子どもたちが安心して過ごせる居場所「子ども食堂」の活動を応援したい

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 210,000

3%

目標金額:7,000,000

達成率
3%
支援人数
10
終了まで
76
/ 90

大阪府堺市 (おおさかふ さかいし)

寄付募集期間:2022年11月25日~2023年2月22日(90日間)

大阪府堺市

プロジェクトオーナー

子ども食堂は、子どもたちに食事を提供するだけでなく、多くの有意義な活動を行っており、様々な家庭環境で暮らす子どもたちにとって大切な居場所となっています。
堺市では、子ども食堂の開設補助やさかい子ども食堂ネットワークを通じた運営支援などを行っています。
新型コロナウイルス感染症の影響により、子どもたちの居場所が少なくなっている中で子ども食堂の役割は大きくなっており、運営団体は子どもたちのために創意工夫して活動しています。
子ども食堂への支援を継続的に行っていくために、皆様のご寄附をお願いいたします。

大阪府堺市

~未来へ飛躍する自由・自治都市 堺~

古代には仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群が築造され、中世には海外交易の拠点として「自由・自治都市」を形成し、わが国の経済、文化の中心地として繁栄してきました。
戦後、臨海コンビナートと泉北ニュータウンの造成により、現在の姿に。84万人の人口を有する政令指定都市・堺は、南大阪の中核的都市として、関西の文化・経済を牽引しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

子ども食堂は子どもたちの成長を見守る居場所です

子ども食堂は、子どもたちに食事を提供するだけの場所ではなく、様々な家庭環境で暮らす子どもたちの居場所となり、子どもたちの成長を見守りながら、支援が必要な子どもに気づき、支援機関につなげる役割を担っています。
子どもたちは、放課後や休日に地域の子ども食堂に集い、みんなでご飯を食べたり、勉強をしたり、遊んだりしながら、安心して楽しく過ごしています。

子ども食堂の活動の場はどんどんひろがっています

堺市では、市内の各小学校区92校区に1か所の子ども食堂設置に向けて、「さかい子ども食堂ネットワーク」を構築し、子ども食堂の開設資金の補助や、寄附の受付・マッチングなどの活動支援に取り組んでいます。
ネットワークを構築した2017年度以降着実に増加し、2021年度は47校区で71団体、2022年10月1日現在では52校区で80団体の子ども食堂が活動しています。
※2021年度は、約39,000人の子どもたちが利用しました!

〇新規開設団体の立ち上げを支援

新規開設時の設備改修や備品購入等費用に対して、1か所につき20万円を上限に補助しています。
(例)コンロ設置、調理用具、食器やコップ等

〇寄附のマッチングとフードドライブ

個人の方や企業等からの食材・物品・資金等の寄附を各子ども食堂につなげています。また、ご家庭で眠っている食材を子ども食堂に提供していただくフードドライブを実施しており、お米、インスタント食品、お菓子などさまざまな寄附をいただいています。

〇安心して運営をおこなっていただくために

さかい子ども食堂ネットワーク加盟団体に安心して活動していただくための施設所有(管理)者賠償責任保険の加入や食品衛生・子育て支援、防災に関する研修などを実施しています。また、定期的な円卓会議の開催や、活用可能な支援制度や寄附などの子ども食堂に関する情報を随時メールで配信するしくみなどにより、運営団体への情報提供をおこなっています。

ますます大きくなっている子ども食堂の役割

市内では、様々な団体が地域の子どもたちのために創意工夫して子ども食堂を運営しています。コロナ禍においては、感染拡大防止を徹底しながら、より一層の工夫を凝らして、お弁当の受け渡しや配食、家庭への食料品の無料配布など、さまざまに形を変えた活動が行われてきました。
外出の制限などにより子どもたちの居場所がなくなっていく中、地域の子どもたちや子どもたちの家族にとっても、子ども食堂はこれまで以上に重要な居場所となりました。子ども食堂の役割はますます大きくなっています。

お弁当の準備

寄附金の使い道

堺市では、子ども食堂の活動に対し、開設支援補助金やネットワーク構築によるさまざまな支援を行ってきました。しかしながら、子ども食堂がますます子どもたちの居場所として重要な役割を担いつつある中、各運営団体が、地域のニーズに合った自由な活動を今後も安定して継続していくためには、たくさんの方の関わりや支援が必要です。子ども食堂活動がたくさんの方に認知され、子ども食堂を通じて子どもたちを見守る支援の輪がさらに大きくひろがることをめざし、今回のクラウドファンディングの立ち上げに至りました。

子ども食堂のために大切に活用します

ご寄附は、来年度にそれぞれ子ども食堂のニーズに合わせた物品購入ができるよう、市内の各子ども食堂にお配りします。
具体的な使い道としては、食材を中心に、日用品や遊び道具・学習用品などを予定しています。
また、来年度も新型コロナウイルスの影響が続くようであれば、お弁当配布用の容器や衛生用品などの購入にも活用させていただきます。

※目標金額より寄附が集まらなかった場合でも、事業は実施いたします。
※目標金額以上に寄附が集まった場合でも、本事業に活用させていただきます。

物価高騰の影響もあり、食材費を節約しなければならない一方で、食事の提供対象者は増加している現状があります。今後も子ども食堂が安定して活動を継続できるよう、皆様のご協力をいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします

昨年の寄附金はたくさんの子ども食堂の支えになりました

昨年のクラウドファンディングでたくさんの方からいただいたご寄附は、それぞれの子ども食堂の活動のニーズに合った物品等の購入にあてられるよう、プリペイドカードに替えて各運営団体へお届けしました。
お届けしたプリペイドカードは各種食材をはじめとして、洗剤やスポンジなどのキッチン用品、折り紙などの子どもの遊び道具などの購入にあてられました。さらに、感染症対策グッズの需要が依然と高い状況にあるため、多くの団体で、衛生用品やパーティション、お弁当配布時の使い捨て容器など、新型コロナウイルス等を予防しながら安全に運営するために活用されました。

運営団体の皆様からの声

皆様からのご寄附は、日々の子ども食堂活動の中で様々に活用されており、運営団体のみなさんからは、このような声が寄せられています。

「ご支援ありがとうございます。食堂を利用する地域の子どもたちのために、大切に使わせていただきます。」
「コロナ禍でお弁当配布が続きましたが、今年からようやく食堂を再開できました。活動を継続できるのは皆様のご支援のおかげです。」
「食材費だけで毎月10万円以上かかり、いただいたご寄附を食材費などにあてることができ大変助かります。」

事業にかける想い

写真

堺市長 永藤 英機
子ども食堂は、様々な家庭環境で暮らす地域の子どもたちが安心して過ごせる居場所としてだけでなく、地域で見守り、必要な支援につなげる重要な役割を担っています。
現在堺市内で運営されている約80の子ども食堂は、主にボランティアの方々によって支えられており、提供する食材などの多くは寄附でまかなわれています。
また、コロナ禍で以前のような活動が困難な状況であっても、お弁当の配布や宅配サービスなど、工夫を凝らしながら子どもたちの支援に取り組んでいます。
堺市では、「さかい子ども食堂ネットワーク」を立ち上げて、新規開設時の費用補助や実施ノウハウの提供、食材寄附の仲介などの支援を行っています。
昨年度にいただいた寄附金は、それぞれの子ども食堂の状況に応じた物品等の購入に活用しており、運営団体や子どもたちから感謝と喜びの声が多く寄せられています。
子どもたちが笑顔で日々健やかに成長するために、皆様のご支援をお願いします。