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子どもたちの夢と笑顔があふれる羽幌町スポーツ公園競技場整備プロジェクトを応援してください!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 703,000

70.3%

目標金額:1,000,000

達成率
70.3%
支援人数
51
終了まで
76
/ 91

北海道羽幌町 (ほっかいどう はぼろちょう)

寄付募集期間:2022年11月22日~2023年2月20日(91日間)

北海道羽幌町

プロジェクトオーナー

羽幌町スポーツ公園陸上競技場(以下、当競技場)は、昭和43年(1968年)建設され、54年にわたり羽幌町のスポーツ振興や町民の健康増進の場、憩いの場として町民に親しまれてきました。
しかし、老朽化が進み、水はけ問題等で雨天時には利用できない日があり、特に少年団の活動に支障をきたしており、困っています。整備にも多額な費用を要することからクラウドファンディングを実施し、整備費用の支援を募りたいと考えています。

北海道羽幌町

羽幌町は、北海道北部の日本海側、留萌管内のほぼ中央に位置する町です。沖合いには二つの島、天売島と焼尻島が浮かびます。町の東奥には天塩山地の最高峰ピッシリ山(1,032m)がそびえ、ピッシリ山に端を発する2つの河川、羽幌川と築別川の流域がそのまま町の形となっています。源流から河口まで、森と川と里と海と島がつながる、自然豊かな町です。

中でも特徴的な自然環境を有する「海鳥の楽園」天売島と、「オンコ(イチイ)の原生林と花の島」焼尻島は、共に「暑寒別天売焼尻国定公園」に指定されています。

その豊かな自然環境の恩恵を受け、日本有数の漁獲量を誇る甘えびをはじめ、ホタテ、タコ、ウニといった海産物、北限のうるち米やグリーンアスパラ、ねばりながいもなどの農産物、潮風を受け豊富なミネラルを含んだ牧草を食べて育った焼尻めん羊など、食資源に恵まれた町でもあります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

羽幌町スポーツ公園陸上競技場

子どもたちの夢と笑顔があふれる羽幌町スポーツ公園陸上競技場整備プロジェクトを応援してください!

当競技場は1968年の開設以来、羽幌町における主要な陸上競技及びサッカー大会、ラグビー大会、マラソン大会等の主会場としての役割を担ってきました。
その他、例年5月に開催される羽幌高等学校体育大会や10月頃に開催される認定こども園まきマラソン大会のほか、過去においては、健康体育祭が開催されるなど、多くの町民が親睦を深める健康増進のためのイベントが開催されるなど、当競技場は、陸上競技だけでなく、町民の健康増進、憩いの場として活用されてきました。
しかし、近年は老朽化により走路の消耗が進んだことで水はけが悪くなり、雨が降ればすぐに使えなくなってしまうグラウンドになってしまっています。スポーツ大会の開催はもちろん、練習場として日常的に利用している陸上スポーツ少年団の活動にも大きな支障をきたしています。

羽幌Jr.RC陸上スポーツ少年団

羽幌町スポーツ公園陸上競技場整備プロジェクト

活用しやすい陸上競技場にするために

当プロジェクトでは、羽幌町スポーツ公園陸上競技場の老朽化による水はけ問題を解消し、施設の利活用を増進するための改修工事を実施します。
当競技場は、日本陸上競技連盟の公認競技場にはなっておりませんが、競技人口確保のためにも日本陸上競技連盟の規則に適合した整備が必要であり、経年利用による消耗が深刻な走路を練習場として十分なレベルに修繕するには、大規模な改修工事が必要となります。
改修工事により、活用の障壁となっている水はけ問題が解消され、活発な利用が期待できますが、工事には多額の費用が必要となることから、ガバメントクラウドファンディングに挑戦することにしました。町内の企業や有志からも支援をいただきながら、目標金額の達成を目指しています。

雨天時にはすぐ走路が水たまりになってしまう
透水性が悪く、硬いトラック

陸上競技関係者の思い

当競技場の利用頻度が最も多い団体は、「羽幌Jr.RC陸上スポーツ少年団」です。当少年団は、小学生、中学生、高校生が気軽に参加できて陸上競技を楽しむことを目的に創設された団体で、地域の皆さんが多くの児童生徒の指導にあたっており、地域スポーツクラブとの交流や振興、競技力の向上に大きく寄与しています。
少年団では、雨天等で競技場での練習ができない場合、町外の競技会まで遠征に赴いていくことになります。特に小中学生は遠征に対する部活動の制限や、送迎にあたるご家庭への負担などから、競技会参加の機会を失ってしまうケースも懸念されることから、競技場の改修に関して、要望書も提出されています。

羽幌高等学校陸上競技部の練習風景
毎年恒例の羽幌高等学校体育大会

寄付金の使い道

皆さまからいただいた寄付金は、羽幌町スポーツ公園陸上競技場の整備等に使わせていただきます。

※目標の金額に達しなかった場合は、自治体の負担により可能な部分の更新整備等を実施します。

寄付金の使い道

陸上競技場に携わる方の思い

羽幌Jr.RC陸上スポーツ少年団 代表 杉下 龍市 さん

当競技場は、昭和43年(1968年)の開設以来、羽幌町の主要競技会の会場やトレーニングの場として底辺拡大と競技力向上への貢献してきましたが、これからも幅広い年齢層の利用は勿論、特にジュニア世代の選手たちが陸上競技に親しみ、夢中になれる環境は絶対に必要です。
これまでに当競技場では、多くの子どもたちが競い合い、自己ベストを更新して喜びを経験し、楽しさ・努力することの重要性といったスポーツの持つ教育的な価値の恩恵を授かってきたことと思います。子どもたちに夢を与え、羽幌町に活力を与えてくれています。
羽幌に陸上少年団が発足して以来、道北陸上競技会主催の大会などで多くの入賞を果たす活躍を見せてきています。これもひとえに、地域の陸上関係者の皆様のご尽力と、羽幌町スポーツ公園陸上競技場という素晴らしい環境で築かれてきたものと思います。私も子どもたちが陸上競技場で楽しくのびのびと走り、記録の伸びとともに成長する姿を引き続き応援したいと思います。
このようなことから、当競技場は、羽幌町に必要な施設ですのでご支援をよろしくお願いいたします。

羽幌町長 駒井久晃から 寄付者の皆様へメッセージ

羽幌町は人口7千人弱の小さな町ですが、かつては道内有数かつ国内屈指の炭鉱の街として栄えた時代がありました。
当時、羽幌炭鉱ではスポーツや文化活動も盛んに行われ、野球、バレーボール、スキージャンプなどの実業団チームを有し、全国レベルの名選手を数々生みだしていました。
そのような歴史もあり、現在でも老若男女を問わず様々なスポーツが盛んに行われ、陸上競技場のほか、野球場2面、サッカー場1面、パークゴルフ場2コースを備えるスポーツ公園は沢山の人で賑わっています。
羽幌町スポーツ公園は、町民の健康増進、憩いの場として重要な施設です。いただいた寄付は、陸上競技場の改修費用として活用させていただきたいと考えておりますので、皆様のご支援をよろしくお願い致します。