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地域の高校生が将来の可能性を学び、自分の意思で行動する力を伸ばしたい!~Kamaishiコンパス~

岩手県釜石市 岩手県釜石市

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寄附募集期間:2018年12月19日~2019年3月31日(103日間)

寄附金額
1,405,000
支援人数
21
達成率
80.3%
目標金額
1,750,000円
終了まで
73日 / 103日

岩手県釜石市

プロジェクトオーナー

釜石市は日本の近代製鉄発祥の地として、三陸漁場の中心港として発展しましたが、製鐵所の高炉休止などにより、急激な人口減少、少子高齢化を経験し、市内の高校は4校が2校に統合されました。
地方都市では仕事や生き方の選択肢が限定され、多様な情報を周囲から得ることが難しい状況にあります。東日本大震災では大きな被害を受けましたが、復興プロセスを通じ、多様な「つながり」を得られました。
この「つながり」を生かし、地域内外の社会人との交流や地域活動を実践する機会を通じて、高校生の進路・将来選択のイメージや意識を醸成し、主体的に学び、行動するためのきっかけを創出しています。
高校生との対話は大人にとっても深い学びの機会となり、「Kamaishiコンパス」は子どもと大人が地域で学びあうためのエコシステムを目指しています。

岩手県釜石市

釜石市は近代製鉄業発祥の地です。三陸復興国立公園の中心に立地し、世界三大漁場の一つであるリアス式海岸で、海洋の影響と地理的条件から、四季を通じて温暖な気候に恵まれ、あわび、うに、いくら、ほたてなどの海産物をはじめ、渋柿を熟成させた甲子柿という人気スイーツもあります。東日本大震災での被害は甚大でしたが、復興・賑わいの創出を目指し、2015年には全国で唯一のミッフィーカフェ(常設)がオープンし、たくさんのファンを魅了しています。また、 2019年に開催されるラグビーワールドカップを契機にインバウンドをはじめ、おもてなしと魅力向上に努めています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • Kamaishiコンパス講師の声を追加しました!

    2018年12月28日 09:45

    講師としてKamaishiコンパスへこれまで2回参加いただいた(株)ロータス倉本 倉本栄志さんからの声をページへ追加いたしました。
    ページ内の『実際に「Kamaishiコンパス」に参加した方の声』から内容ご確認いただけます。倉本さんの熱いメッセージ、是非ご覧ください!

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

高校生のキャリア構築支援「Kamaishiコンパス」

知り!学び!地域で実践!自分たちの未来は自らの手で!

度重なる津波被害や基幹産業だった鉄鋼業の縮小など幾多の困難を、多様な人材を受け入れながら克服してきた釜石市。その背景には、社会・経済情勢の変化を受容しつつ、しなやかにまちを形作ってきた”変化に対して開かれている”という釜石人のDNAがあります。

ピーク時には92千人いた人口も他市同様に人口減少にあり、震災後の2018年には34千人、2040年には21千人へと激減が予想されています。また、地域内での大学や専門学校などの選択肢がとぼしいため、大学進学や就職で市外、県外へ転出する社会減も大きな課題です。

しかし、震災後、ボランティア・インターンシップ参加者、企業からの出向社員や地域外人材の雇用、企業、大学、団体とのコラボレーションなどが進み、市外と新しいつながりが生まれました。その中で、高校生などから職業選択や進路についての声が上がりました。

「世の中の多様な仕事を知りたい」
「人の助けになる仕事の素晴らしさを知りたい!」
「仕事のやりがいはなんですか?」
「失敗、挫折した時にどうやって立ち直ったか」
「自分にあった仕事を見つけたのはいつなのか」

そこで、高校生のキャリア構築支援「Kamaishiコンパス」として、地域内外で活躍するロールモデルから仕事や働き方などを学び、対話を通じて自己と向き合い、多様なキャリアの可能性を考える機会を創出しました。地域活動への参画や多様なボランティア体験への接続を図っています。

多様な職業の講師を地域外から招聘するためみなさまのご支援が必要です。高校生の未来への道しるべに、ご協力ください。

 

高校生と社会人の対話型授業を展開

高校生に人生の羅針盤を!社会という大海原に漕ぎ出す高校生の後押しを!

釜石コンパス実行委員会は、釜石市役所、釜石の若手事業者、教育関連の取り組みをしているNPO、釜石高校・釜石商工高校から組織されており、官民一体となって活動を推進しています。

これまで、Kamaishiコンパスは年7回実施し、2015年の開始から、3152人の生徒と、505人の大人が参画してきました。
※釜石高校4回:2年生×2回、1年生×2回
※釜石商工高校3回:3年生×1回、2年生×1回、1年生×1回

講座は

①全員を集めた講演形式
②クラス人数規模の授業形式
③10-15人規模の対話講座形式

の3パターンを学校のニーズに合わせて準備しています。

主に実施しているのは③の形式です。各回15~20名の地域内外のロールモデルとなる社会人を講師に招聘し、1グループ10~15名の高校生と対話セッション形式で、講師の生き方や働き方を話してもらっています。

Kamaishiコンパスの講座は、これからの社会で求められるチカラとして、

「チーム力」
「論理的・分析的思考」
「創造性」
「行動力」
「コミュニケーション」
「多様性」
「社会性・地域性」
「国際性」

の8つのテーマを設けています。

講師にはどのような場面でそのチカラが活きてくるのか、どのようにそのチカラを身に着けていったのかも話していただいています。

高校生が興味関心のあるものだけではなく新しい発見や気づきを得られるように、生徒が参加する2講座のうち1講座は希望で、もう1講座はランダムとなるよう設計しています。                   

対話セッションを通して、多様な社会人の生き方や働き方を知り、初めて会う大人との対話を通じて、

「自分がどんな生き方・働き方に共感できるか」
「自分の得手不得手は何か」

を知り、コミュニケーション力を身に着け、地域活動への参加など自主的な行動につなげます。

釜石高校 1年 菊池 ひろみ

Kamaishiコンパス受講前は講師からどんな話が聞けるのか、どのような学びがあるのか不安でしたが、実際に受講した後は、有意義だったと感じています。

職業の話も参考になりましたが、講師の経験について学べたことがより役立ったと思います。

また、進路・職業を考える中で、自分の得意なことをどのように活かすのかというアドバイスも参考になりました。

各回の終わりに発表したアクションもしっかりと実行していきたいと思います。

釜石高校 1年 菊池 ひろみ

 

子どもも大人も、学びあい、前に進む力をもらえる時間

自分自身のこれまでや地域との関わりを振り返る

これまでの開催を通じて、高校生からはKamaishiコンパスを経験したことで、

「○○な仕事に就きたいという気持ちが強くなった」
「新しく興味を持った」
「進路について親などともっと話すようになった」
「進路について調べるようになった」
「行動するようになった」
「興味のあることをしっかりやろうと思った」

などの感想を聞いています。

また、参加した講師から、

「これまでの仕事や生き方を振り返る良いきっかけになった」
「高校生から元気をもらった」

という声をよく聞きます。

Kamaishiコンパスプログラムを続けていくことは、子どもたちにとっては進路・将来選択をより自分事としてかつ具体的に考えることができ、また高校生活で試行錯誤し行動することができる機会を増やしていくことにつながると思っています。

大人にとっては将来に向けて頑張ろう、前に進んでいこうという前向きな気持ちになる機会となると考えています。

長期的に続けば、釜石は行動し、育ちあう、学びあうマチとしても認識してもらえるのではないでしょうか。

そういったマインドを持った人が市内にたくさん生まれることで、復興の先にあるマチの活力、何かが生まれるマチの土壌づくりにもなると思っています。

数値目標としては、まずは生徒の意識と行動の変化を測定しています。

これまで「意識に変化のあった生徒の割合」は60%から70%に増加、「行動に変化のあった生徒の割合」は50%から60%に増加しており、着実に高校生への影響を与えています。

■6月~12月までの半年間を中心に実施します!

学校との両立を重視してスケジュールを組み立て

来年度のスケジュールは、H31.6月~12月で、釜石高校4回、釜石商工高校3回、計7回開催予定です。

H31.2月:開催スケジュールの確定(両高校との調整)
H31.6-12月:Kamaishiコンパス開催

【参考:今年度開催スケジュール】
5月:釜石商工高校3年生
6月:釜石高校2年生
7月:釜石商工高校2年生
8月:釜石高校2年生
10月:釜石高校1年生
11月:釜石高校1年生
12月:釜石商工高校1年生

学校との両立を重視してスケジュールを組み立て

実施に向けた流れ

・市内の高校生のニーズを聞きながら7回の実施計画を立てる
・ニーズに対応できる地域内外の人材に依頼を行う
・各高校と時期や進め方を調整し、高校生への呼びかけを行いながら準備を進める
・プログラムの実施
・実施後は、アンケート等を通じたフォローアップをし、次年度の活動につなげていく

 

実際に「Kamaishiコンパス」に参加した方の声

小山田 ひろと(釜石高校2年生) / 菊池 ともか(釜石高校2年生) / 渡邊 だいと(釜石高校2年生)

自分の希望している職業の講座じゃなくて興味が持てないかも・・・と思いましたが、講師は仕事の話をするだけではないので、学校生活・部活動話などでも役に立つことが多く、学びになりました。

また、仕事の話でも今までに知らなかった取り組みを聞いて、驚きや発見・興味を持ちました。(その時は釜石で活動する建築士さんのリノベーションの取り組みを知りました)

1年生の時も参考になりましたが、2年生になってより進路を意識しながら話を聞けたと思います。

小山田 ひろと(釜石高校2年生) / 菊池 ともか(釜石高校2年生) / 渡邊 だいと(釜石高校2年生)

「生徒たちが未来 ~次の世代へのバトン~」(有)ヤマキイチ商店 専務取締役 君ケ洞 剛一さん

生徒たちと話をする前は、自分自身の経験が何かしらのプラスになれば良いと思ってました。
何か心に響くことを伝えたいと言う気持ちの方が強かったですね。

しかし、終わってみると伝えることよりも、教えられることの方が多かったです。なぜなら、生徒たちが未来だからです。

私は仲間たちと「未来責任」という言葉をよく使います。今の行動が未来を作っていくわけです。
田舎でも頑張ればどうにかなる土台だけはつくって、次の世代へバトンを渡すことを目標としています。

ほとんどの大人は、これから地域を担う若者と話をする機会は少ないのが現状です。
未来への責任を大切にしたいのなら、実際に生徒を通じて未来を感じる機会は必要です。

講師陣も釜石外から多く参加して頂いております。あらゆる分野のトップクラスが集結するわけです。
将来なりたい仕事の選択肢が増えることは素晴らしいことです。

一方で地元企業は、生徒から魅力的に思われる必要性が増してきます。私たち大人が誇りを持って働かなければ、子供たちだって魅力を感じるわけがありません。子供達の可能性はやはり大人が一緒になって広げていくものだと感じております。

コンパスは大人も子供もお互いに刺激する機会です。多くの気づきをいただくことができます。これからも継続させていきたいですね。

「生徒たちが未来 ~次の世代へのバトン~」(有)ヤマキイチ商店 専務取締役 君ケ洞 剛一さん

「未知の世界に触れることで光が見えてくる」(株)ロータス倉本 倉本栄志さん

これまで2度参加させていただきましたが、生徒の皆さんが自分の将来について真剣に考えていることに驚きました。私自身の高校時代と比べると、当時の私がいかに何も考えていなかったかを痛感させられました。逆に言えば、それだけ今の生徒には、将来に対する不安が募っているのかもしれません。

その点でも釜石コンパスはとても価値があると思います。対話セッションでは、様々な生き方・考え方に触れることができます。生徒にとっては未知の世界でもあるかもしれませんが、そういう世界にわずかでも触れることで幾筋かの光が見えてくると思いますし、全体セッションで各々のアクションを決める際には、そのきっかけになっていると強く感じます。

また私自身、「大人の役割」について考えさせられました。大人の役割とは、若者たちに仕事を通じた人生の愉しみを伝えるという一点にあると思います。そしてその場の一つが釜石コンパスなのかもしれません。恥ずかしくない仕事をしよう、人生を歩もうと、襟を正す機会になりました。

「未知の世界に触れることで光が見えてくる」(株)ロータス倉本 倉本栄志さん

 

事業に携わる方の思い

青紀土木 青木 健一さん(釜石コンパス実行委員会 委員長)

■大人の本気を道しるべに高校生の未来と地域の明日を創る

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私が高校生の頃、大人と話す事、考えを知る機会など殆どありませんでした。

今、自分が親となってみると子供達が「働く事」にどう向き合うかが一番の関心となっています。

2014年3月卒の高校生は高卒3年での離職率は全国平均40.8%となっています。

SNSやネット社会は進んでも情報と受け取り手のイメージの乖離を縮める事が出来ません。

震災以降、高校生の地元への就職希望が増加しています。

釜石コンパスを通じて地元は勿論、県内外から多様な職種の大人が自分の仕事や価値観を本気で直接伝える事によって、高校生がより具体的に自分達の将来を描く事が出来れば高校生の将来は元より地域の未来にも光が射す活動だと信じています。

新日鐡住金株式会社 熊谷さん(釜石コンパス実行委員会 事務局)

■私が「Kamaishiコンパス」に携わる理由

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私は釜石の出身で現在の釜石高校の前身である釜石南高校を卒業しました。高校生だったのは15年も前のことですが、部活動のラグビーばかりしていた記憶があります。高校3年生の後半になって部活動を引退し、ようやく進路について考え出しましたが、ラグビーばかりしていたせいか「スポーツ関係の仕事に就きたい=スポーツトレーナーを目指そう」という単調な発想しか思い浮かびませんでした。また、スポーツトレーナーの仕事は高校で負った膝の怪我が原因で、結局諦めることになりました。

高校生の時に「Kamaishiコンパス」のようなキャリア教育支援事業があれば、もう少し色々な進路が見えていたと思います。例えば好きなスポーツと得意だった化学を生かして、スポーツ用品の開発メーカーを目指す、そのために大学の学部は理学部にしよう、などです。

私は経験から、高校生の時に、実際に働いている人の話を聞いたり色んな職業を知るためのキャリア教育はとても意義のあるものだと思っています。会社に理解してもらい事業に携わらせてもらっていますが、今後も何か高校生のために自分の経験を役立てたいという思いを持つ人達と、この事業を続けていきたいと思っています。

釜石のぞみ病院 千葉 忍さん

■高校生の人生の羅針盤はやがて地域の新たな地図を描く!

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私自身が釜石で生まれ育ち、高校までを釜石で過ごしました。インターネットなどまだない時代で、大きな進学塾や予備校もない地方の高校生が、進路や将来の職業を自分事としてイメージするのが難しかったことをよく覚えています。

一方、現在の高校生は世界情勢がめまぐるしく変化し、様々な技術や情報が次々と現れる状況の中で私の頃とは違った意味の進路選択の難しさがあると感じています。

社会人となった我々もかつては悩み、迷い、失敗を重ねながら歩んだ結果、今の姿があります。

高校生が多様なロールモデルと実際に対話を重ねて、自分を見つめ、職業や人生を考える機会を得ることはもちろん、彼ら自身の人生の羅針盤になり得ると思います。さらにはこの事業を永く安定して継続することで、一人の若者の将来像にとどまらない地域の新たな希望あふれる地図が描けるのでは・・・とその可能性に大きな期待を寄せています!

UBS 日本

■生徒たちが、自ら未来を創るために

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UBS は震災を受け5ヵ年計画で釜石市役所や(一社)RCFをはじめNext Kamaishiなど地域の方々と共に復旧・復興に注力してきました。

2015年には次世代にコミットするべく釜石市「オープンシティ戦略」の一助となる「多様性ある持続可能なまちづくりの推進に向けた協働宣言」を発表。

掲げるビジョンは、自らの幸せを各々が追求し、異なる考えに寛容で、変化や困難に対する再起力(レジリエンス)の高い、開かれた地域社会となることです。
実現には、市民の主体性が尊重され、多様な人が活躍できる環境づくりが肝要です。

現在の活動の柱である次世代育成プログラム「釜石コンパス」は、釜石市内外の官・民・非営利の様々な分野の第一線で活躍する社会人が全高校生と対話を重ね、彼らが自身の将来を考え、一歩前に進む機会を創っています。

震災時には、多くが小学生だった「釜石コンパス」の生徒たちが、自ら未来を創るために・・・ 

「釜石コンパス」は多くの方々の力添えを求めています。
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釜石市 市長 野田 武則

■未来に誇れるラグビーのまち・釜石の次世代・高校生に人生の羅針盤を!

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釜石市は、わが国で初めて鉄鉱石を原料とした洋式高炉での出銑に成功して以来、東北地方有数の重工業都市として発展し、また、世界3大漁場の一つ三陸漁場の重要な漁業基地として栄えてきました。

東日本大震災では、当市の約4千世帯が被災され、千人を超える市民が犠牲となりました。あれから8年が経過し復興公営住宅が建築されておりますが、一日でも早く安全安心なまちづくりをめざし、全力を尽くして取り組んでまいります。

来年9月にはラグビーワールドカップ2019™の開催がありますが、東日本大震災における全世界からの復興支援に対する感謝の意を伝え、釜石市が力強く復興する姿をお示する絶好の機会であります。高校生をはじめたくさんのボランティアの方々に支えていただき、全力でおもてなしに臨む覚悟でおります。

その復興のシンボルとして未来に誇れるラグビーのまち・釜石を次世代に継承するためにも、釜石で育まれた高校生をはじめ近隣市町村から通われている高校生の職業選択や進路選択の一助となるべく、みなさまのご協力を賜れれば幸いです。

どうぞお願い申し上げます。

 

寄附者のみなさまへ

釜石市からのメッセージ

高校生の多くは将来の職業や進路選択にあたり大きな不安を抱えています。震災を経験し、たくさんの方の支援を身近に感じた子どもたちだからこそ、地元釜石の未来に自らをのせて描いている子どももいます。

グローバルな社会に羽ばたく子どもたちも、地元と向き合っていく子どもたちにも、多様な未来予想図を描いて欲しいと想い、その機会として『Kamaishiコンパス』を今後も提供していきたいと考えています。

お礼の品は、お気持ちとして(希望者に限りまして)「今後作成予定のWebサイト」「活動報告書」で寄附者氏名を紹介・掲載させていただければと思います。

今回のクラウドファンディングを契機として、1人でも多くの方にプロジェクトを知っていただき、運営、講師、サポーターなどさまざまなカタチで関わっていただけたら嬉しいです。

※目標金額に達成しなかった場合でも、ご寄附いただいた額は大切に事業費として使わせていただきます。