鍋高校は1922年に設立され、令和8年で104年目の歴史と伝統のある高校です。

この高鍋高校が、日本を超えた”世界”に挑戦する新たなチャレンジを開始しました!!

世界に羽ばたく『人財』を高鍋から! "高鍋高校"×"インド工科大学"  共創プロジェクトへの熱いご支援をお願いします!

未来のためのプロジェクトⅡ    ~世界を目指す 子どもの育成!~

宮崎県一面積の小さな町の高校から  ”世界”へ!!

宮崎県高鍋町にある高鍋高校は1922年に設立され、令和8年で104年目の歴史と伝統のある高校です。

江戸時代に高鍋藩が藩校明倫堂を設けるなど、本町には古くから「人を育てる」精神が受け継がれてきました。
このまちで学ぶ高校生たちが今、世界へと視野を広げる新たな挑戦に踏み出そうとしています。

それが、
 「"高鍋高校"×"インド工科大学"      共創プロジェクト」。

世界最難関クラスの理工系大学として、世界中の名だたるIT企業や研究機関のトップ、起業家を多数輩出するインド工科大学(IIT)。
本プロジェクトでは、インド工科大学ハイデラバード校の学生との交流や共同活動を通じて、高鍋高校の生徒たちが探究的な学びを深め、英語によるコミュニケーション力を磨き、国際的な視野を広げていくことを目指します。

高鍋町がこの事業に取り組む理由

高鍋町では、人口減少や地域課題の深刻化が進む中、次代を担う若者の育成を重要な政策の一つとして位置付けています。
高鍋高校の今回のプロジェクトは、地方にいながら質の高い学びや挑戦の機会を得られる環境づくりであり、生徒一人ひとりの可能性を広げる取り組みです。
高鍋町は、次の世代を育てるまちとして、地域の学びの拠点である高鍋高校のこの挑戦を支援します。
一過性の国際交流で終わらせるのではなく、地方にいながら世界とつながる学びの可能性を広げる機会に。
そして、「高鍋高校で学びたい」と思える学校の魅力づくりへと繋げていきます。

【プロジェクト内容】

探究活動の深化

プロジェクトに参加する生徒は、地域課題や自ら設定したテーマについて探究し、それをもとにインド工科大学の学生との意見交換や発表を行います。
生徒の探究活動に対し、学生からテクノロジーを活用した解決方法の提案を受けることで、成果を共に創り上げていきます。

グローバルな交流体験

オンライン交流に加え、実際にインドを訪れる・高鍋町にインド工科大学の学生を迎え入れる相互訪問による交流も実施予定です。
異なる文化や価値観に触れることで、生徒は国際感覚やコミュニケーション能力を養います。
また、学生との交流を通じて、自らの将来や可能性について考えるきっかけにも繋がっていくことが期待されます。

【令和8年度 スケジュール】

【令和8年度スケジュール】
  4月 生徒へ周知・フライヤー配布
  5月 生徒エントリースタート
  6月 片岡教授講演会・プログラム説明会(全校向け)・インド工科大学の学生来日
  7月 募集・1次(書類)選考
  8月 2次選考・職員研修
  9月 共創スタート
 11月 インド渡航・リモートでの交流
 12月 校内での成果報告会
  3月 報告会・交流会・インド工科大学の学生来日

【宮崎県一面積の小さな町にある  ”高鍋高校”】

県立高鍋高校は、高鍋藩の藩校「明倫堂」の精神を受け継ぐ歴史と伝統ある学校で、普通科・探究科学科・生活文化科を設置し、地域に根ざし、文武両道をはじめとする伝統的な教育理念を大切にしながら、社会へ羽ばたく力を育んでいます。
部活動を見ると、運動部・文化部ともに全国レベルの実績を有しています。

文武両道!明倫の教えに学ぶ生徒たちは部活動もすごい!!

主な実績

【運動部】
● ラグビー部
15年連続全国大会出場
● ホッケー部
令和6年度 全九州高等学校総合体育大会 優勝
令和6年度 全国高等学校総合体育大会 出場
● 野球部
令和5年度 第70回宮崎県高等学校野球選手権大会 優勝
● ボート部
令和5年度 宮崎県高校総体 インターハイ出場決定

【文化部】
● 明倫部 舞鶴一座 秋月鼓童(太鼓)
第28回 日本太鼓ジュニアコンクール 準優勝・総務大臣賞
● 美術部
令和7年度 宮崎県高等学校総合文化祭 特選(全国大会推薦)
● 音楽部
令和7年度 全国高等学校総合文化祭香川大会 合唱部門 出場
● サイエンス部
第23回情報オリンピック予選参加 一次予選通過
日本情報オリンピック第4回女性部門 本選出場

寄付金の使途

【寄附の使い道】
皆様からいただいた寄付金は、主に以下の事業費として活用させていただきます。
・高鍋高校×インド工科大学 共創プロジェクト事業費
・高校魅力化事業(学力向上支援・語学活動支援 等)

※目標金額に達しなかった場合や、目標金額を上回る寄付をいただいた場合も、高校魅力化事業の推進に活用させていただきます。

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「答えのない問い」に立ち向かう力が、これからの時代を生き抜く若者には必要です。
高鍋高校が取り組むインド工科大学との共創プロジェクトは、単なる国際交流の枠を超え、まさにその力を育む実践の場となります。
世界的に高い評価を受ける大学で学ぶ学生や教授と真剣に議論し、ときには言語の壁や文化の違いに戸惑いながらも、失敗を恐れず、そこから学ぼうとする姿。
彼らは今、探究活動を通じて「自分たちは世界と繋がれる。そして新しい価値を創造できる」という確かな自信を掴み取ろうとしています。
この挑戦は、生徒個人の成長にとどまりません。
未来を担う地域の宝である彼らが世界と繋がる経験は、将来の高鍋町、そして日本を支える大きな力になるはずです。

高鍋町は、彼らが未来を形作るための「希望の種」を、クラウドファンディングを通じて、全国の応援してくださる皆様と一緒に大切に育てていきたいと願っています。
地方から世界へと羽ばたく若者の未来への投資として、皆様の温かい御支援をよろしくお願いいたします。

【高鍋町の観光スポット・イベント】

蚊口浜(海水浴場・サーフスポット)

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夏になると多くの方が海水浴に訪れます。
打ち上げ花火や子ども向けのイベントなども随時開催しております。
また、県内屈指のサーフスポットにもなっており、年中多くのサーファーの方がサーフィンを楽しんでいます。

高鍋大師(花守山)

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小高い山からは高鍋町が一望できます。
近くで見ると歴史ある高鍋大師の迫力は超ど級!
ピクニックにお越しになられる方も多いスポットです。

高鍋城址(舞鶴公園)

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歴史深い高鍋城址(舞鶴公園)では、毎年、春には「高鍋城址桜まつり」、秋には「高鍋城灯籠まつり」という伝統的なお祭りを開催しております。
花見スペースもあり、春には多くの方が桜を見に訪れています。

高鍋城址桜まつり

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毎年春(3月ころ)に舞鶴公園で行われるお祭りで、ステージイベントなどが催されています。

高鍋城灯籠まつり

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毎年秋(10月ころ)に舞鶴公園で行われているお祭りで、多くの屋台が出店し、町内外の方々が楽しんでいます。
ステージイベントも催されております。
このお祭りのメインは数千本の灯籠が一挙にライトアップされる瞬間で、幻想的な空間に心打たれます。

高鍋といったら餃子!

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町内には店舗の餃子を食べれるお店があります!
中には創業半世紀の老舗店舗も!
お立ち寄りの際はぜひ高鍋町の餃子を堪能してみてください!

【高鍋町のおすすめ返礼品!】

餃子のまち高鍋町 餃子食べくらべセット

【餃子のまち高鍋町 餃子食べくらべセット】
 餃子の馬渡 もっちり餃子 10個
 たかなべギョーザ 野菜たっぷり薄皮餃子 10個
 中国料理 樹樹 樹樹のぎょうざ 10個
 鶏専家 一本気 羽ばたけ鶏餃子 12個
 藤原牧場 みやざきハーブ牛餃子 10個
 黒豚専門店 黒潮工房 黒豚ギョーザ 10個
 ベーカリーカフェ風々々 餃子パン 1個

※その他各店舗の通常の餃子の返礼品もご選択いただけます。

現在進捗情報はありません。

宮崎県高鍋町

高鍋町は、九州の東側、宮崎県中央部海岸沿いに位置しています。宮崎平野の北部にあたり、町内全域が沖積平野および洪積台地で、中央部を一級河川小丸川と宮田川が流れ、周囲三方を台地に囲まれた地形となっています。海岸部は遠浅の砂浜となっており、アカウミガメ産卵地や天然牡蠣産地、「快」水浴場100選の高鍋海水浴場を有しています。

町域は東西10キロメートル南北6キロメートル、面積43.80平方キロメートルで、宮崎県内の自治体としては最も面積が小さく、西は西都市と児湯郡木城町、南は新富町、北は川南町と接しています。

高鍋町内には、宮崎県の大動脈である国道10号やJR日豊本線が通り、町内を起終点とする県道が周辺を結んでいます。さらに東九州自動車道高鍋インターチェンジが平成22年7月に開通し、県都宮崎市と工業都市延岡市・日向市のほぼ中間という条件を生かしたさらなる発展の可能性があります。