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獣害からの再生を果たし、自慢の景色のブルーベリー農園をもっ とたくさんの人に楽しんでもらいたい!

カテゴリー:観光・PR 

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寄付金額 50,000

1.6%

目標金額:3,000,000

達成率
1.6%
支援人数
5
終了まで
25
/ 51

福岡県古賀市 (ふくおかけん こがし)

寄付募集期間:2022年11月11日~2022年12月31日(51日間)

福岡県古賀市 × 天野朋宏(ブルーベリーランドシャフト)

プロジェクトオーナー

見晴らしのいい景観を活かして、たくさんの人がのんびりと過ごせるブルーベリー農園をめざします!
 
ブルーベリーには、目に良いとよく言われているアントシアニンの他に、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維、ミネラルなどの様々な栄養素が含まれています。そのため、ブルーベリーを摂取することで病気のリスクを低減させるといわれており、老化防止にもよいとされています。

さらに、ブルーベリーは食物繊維が豊富で便秘対策になるほか、肌を健康に保つサポートするなど、美容にも嬉しい効果が得られます。
 
観光農園として多くの方に来園してもらうため、休憩できるスペースや飲食の提供ができるスペースの導入を行いたいと考えています。また、今シーズンは栽培しているブルーベリーのおよそ4分の1が、食害、枝折れ、潅水用チューブの切断などの被害を受けました。

安定した収穫量を確保し、多くのお客様においしいブルーベリーを提供するために害獣対策の整備を拡充していきたいと考えています。

福岡県古賀市

古賀市は、東側には緑豊かな山々、西側には白砂青松の美しい海岸線を有する海が広がり、市内の至るところを川が流れる自然に恵まれたまちです。市内にはそんな美しい自然に親しめる公園がたくさんあります。

さらに、県内外のファンを持つ「薬王寺の湯」、不思議な形の巨木が出迎えてくれる「五所八幡宮」、文化財や史跡など心癒されるスポットが数多くあります。また、古賀市は九州最大の都市「福岡市」近郊で、鹿児島本線、国道3号、九州自動車道古賀インターなど交通や情報のアクセスに恵まれていることも魅力のひとつです。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

より多くの人へおいしいブルーベリーと楽しい時間を

昨年は害獣被害に泣かされたシーズンでした。鹿がネットをくぐり抜けたり、小動物が隙間から入ったりして、栽培しているブルーベリーのおよそ4分の1が、食害、枝折れ、潅水用チューブの切断などの被害を受けました。

害獣対策をしてブルーベリーを守ることで、たくさんのお客様に安定しておいしいブルーベリーを提供することが可能になります。また、しっかりと対策を行うことで、お客様にも安心してブルーベリー狩りを楽しんでいただきたいです。

ブルーベリー狩りを行う季節は6月から8月の夏真っ盛りです。日頃農園で働いている私でも暑さにはかなりまいってしまいました。お客様の中には暑さにかなわず早めに帰ってしまう方もいました。

休憩スペースを設けることで、お客様にゆっくりとブルーベリー狩りとランドシャフトの素晴らしい景色を楽しんでいただきたいです。

甘くておいしいブルーベリーと居心地の良い空間作り

当園で現在栽培しているブルーベリーは、ハイブッシュ系、ラビットアイ系の2系統、約45種類です。ハイブッシュ系は実の大きさとジューシーな果肉が特徴で、食べ応えがあります。ラビットアイ系は小粒ながら糖度が20度以上あるものもあり、濃厚な甘さが魅力の品種です。

また、1種類の旬が大体2週間なので、お客様が来られたときに約10種類は味わえるように工夫しており、いつでも甘くて美味しい豊富な種類のブルーベリーを満喫できるようにしています。

丹精込めたブルーベリーを安全により多くのお客様に届けるために、害獣対策のフェンスの設置を行い、休憩スペースとしてテーブルや椅子、日よけやミストシャワーなどを整備していきます。

現在はブルーベリー狩りをメインに営業していますが、将来的には加工品やホームセンターでは売っていないような珍しい苗の販売にも挑戦したいと考えています。

今回の取り組みでは、お客様がより安心してブルーベリー狩りを楽しめ、よりくつろげるように、快適な空間をめざしていきます。

寄附金の使い道

獣除けのフェンス:200万円
電気柵:50万円
休憩スペース整備:50万円

観光農園で古賀市に活気を

観光農園を古賀市ですることで、地域にもたらされる良い影響は様々です。
 
まず、交流人口の増加です。福岡市の近くにありながら優良農地の残る古賀市は手軽に行きやすい体験・交流施設として、他の地域と比べて人が来やすくなっています。そのため、観光農園で人を集めることができれば、古賀市内に多数立地する飲食店や小売店、食品加工業等の活性化も期待できます。
 
次に、地域ブランドイメージの向上です。現在、モノ消費から「コト消費」、「トキ消費」を考える時代になっています。観光農園を導入している農業経営の改善、発展の可能性は大きく、来場者の時間を産地のブランドのために独占することで農産物価値の向上も図れます。また、自然環境の豊かなまちとして、シティブランドの向上にも期待できます。

事業の実施スケジュール

2023年4月~ フェンス設置及び休憩スペースの整備
2023年12月 キッチンカー購入

プロジェクト関係者の思い

プロジェクトオーナー 天野 朋宏(ブルーベリーランドシャフト)

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農園の名前になっている「ランドシャフト」とは、ドイツ語で「景観」という意味であり、その由来の通り景観の良い場所にあるため、山をバックに古賀のまちから海までを一望できます。子どもから大人まで楽しむことのできる、緑に囲まれた心安らぐ空間となっております。

私が観光農園をしていてなにより嬉しいことは、その場でブルーベリーを召し上がったお客様から「甘い」「美味しい」と言われることです。当園としては、そこに「景色がいい」「落ち着ける」といった空間そのものに価値を感じてもらえるようになれば幸いと考えています。

年々リピーターの方も増えているので、休憩スペースを設け、害獣対策をすることで、来てくださったお客様がより安心してゆったりと過ごすことのできる農園をめざします。

古賀市 市長 田辺一城

古賀市は、福岡市近郊で交通アクセスもよく、また海や山に囲まれた自然豊かで住みやすいまちで、「産業力」「子ども」「健康・安心」の3つの観点から、持続可能なまちづくりを進めています。

農業は、私たちの生活の根幹である「食」を支える重要な産業ですが、近年農業者の高齢化や後継者不足などの課題があります。

このような状況の中で、天野朋宏さんは、土地が元々持っている魅力を生かした「景観を生かした観光農園」に取り組まれています。魅力をより多くの人に感じてもらうため、今回のプロジェクトが成功されることを期待しています。

今後の農業や社会全体の持続可能性を高めていくことが最重要課題である中で、柔軟な発想で課題を解決していく姿勢は必要不可欠です。

古賀市は天野さんのように農業、そして古賀市の未来を拓いていく新たな挑戦を応援します!

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ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-