無秩序な猫の繁殖を防ぎ、人と猫のより良い共生を叶えたい!

長野県千曲市 長野県千曲市

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寄附募集期間:2018年10月1日~2018年12月31日(92日間)

寄附金額
1,056,000
支援人数
70
達成率
105.6%
目標金額
1,000,000円
終了まで
69日 / 92日

長野県千曲市

プロジェクトオーナー

飼い猫が繁殖しすぎたために飼養の放棄や無責任なエサやりなどによる飼い主がいない猫が増えています。そのために、地域住民の生活環境の悪化・住民間トラブルも増えていますし、殺処分される不幸な猫も少なからずいます。
千曲市では、飼い主のいない猫の繁殖を防ぐために不妊去勢手術の助成をしてまいります。
このプロジェクトを通し、多くの猫の命を守るとともに猫の命を守ろうとする市民が増えて行くことを願っています。
ぜひこのプロジェクトへのご支援をいただきますよう、どうかよろしくお願いいたします。

長野県千曲市

千曲市は、長野県北部の千曲川のほとりに広がり、長野自動車道と上信越自動車道の結節点である更埴ジャンクションを持ち、北陸新幹線へのアクセスも良好な、稀にみる交通の要衝です。また、日本一のあんずの里や、国の名勝で重要文化的景観に選ばれた「姨捨の棚田」、長野県下有数の温泉観光地「戸倉上山田温泉」、重要伝統的建造物群保存地区となった「稲荷山」など、多彩な地域資源に溢れ、市民が心豊かに暮らしています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

不幸な猫を生み出さないために

どうして不妊去勢手術が必要なの?

猫は繁殖力が強いため、交尾による妊娠率はほぼ100%です。
メス猫は生後4~12か月で子猫を産めるようになり、年に2~4回発情期があり、1回に4~8頭の子猫を産みます。

出典:「もっと飼いたい?」(環境省)
(https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2305a/03.pdf)

 

猫を飼養することは、飼養場所や世話するための人手・時間・経費などについて考慮しなければなりません。

そのため、繁殖しすぎた猫を飼養することも、新しい飼い主を見つけることも飼い主がしなければなりません。

飼い主がきちんと世話できる以上の猫を抱えてしまうと、飼い主にとって手間と経費などの負担が増えたり、猫の健康状態が悪くなったり、排泄物や鳴き声により地域住民の方々に迷惑がかかることもあります。

飼いきれなくなった猫や飼い主がいない猫による無秩序な猫を増加させないこと、不幸な猫を増やさないことが必要なのです。

飼い主がいない猫を増やさないことがどうして重要なの?

飼い主がいない猫は、公園や庭に糞や尿をしたり、ゴミを漁ったり、鳴き声などで人間の生活に悪影響を与えてしまいます。

しかし、それらは生きていくための行為に過ぎず、交通事故や栄養失調などにより亡くなってしまったりするのは悲しい事です。

飼い猫・飼い主のいない猫を問わずに不妊去勢手術を進めることが、不幸な猫を減らし、地域住民の生活環境を向上させることに繋がるのです。

 

猫に迷惑する人“ゼロ”を目指す

人と猫とが共生できる千曲市へ

飼い猫も飼い主がいない猫も、人々の生活環境を悪化させるために生まれてきたわけではありません。飼い主の飼養放棄や、飼い主がいない猫への無責任なエサやりが無秩序な猫の繁殖を招くのです。

猫によって癒される人もいれば、迷惑する人もいます。飼い主が猫の適正な飼養方法を知ることと、不妊去勢手術の大切さが人々の間で広がっていくことが、大切であります。

千曲市は「人と猫が共生できる社会」の実現を目指しています。

事業内容

不幸な猫を減らすため、地域住民の皆様が多額の費用をかけて、不妊去勢出術をされています。このような行為に対し、猫の不妊去勢手術における経費に対し、助成をしていきます。

より多くの猫に不妊去勢出術ができ、不幸な猫を少しでも減らすため、皆様からいただきました寄附金を活用させていただきます。
また、人と猫と共生できるまちをめざし啓発活動にも取り組んでいきます。

 

プロジェクトにご賛同いただける皆様へ

千曲市長 岡田 昭雄からのメッセージ

千曲市では、動物の愛護及び管理に関する法律の趣旨に基づき、「人と動物がお互いに共生し、調和する快適なまちづくり」の実現を目指し、猫の不妊去勢手術の費用について、助成する事業を実施いたします。
この事業により、無秩序な繁殖・生活環境の悪化・住民間トラブルの防止や適正な飼育の啓発をするとともに、不幸な猫を増やさないことが目的であります。
皆様におかれましては、この事業の趣旨にご賛同いただきましてご支援のほどよろしくお願いいたします。
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  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 千曲市では餌遣りさんと近隣住民とのトラブルが多く、餌遣りさんが転居せざるを得なくなったとか、子猫を山に捨てに行く人がいる等の話を耳にします。またこのプロジェクトの『猫に迷惑する人ゼロを目指す』の表題を読むだけでも千曲市は野良猫排除側に立っていると感じます。それでも不妊手術費助成プロジェクトを立ち上げるという英断を下してくださったことに心から感謝致します。ただ助成金を出せば終わりではありません。動物本来の生の営みを人間の都合で断ち切るのですから、その後のケアは人間の責任です。不妊手術をしさえすれば猫と共生できる訳ではありません。飼い猫は完全室内飼いを、そして飼い主のいない猫達には全国的に主流となっている「地域猫」化を県下各市町村に先駆けて徹底しモデル市となってくださるよう願っています。今回集まったお金は普通に徴収した税金ではありません。猫と人間の共生を願う思いの込められた寄付金です。寄付した者として千曲市がどれ程本気で「人間と動物が共生する街」を実現していくのか常に関心を寄せ注視していくつもりです。どうか子孫を残せない一代限りの命を優しく見守り、全うさせてあげてください。

    2018年10月23日 0:24

  • 今年、飼い猫を亡くしました。いま生きている猫たちが幸せに生きていけるよう願っています。

    2018年10月19日 16:58

  • 殺処分のない世の中に少しでも貢献できたら幸いです(о´∀`о)

    2018年10月18日 12:45

  • 心から応援しています!

    2018年10月17日 20:16

  • 家族が都内で、個人で保護猫活動をしており、他人事と思えません。不幸な猫を減らし、人と動物が共生するための、貴自治体の取り組みを心から応援致します。

    2018年10月16日 10:48

  • 殺処分断固反対!うちの子も元野良でした。辛い思いをして亡くなる猫がいなくなるように頑張ってください。

    2018年10月15日 11:33

  • 頑張ってくださいね。猫達の幸せを願っています。

    2018年10月13日 23:24

  • 避妊去勢手術がやはり大事ですが、高額なのでボランティアでは続かないと思います。やはり行政が手を貸さないと進んでいかないと思います。お役所の方、よろしくお願いします!

    2018年10月12日 22:52

  • 今後も続けてください!

    2018年10月11日 18:38

  • 罪無き猫達の為に、頑張ってください。

    2018年10月8日 18:29

  • 微力ながら応援します。頑張って下さい。

    2018年10月8日 12:20

  • 元野良の子7匹と暮らしています。本当は住んでいる自治体でこういった活動があれば寄付したいのですが・・1匹でも多くの動物が幸せになれますように。

    2018年10月7日 20:07

  • 私も猫と暮らす京都市民です。殺処分ゼロの運動は素晴らしいです。応援します。

    2018年10月6日 19:40

  • ほんの少ししか、お手伝いすることはできませんが、少しでも多くの小さな命をつなぐことができますように。

    2018年10月6日 15:57

  • 小さな生き物たちのために!

    2018年10月5日 15:12

  • 不幸な猫ちゃん達が増えないように微力ながら応援させて頂きます。どうか頑張ってください。

    2018年10月5日 15:03

  • 捨て猫2匹を飼っています。私の住んでいる町ではこのような取り組みがありませんので、少額ですがふるさと納税で応援させていただきます。頑張ってください。

    2018年10月4日 23:45

  • 一日も早く殺処分のない世界になりますように。気持ちばかりの寄付ですが、お役立て頂けたら幸いです(о´∀`о)

    2018年10月4日 18:30

  • 不幸な猫ちゃんがなくなりますように。

    2018年10月4日 9:02

  • 不幸になる猫が少しでも減りますように

    2018年10月2日 12:54

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